ロハス的なライフスタイル♪

薬膳やアロマ、美容と健康、ダイエット、生活の知恵や動物占いなど、ロハスなライフスタイルをご紹介しています♪

*

糖化とは?肌や髪 全身の老化を進行させる!防ぐ方法はあるの?

      2016/05/21

 
利用されずに余った糖質が、
たんぱく質に結びつくことによって起きる「糖化」。

SPONSORED LINK

紫外線は糖化物質を増やしてしまうようです。
紫外線の他に、コラーゲンの劣化を進めてしまいます。

劣化して、古く硬くなったコラーゲンが排泄されずに肌に滞ると、
肌の弾力が失われ、たるみや、くすみの原因にもなるんです。

 

コラーゲンの糖化を避けたい理由

 
若返りには、みなさんご存知のようにコラーゲンは必須です!
真皮にあるコラーゲンは、弾力があって、
ハリのあるぷりぷり肌を作りだしてくれています。

コラーゲンは、皮膚や骨、血管、腱、歯など、
殆どの組織に存在する繊維状のタンパク質で、
細胞と細胞を結ぶ働きをしているんですね。

関節痛を緩和してくれるのも
軟骨や骨を構成している細胞がコラーゲンを生成しているからです。

gatag-00009241

歯周病になると、
歯周病菌により、歯ぐきを構成する結合組織の
コラーゲンがこわされるんです。

加齢が進むと、歯ぐきがやせた!というのも
原因はそこだったんですね。

骨まで溶けてしまわないうちに、
歯ぐきを刺激するような歯ブラシの使い方をすると、
新陳代謝があがりますよ!

このように、
内外共のアンチエイジングに欠かせられないのがコラーゲンです!

そのコラーゲンが糖化により、硬い状態で排泄されないまま滞ると、
髪やお肌の老化はもちろん、体調不良や、糖尿病、高血圧、
がんなどの温床にもなるといわれています。

SPONSORED LINK

糖化を防ぐ方法

糖化とは、余った糖とたんぱく質が結びついたものと
いうことがわかりましたが、

では、何に気をつければいいのでしょうね。
防ぐ方法はあるの?

糖化により起こりうるリスク

抜け毛・薄毛・キューティクルのいたみ、
肌のくすみ・シワ・しみ・たるみ・代謝異常
認知症、白内障、糖尿病、動脈硬化、骨粗しょう症、
高血圧、がんなど、全身に 影響します。

images (2)

    糖化を防ぐ方法

  • 糖化は急激な血糖値の上昇によって引き起こされます
    早食いすると一気に血糖値が上がってしまうので、
    食事はゆっくりと食べて、ドカ食いも避けてね
  • 血糖値が上がりすぎない食生活をする
    糖の吸収を緩やかにする食物繊維や、
    雑穀、大麦などをご飯に混ぜて食べるなどの工夫をする
  • ビタミンや、ミネラルが豊富でバランスの良い食事を摂る
    糖質・炭水化物をできるだけ避ける
  • 《送料無料》低分子コラーゲン1000mgをはじめ、12種類の美容サポート成分を配合[送料無料]資…

  • 紫外線対策を怠らない
  • 質の良い睡眠を心がける

頭ではわかっていてもなかなか実行に移せない。
病名を告げられてからでは遅いのに・・。(汗)

 - 健康 , , , ,