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シナモンスパイスの効能とレシピはこちら!

公開日: : 最終更新日:2016/05/24 薬膳 , ,

寒くなると、温かい飲み物が欲しくなりますが、
健康にも、美容にも、
抜け目なく効果的な飲み物をご存知ですか?

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こんな手軽で、簡単で、安くて、おいしくて、
しかも、単品で効果があるって、驚きです!

はい!それはシナモン(スパイス)です!

 
京都を代表する観光土産「八ツ橋」にも使われていますね。
シナモンは好みに個人差はありますが、なかなかの代物ですよ!

シナモンとは?

世界最古のスパイスの1つで、主産地は、スリランカ・中国など。

シナモンの木を刈りとり、
乾燥させ、1枚目の皮を剥ぎ、また乾燥させ、
それを一枚ずつ何度も繰り返されて、最後に剥いだ皮を重ねて
層にして丸めたものがシナモンスティックになるのです。

シナモン

漢方では、肉桂(ニッケイ)桂皮(ケイヒ)と呼ばれています。

シナモンの効能を見てみましょう!

  • インフルエンザの予防にシナモン(桂皮)の成分が効果があるという
  • 体を温めて、痛みをとり、腰やひざを強くします
  • 腎機能を促進させる働きがあります
  • 糖尿病による血糖値の上昇を抑える効能があります
  • 体内のインシュリンの働きを増強してくれます
  • 優れた抗酸化作用があります
  • 尿失禁・夜尿症への効能
  • 血行促進、強壮、下痢、風邪、関節炎、生理痛などに効果があります
  • 胃など消化器系の機能を活発にする作用があります
  • 悪玉コレステロール及び血糖値や中性脂肪を抑えます
  • 体を温めて冷え性の改善に効果があります
  • 産後の肥満を防いだり、女性のホルモンのバランスを整えます
  • 血管の外側と内側の細胞をくっつけている「Tie2」という分子の活性化を促進して、
    肌の衰えに影響のある毛細血管の構造を安定させ老化防止に効果があります

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シナモンを使ったレシピのご紹介です!

 
1日に3gでOK!
ティースプーン約1杯ですね~。

シナモンの香りの成分の1つであるクマリンという物質
過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。

注意)体内に熱をためやすい妊婦さんは用量に注意が必要です。

 
スパイシーな香りと甘みをもつシナモンは
お菓子作りによく使われますね。
シナモンパウダーはこちらで購入しています。
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【シナモンロールの作り方】

パン生地をこねて、広げたところに、シナモンとグラニュー糖の混ぜたものを
生地一面にのせて、くるくる巻いてロールにします。

端から適当な大きさに切って、切り口を上にして発酵させ、
ふっくらしたら卵白の塗り卵を刷毛で塗り、ツヤを出します。

オーブンで焼いて出来上がり!
粉砂糖(パウダーシュガー)に少量の水をまぜてコーティングすれば、
尚美味しいですね~♪

発酵しすぎると、硬くなって美味しくないですからご注意を!

 
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【シナモンティーの作り方】

シナモンをそのままカップに入れても、粉として残りますので、
お茶パックに入れましょう。画像あり

そのままでも十分甘味はありますが、
お好みで、はちみつや、シュガーを入れてもいいかもです!

その他
ミルクティーに、珈琲に、アップルティーに、
シナモンパウダーを入れて飲むと、気軽にシナモンを摂ることができます。
いろいろ試してみられてはいかがでしょうか?

この場合、砂糖と一緒になっている「シナモンシュガー」が
使いやすいかもしれませんね。

シナモンには、ハーブ&アロマ効果もあります。
後日、別ページにて作成します。

ダウンロード (6)

シナモンが大好きです!
シナモンロール、シナモンドーナツ、生八ツ橋、
どれも美味しいです♪

最近は、健康を意識して、一日1回はシナモンティーを
飲むようにしています。健康オタクになりつつあります(;´∀`)

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