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寝つきが悪い原因とは?寝る前にやっておきたい対処法がある!

      2016/05/21

疲れているのに、なかなか眠れない。
寝返り100回ぐらいしたかも。。(〃_ _)σ∥という方に。

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布団に入っても、いろいろ考えていて脳が休まっていないようだ。
完全に体内時計が狂っているかも!このような経験はないですか?

寝つきが悪い、考えられる原因と対処法

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光に注意!

夜、明るい光を発するノートパソコンやiPadのような機器は、
「まだ昼である」と脳に勘違いさせ、眠りの妨げになり、
不眠症のリスクを高めるといわれています。

網膜が20分以上、1000ルクスの光(ブルーライト)を浴びると、脳は朝と判断し、
メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒します。

逆にブルーライトの量が減少すると夜と判断して、
メラトニンの分泌が活発になるんですね。

このように、目から光をシャットアウトすることで、不眠症対策になります。
ですので、テレビやパソコンの光、携帯電話の光、コンビニの光などは、
寝る前には見ないようにしましょう。

夜9時ごろには、パソコンなどは見ないようにし、
就寝の準備に入ることを、試みてみられてはいかがでしょうか?

 
体内時計

先のブルーライトなどが原因で、寝つけない場合は、
狂った体内時計をリセットします!

メラトニンは、睡眠ホルモンといわれるほどで、
このホルモンの分泌が盛んになると眠くなります。

メラトニンは日光の刺激で、毎日の体内時計の針をリセットして、
睡眠リズムをつくってくれるので、

朝は「太陽の光を浴びる」ことが重要なんです。

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これだけで、体に内蔵されているメラトニン(睡眠ホルモン)が
「太陽の光」をキャッチすることによって時刻を修正してくれます。

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寝る前にしておきたいこと

就寝1~2時間前に、38~40度程度の温度のお風呂に、
20分ぐらい浸かることで、血行促進とリラックス効果があり、
不眠症の改善に効果的ですよ。

副交感神経が優位に立ち、心身がリラックスモードになる方法として、
鼻から吸って鼻から吐くという呼吸を長くすることを意識してみましょう。

ゆっくり体を動かす、ヨガのポーズもおススメです。
お腹で息をする腹式呼吸で、深く、ゆっくりと呼吸をします。

水のせせらぎの音のような単調な音楽を聴く。

塗らしたタオルを絞って、ラップで巻き、
電子レンジで1分チーンします。
火傷をしないように、後頭部の首の下に当てて寝ます。

アロマを活用しましょう。
精油「ラベンダー」などをティッシュペーパーなどに
1滴落とし、鼻の前であおってから、枕元に置いて寝ます。

睡眠の知識

睡眠には、
レム睡眠(浅い眠り)と、ノンレム睡眠(深い眠り)があります。

レム睡眠時には自律神経を休ませ、
ノンレム睡眠時には大脳を休ませるのですが、
大脳を休ませるには睡眠をとる事しかないんですね。

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睡眠の質なんですが、
実は寝始めの睡眠の深さはとくに重要です。

寝始めにノンレム睡眠(深い眠り)が、
3時間くらい集中的に現れるのが理想的とされており、
これが熟睡感とも関係してきます。

それでも、寝つきが悪い場合は
眠くなってから一気に寝る方が、浅い眠りが続くより良いようです。

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朝はしっかり太陽の光を浴びて、
夜は強い光を避けてゆったり過ごす。
このメリハリが安眠できる秘訣なんですね♪

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