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ハイビスカス「ハーブの使い方」いろいろ楽しめます!

公開日: : 最終更新日:2016/05/24 ハーブ , , , ,

 
夏は真っ赤なハイビスカスを楽しむことができますが
一回 咲いた花は一日で、くるりんと巻いて落ちてしまいますね。

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ハイビスカス(ハーブ)とは

ハーブティーに使われているのはその花びらではなく、
萼(がく)なんです!

ハイビスカス 「ローゼルハイビスカス」
学名:Hibiscus sabdariffa(ハイビスカス サブダリファ)

ハイビスカスの花が咲き終わって萼(がく)が大きくなり始め、
このあと、中の実と共に萼が大きく成長していきます。

赤く熟した萼を採取して乾燥したもの
飲用または食用に利用されるんです。

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acceptドライハーブも、古くなるとカビなどの心配があり、賞味期限を設けています。
期限を確認して、できるだけ新しいものを選びましょう。

acceptカビや湿気、害虫から品質を守るために、
パッケージが脱酸素加工されているものや、
乾燥材が一緒に入っているもののほうが安心ですね。

ハイビスカス(ハーブ)の使い方

ハーブティーとして(食用として売られているもの)
梅干しと同じクエン酸を含むため、
酸味はありますが日本人には飲みやすいハーブティーのひとつです。

酸味が苦手な場合、ハチミツで甘みをプラスするか、
ローズヒップとブレンドするとまろやかな味になり、飲みやすくなりますよ!

ハーブティーの作り方
ティーポットに5~10gのハーブを入れ、熱湯を注ぎます。
すぐ、フタをして、3~5分蒸らし、茶こしを使ってこします。

蒸らし過ぎると、薬臭くなるものもありますからご注意を!

透き通ったワインレッドのきれいな色を利用して
お酒やゼリー、ピクルスなどの食べ物や、化粧品の色づけ
に、使う事もできます。

保存はできませんので、使いたい時に作りましょう。

ハーブティーはカフェインを含まないので就寝前でも楽しめます

アイスで飲むときは
冷蔵庫でグラスを冷やします。
1杯分のハーブをポットに入れて、
グラス1杯の量の半分ぐらいの熱湯を注ぎます。

グラスにいっぱい氷を入れて、茶こしを使ってこします。

軽くかき混ぜて、
ミントやレモンバームの葉を飾ってみてはいかがでしょう。

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ハイビスカスの効能

    ビタミンCが豊富なので、美容と健康に最適!

  • 食欲を促す
  • 二日酔いを防ぐ
  • 心身が疲れている時に
  • 便秘や肌荒れを解消する
  • 利尿作用があり、むくみを改善します
  • 風邪やカラオケでのどを使い過ぎたときの炎症を抑える
  • thint集中力を高めたい時に飲むハーブティー

    効率よく、仕事や勉強をしたいのに、疲労感なのか、気が散ってしまい、
    なかなか気持ちが集中できないことってありますよね。

    そんなときに、
    脳の働きを高めたり、神経を強化する効果のあるハーブティーを飲みましょう。

    ブレンド
    ハイビスカス:小さじ1
    ペパーミント:小さじ1/3
    レモンバーム:小さじ1/2
    熱湯:200ml

    ほど良い酸味で心身が目覚め、やる気を起こしてくれますよ。

    alertハーブを使うときの注意点

    ハーブティーは長期間、単独で飲み続けないようにします。
    通経作用のあるハーブは、妊娠中の安定期まで控えます。

    高血圧、心臓病、通院中の方は医師に相談して、
    産後、赤ちゃん、お年寄りの方は使用量を控えてくださいね。

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