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神社の注連縄(しめなわ)の意味は?

   

神社につきもののしめ縄ですが、
普段、特に気にすることもないと思うのですが、
初詣に行かれた時は、じっくり観察されてはいかがでしょうか?

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京都、薬師寺の僧侶のご講話を聴く機会があった時、
その注連縄の話もでてまいりました。

へぇ~~そんな意味があったの?と
想像もしなかった話だったので、意外と面白かったですよ。

 
注連縄(しめなわ)

注連縄とは、空の雲を意味しています。

〆の子とは、注連縄から細く垂れ下がっている藁(わら)のことで、を意味しています。

紙垂(しで)とは、Z型に切った紙のことで、雷(稲妻)を表わしています。

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雲と雨と雷は、
稲作文化の日本で天気は、その収穫に重要な要素となり、
神様に五穀豊穣の祈願を込めたのが起源ということです。

「注連縄」という漢字においては、「注連(ちゅうれん)」という言葉が、
中国で死霊が入り込まないよう、水を注いで清め連ね張った縄を意味し、
一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため、「七五三縄」とも
表記されるようになったとしております。

神社では、
神域と外界を隔てる境界線を指す意味もあり、神社の周辺やご神体、ご神木など、
その中を神域とされる場所に張られているのですね。

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また、一般家庭においては、
元旦に、門松とともに、玄関戸口の中央に、注連飾りとして、
悪霊が家の中に入ることを許さないことを意味しているんですよ。

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無病息災や家内安全を願う意味もあるようです。

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私の住む町では、
しめ飾りをする家庭が少なくなったように思います。

子どもの頃に「お正月だ~!」と、
いつもと違う喜びを覚えた記憶がありますが、

古い習慣がなくなっていくと
今の子供たちに感動を与えられない寂しさがあります。

近くの神社ではどんど焼きもなくなりました。
参拝者の多い大社なのに(´・ω・`)

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