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お盆の意味 迎え火 送り火の方法は?「なるほど!」の由来とは?

      2015/11/04

 
祖母や両親が健在だったころと違い、
お盆がきても、特別なことはしなくなりました。

お墓参りだけは欠かさずに行きますが、
お盆の由来や意味を子孫に残していかなければ・・・と

今頃になって思い立ち、調べてみることにしました。

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お盆とは?

仏様や先祖の恩に感謝し、
お墓参りや、・お供え物迎え火送り火などをする行事なのです。

お盆の習慣は地域によって違い、
旧暦から新暦に暦が変わったことが影響しているともいわれています。

東京では7月15日、他の地域では8月15日が多いようです。

8月13日~16日までが、お盆の期間とされており、
この間、先祖の霊が滞在しているようです。

 
お墓参り

お墓参りは、故人や祖先の墓にお参りし供養することなので、
お盆でなくてもお彼岸や命日、春分、秋分、年末、年始、など
さまざまです。

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ご先祖様のおかげとか、報告したいことがあるとか、
いろいろですが、立ったまま手を合わすのではなく、
座って、手を合わせましょう。

 
お供え物

お盆のお供え物といえば、
日持ちよく、見た目もかわいい落雁(ラクガン)菓子がありますね。
砂糖のカタマリみたいな・・。

その他、お菓子、果物などがありますが、
箱の中から出してお供えしましょう。

 
迎え火とは?

お盆の時期になると、
お仏壇の前に明々とした提灯を飾り、ご先祖様を迎え入れる準備をします。

一般的には7月13日または8月13日の夕刻に行います。
最近では電気ローソクになっていますが、

麻がら(おがら)を炊いて迎える場合
玄関先で、おがらをホウロクという素焼きのお皿の上で燃やし、
ご先祖さまが道に迷わないように明るくしてあげます。

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おがらを炊いた火で提灯のろうそくに火をつけて家に迎え入れます。

 
送り火とは?

外が暗くなってきたら、家の玄関・門などで送り火を炊きます。

なすに、おがらをさして馬を作り、
その馬に乗ってご先祖さまが住む世界に送ってあげます。

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また牛や馬の飾りはきゅうりとなすで作りますが、
足に当たる部分を、おがらを折って使ったりします。

 
地域の行事として行われている送り火は

山の送り火と、海の送り火とがあって、

山の送り火には
京都の五山送り火奈良の高円山大文字送り火などが有名です。

海の送り火
灯籠流し」「精霊流し」と呼ばれていて、全国的に行われているようです。

 

お盆の由来

お盆の由来は、孟蘭盆経にも述ヘられているように、釈尊の弟子、
日蓮が神通力を得て我が父母の冥王の姿をみたところ、
母が餓鬼道に落ちて苦しんでいるのがみえたわけである。

そこで、なんとかこれを救いたいと思い釈尊に問うたところ、
七月十五日は夏安居の修養行事の日でもあり、僧侶が一堂に会するので、
これらの衆僧に供養をせよと述べられたのである。

そうしたところ、たちまちにして日蓮の母は救われ、
良き所に生を受けられたという。

そこで、この日に法会を修して、七世の父母、
並びに先祖に対して法会を営むようになったのである。
引用元: http://senzokuyou.com/4-5.html

ご先祖様に感謝!

 

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