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パニック状態にはアロマテラピーが効果的!

      2017/04/11

ストレスが積み重なると心に大きな負担がかかり、
パニックに陥ることがあります。

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パニック状態は、精神的な混乱や動揺だけでなく、
ひどくなると、心臓がバクバクしたり、過呼吸、貧血などの
身体のトラブルへもつながります。

パニックに陥ったときは、精油の香りをかぐと、
緊張をやわらげて、気持ちを落ちつかせてくれます。

アロマテラピーの実践方法 詳細はこちら

  • 芳香浴: 空気中に香りを拡散させて、鼻から吸収する方法
  • トリートメント: 精油を使ったオイルで全身をマッサージします
  • アロマバス: お風呂に精油を落として楽しむ方法
  • スチーム: 洗面器などに熱湯を入れ、精油を落として蒸気を吸収する方法
  •                    画像引用元 
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  • 湿布: 熱めのお湯をいれた洗面器に精油を落とし、浸したタオルを患部に当てる方法
  • スキンケア: 精油を使った手作りコスメが作れます
  • ヘアケア: 精油を使った手作りコスメが作れます
  • 香水: 精油をブレンドして、オリジナルの香水が作れます

芳香浴をする

精油(エッセンシャルオイル)を1~2滴含ませた、
ハンカチの香りを吸い込んでみましょう。

ポケットや、バックにしのばせておくと
いつでも取り出せるので安心ですよ。

自分の好きな香りを選ぶのがポイントですが、
苦手な香りでなければ、効果のあるものを選ぶといいですね。

    パニック状態におすすめの精油とその働き

  • ネロリ:ショックや悲しみをやわらげます
  • ラベンダー:精神の安定をはかります
  • イランイラン:動悸や混乱をしずめます
  • クラリセージ:緊張をほぐして、平常心を取り戻します
  • サンダルウッド:自信を回復させて充実感を与えます

トリートメントオイルを作ってマッサージする

精油は直接肌につけることはできませんので
ベースになるオイルに、希釈(きしゃく)したものを使います。

<レシピ例>
ラベンダー:2滴
サンダルウッド:3滴
イランイラン:1滴
ベースオイル:30ml

※ベースオイル10mlの場合は、精油3滴になります。

トリートメントオイルの作り方はこちらでも説明しております。

オイルを使ってマッサージしましょう

オイルを両手になじませて、手のひらで手の甲全体を軽くさすります。

次に、緊張をほぐす効果のあるツボを親指で押しながら
手のひら全体をゆっくりともみほぐしていきます。

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首筋や、胸元などやさしく塗っていきます。
心地よい香りと、ハンドタッチが心を癒やしてくれますよ!

トリートメントオイルは、数分で皮膚に吸収されていきますので、
べたつき感は残りません。

洗い流す必要はありませんが、
トリートメント後はタオルなどを当てていると
オイルの吸収を早めてくれますよ。

アロマバス ハンドバス

ハンドバスは、疲れて帰宅した時に手軽にできる方法です。

洗面器や、洗面所のシンクに、熱めのお湯をはって、
精油を4~5滴落として手首から先をつけます。
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顔を近づけて香りを吸い込むと気持ちが落ち着きますよ!

アロマバスの方法はこちらをご覧ください。

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取扱いに注意してほしいこと

    <トリートメントオイルについて>

  • 精油の量は必ず守ってください。
    入れすぎてしまったら、ベースオイルを増やしましょう
  • できるだけ、使いきってほしいですが、
    保存する場合は、直射日光のあたらない、風通しの良い冷暗所で!
  • 柑橘系の精油には、光毒性(ひかりどくせい)のものがあります。
    使った場合、使用直後から半日程度は、日光に当たらないように
    十分注意が必要です
    <精油について>

  • 開封後、柑橘系は6ヶ月、その他は1年で使いきりましょう
  • 妊娠中、授乳中、持病、乳幼児など使えない精油がありますので
    気をつけてくださいね
  • 量を誤ると、気分が悪くなる場合があります。
    気をつけてください
  • 飲んだり、直接肌に塗ったりしないように!危険です!
  • 精油は揮発ですので引火の恐れがあります。
    火気には十分注意が必要です

パニック状態になる原因は、ストレスが大きく影響していると思われます。

アロマでストレス解消の方法は、こちらでもご紹介しておりますので
あわせてお読みいただけると、アロマの知識もふえて、早い改善が期待できますよ!

※このサイトを活用して生じた問題に対する責任は負いかねます。

 - アロマ