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黒豆の栄養と効能パワー!こんな人に勧めたい薬膳体質チェック!

      2016/05/24

黒豆といえば、「まめに働く」などの語呂合わせから、
おせち料理には欠かせない食材ですね。
薬効効果が高いので、薬膳にも用いられているんですよ。

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黒豆の栄養と効能は?

日頃の健康維持から病気の治療まで、
幅広く使用される黒豆のパワーをみてみましょう。

生薬は、種子や皮などで、
は、黒豆衣(こくずい)といって、血液を養い
めまいやふらつきに良いとされているんですね。
鉄分不足と言われている方は、食べるといいですね。

黒豆の黒色は、
抗酸化物質のアントシアニンで、目の健康や、生活習慣病の予防にも役にたちます。
煮汁にも効能があるので、残さずに利用しましょう。

パソコン、スマホなどで、ついつい目を酷使していませんか?
いきなり、視力が落ちた!ということのないように、
食生活にも気をつけたいですね。

 
黒豆に含まれている 主な栄養成分

ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、カルシウム、カリウム、リン、
必須アミノ酸、タンパク質、食物繊維、脂肪、炭水化物など

大豆が「畑の肉」と言われているように、
黒豆も大豆以上の栄養成分が含まれているんですよ。
ちなみに「黒豆=黒大豆」ともいいます。

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そうそう、ホルモンバランスの調整をしてくれる
イソフラボンも含まれていますよ。

特に女性に嬉しい成分が多いですね。

大好きなので、おやつ代わりによく食べることがあるのですが、
何でも適量が薬になるように、食べ過ぎはよくないですね( ̄▽ ̄;)

 
黒豆の主な効能は?

胃腸の働きを助けたり、腎臓の機能をアップする代表食材なんです!
冷えや老化を防いでくれたり、アンチエイジングに役立つ他、
利尿作用と、血液の巡りを良くする働きもありますよ。

 
生理不順などホルモンバランスの調整もしてくれます!

顔や、下半身のむくみには
黒豆を煎じた煮汁を温かいまま飲むと、緩和されますよ!

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薬膳の見方、体質チェック!

黒豆を特におススメしたい体質があります。
アナタはどの体質ですか?チェックをしてみましょう。

4つ以上チェックが当てはまったら、
その体質の要素を持っているということなんです。

point気虚(ききょ)

□疲れやすい
□めまいがする
□汗をかきやすい
□体力がない
□呼吸が浅い
□風邪をよくひく
□声が小さい
□胃腸が弱い
 
point瘀血(おけつ)

□顔色がくすんでいる
□皮膚が乾燥している
□クマができやすい
□肩こりがひどい
□シミ・アザができやすい
□生理痛がひどい
□経血に塊が多い
□たまに針でさすような痛みがある
 
point水毒(すいどく)

□めまいや動悸がする
□むくみがちである
□おりものが多い
□体が重くだるい
□食欲不振である
□タンやツバが出やすい
□たまにお腹がポチャと鳴る
□梅雨時に体調が悪くなる

「薬膳美人参照」

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黒豆は、料理の他、お菓子、パン、ケーキなどに
幅広く使われていますよね。

特に丹波の黒豆は有名で、
大きな黒豆パンをお土産にもらったことがありますが、
パン生地よりも黒豆の方が多くて、すっごく美味しかったです♪
豆嫌いの人はちょっと苦手かも。

ちなみに私は上記の「気虚・瘀血・水毒」のどれにも
当てはまりませんでした。

黒豆は、カラダを冷やす食べ物か、温める食べ物か?となると、中間なので、
冷え性の人や、暑がりの人も、食べてOK!ということですね。

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