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ココナッツオイルとは?アルツハイマーの予防と改善に効果がある?

      2016/07/17

アルツハイマー病に伴う認知症の改善に、
ココナッツオイルで治療できることが発見されたという。

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高齢化社会、アルツハイマー病に伴う認知症が、
益々増えることが懸念される中、いまだに原因が解明されていない。

 

アルツハイマー病とは

脳の中に「アミロイドβタンパク」と呼ばれるたんぱく質が蓄積して、
老人班というシミができて、神経細胞が変性して、
脳が委縮する病気なんですって!

アミロイドβタンパクは、脳全体にたまりますが、
特に側頭葉に多く蓄積されることがわかっています。

側頭葉には、記憶に関わる海馬があることから、
短期記憶(最近の出来事の記憶)の機能が著しく障害されます。

また、思考力や判断力が著しく低下し、
時間や、場所、人物などを認識する見当識に障害を生じます。

ということです。(書籍引用)

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認知症患者数は、10年後には
約323万人に達するだろうと推計されています。

他人ごとではないような気がしませんか?
10年なんてあっというまです。
絶対ボケたくないと思う方は、先を読み進めてみてくださいね。

 

ココナッツオイルとは?

ココナッツオイルは、ココナッツの胚乳からとれる油です。

天然のおいしさを味わえる上質な「バージンココナッツオイル」がおススメ!
有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

収穫したココナッツの果肉(胚芽)を生の状態で熱を加えずに圧縮し、
溶剤などを使わずに抽出しています。

ココナッツ特有の香りや味が楽しめます♪

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では、なぜこのココナッツオイルが、
アルツハイマー病による認知機能障害の予防や改善に役立つのでしょうか?

 
脳の神経細胞の「ガス欠」状態で認知機能に障害!

神経細胞は通常、グルコース(ブトウ糖)をエネルギー源としています。
ところが、アルツハイマー病になると、グルコースを使うことができなくなり、
ガス欠状態になってしまいます。すると・・・

  • 記憶障害
  • 見当識障害
  • 判断力の低下
  • 失語
  • 徘徊
  • 暴言

といった症状が起こります。


 
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が救世主だった!

ガス欠を起こしてエンストしてしまった神経細胞を、
ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸が、肝臓でケトン体という物質に分解され、
エネルギー源としてケトン体を利用することで再び働きだすことがわかったんです!

しかし、ケトン体に分解できない人もいるんです。
採決した血中のケトン体レベルを測定することでわかりますので、
検査を受けてみるのもいいですね。

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ココナッツオイルの使い方

冷めると固まる特性があるため、冷たいものに入れる場合、
常温に戻してからオイルを加えるように。

  • 朝食や、昼食にとるのがおススメ!
  • 洋風料理や、中国料理、エスニック料理との相性が良い
  • 珈琲などのホットドリンクに入れてみる
  • スープ・味噌汁にもいれてみる
  • 炒めものや、煮込みなどの加熱調理にも適しています
  • そのまま口に含んで少しずつ飲み込んでみましょう

オイルと聞くと太るのでは?と思いがちですが、
中性脂肪に変換され、脂肪組織に蓄積されることはないようです。

体脂肪になりにくく、すぐに、エネルギーとして、
脳や筋肉で使われます。

取り過ぎはよくないですが、
一日大さじ2杯から始めてみましょう。

認知症予防以外にも、
全身のボディケアにも使えますよ!

アンチエイジングにも効果的なこのオイルは、
お肌にすぅ~と馴染んで、よくのび、ベタつかないので、
手や足、首から顔、ヘアオイルとしても最高です♪

●アルツハイマー型認知症の症状や予防はこちら

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