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中秋の名月とは?スーパームーンは見れる?

      2016/11/03

 
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2016年の中秋の名月は9月15日(木)です。
「中秋」とは「秋の中日」のことで、旧暦8月15日になります。
十五夜の日は満月の日に近い日ではあるが、異なる場合が多い。

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2016年の場合、満月は9月17日(土)になり、

地球に最も近い満月「スーパームーン」は11月14日となります。
今年のスーパームーンは近年稀に見る大きさで、
68年ぶりの大きさとのこと。
23時頃がピークだそうです。

お財布を振りフリして、金運アップを願うと叶う?

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画像引用元 su-pa-mu-n-2014.blog.so-net.ne.jp

スーパームーン (Supermoon) とは、

1年に一度、月と地球の距離が近づき、最接近が重なることにより、
普段より大きく月が見える時の月をいいます。

最も小さい時と比べると、大きさが14%、明るさが30%増すんですって!
感動しますねっ!

と、いうことで、
この日の満月は特に光り輝いて見る事が出来るはずなのですが、
最接近時間が、日中の11:50らしいです。

最接近まではいかなくても
28日の18時半ごろから、カメラをもってスタンバイしたいですね。

中秋の名月とは?

竹取物語にあるように、かぐや姫が
八月の満月の夜に「月の都」へ帰る。と、いった神秘的な日?

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太陰太陽暦で8月15日の夕方に出る月は中秋の名月と呼ばれます。

古来から観月の好時節(絶好期)とされ、月下に酒宴を張り・
詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、
神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われている。

旧暦の8月15日には月見の成立以前からサトイモの収穫祭がある地域が多く、
日本でもその日にサトイモを食べる習慣があった。

月見が世俗化した江戸時代前期の記録によれば、
十五夜の日は芋煮を食べて夜遊びをするのが一般的だったよう。

現代では、月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って、
月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺める(お月見料理)。

この時期収穫されたばかりの里芋を供えることから、
十五夜の月を特に芋名月(いもめいげつ)と呼ぶ地方もあるという。
Wikipedia

風情があっていいですね~!

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