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風邪の予防に薬膳レシピを!

      2016/05/24

朝晩が少し涼しくなると、
すぐ、クシャミや鼻水がでて、「あれ?風邪?」となりませんか?

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かぜの症状は、ウイルスまたは細菌類が感染したことによって起こりますが、
それらにしてみれば、免疫力が落ちている時が、絶好のチャンスなんですね。

感染から身を守りましょう!

疲れすぎて、寝ているときに口をあけて寝ている人は、要注意ですよ~!
口の中が乾燥して、細菌が忍び込みやすくなっているんですね。

かぜのウイルスが鼻や口から侵入して粘膜にくっついて、感染します。
唾(つば)をのみ込んで、ゴックン!したときに、「あっ!ヤバイ!」と
思ったことはないですか?(苦笑)

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すぐうがいをして、呼吸器の粘膜にはりついて増殖しないように防ぎたいです。

風邪がうつるのは、咳やクシャミだけではないんですね。

風邪をひいている人から、鼻をこすった手で
お金とか渡された場合、その手でなにげに自分の鼻をこすると、

自分の鼻や口の粘膜に触れるとうつるため、
気づかない間にウイルスが侵入してきているんです。

無意識の動作ってこわいですね~。

うがいと、石けんを使っての手洗いが効果的ですので
自分で自分の身は守りましょう。画像引用

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あっ!マスクも絶対必需品ですね!
鼻の中の温度と湿度を保ってくれますよ!

さらに!さらに!

バランスの良い食事で、体力を落とさないように気をつけたいですね。
ここでは、風邪に負けない体力をつけるための
薬膳レシピをご紹介させていただきますねっ!^^

 

風邪の予防に効果的な薬膳とは?

薬膳と聞くと、生薬だとか苦いとかマズイとか漢方みたいとか
思われると思いますが、
普段食べている食材を使ったお料理ですよ!

食養生の意味を込めて、健康へと導いていきます。

薬膳の薬効は、現代の栄養学とはちょっと考え方が違うようで、
食材のもともと持っている力なんです!

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風邪の予防に効果的な青じそとしょうがを使ったレシピ

attentionしそ】風邪の初期に起こりやすい頭痛の症状をやわらげます。

青じそと生姜の香りごはん

≪材料 A≫
米・・・2合(洗う)
昆布・・10cm
塩・・・小さじ1/4
生姜・・1片(千切りにする)

≪材料 B≫
青シソ・10枚(千切りにする)
白ごま・適量

(材料A)を全部、炊飯器にいれて通常の水加減で30分浸したあと炊きます。
炊きあがったら、昆布を一旦取り出して、千切りにします。

炊飯器に戻して混ぜ合わせ、器に盛ったら、
(材料B)をご飯の上にのせて出来上がり~!

attentionしょうが】内臓を温め、発汗作用があり、冷えによる咳やタンを止めます。

しょうがとむき海老と卵のチャーハン

≪材料≫
ご飯・・・3杯
卵・・・・2個
むき海老・80g(切っておく)
しょうが・1かけ(みじん切り)
ねぎ・・・大さじ2(みじん切り)
日本酒・・小さじ2
醤油・・・小さじ2
塩・胡椒・適量
サラダ油・適量
しそ・・・お好みで!(千切り)

1)溶き卵をふんわり炒めておく。
2)フライパンに油を入れ、しょうがと、ねぎ、海老を炒め、
  ご飯を加えて、よく炒める。
3)1)を加えて、
  塩、胡椒で味付けをし、日本酒と醤油を鍋肌から回し入れて、
  香りをたたせ、火を止めます。
4)盛り付けて、しそをのせたら出来上がり~♪

このように、シソとしょうが、 ねぎとしょうが、の組み合わせで、
それぞれの相乗効果が得られ、風邪の予防になります!

この食材をいかしたお料理を考えてみられてはいかがでしょうか。

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めったに風邪をひかない管理人ですが、
なぜか、インフルエンザにかかりやすいので気をつけないといけない。

毎回、高い熱がでなくて、しかも元気!
うつすといけないからおとなしくしているが、退屈なんですよね~。

これからは、薬膳料理を食べて、インフルエンザもシャットアウトします(笑)

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