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耳鳴りには主に2つの原因がある! 予防や改善法はあるの?

      2016/05/24

いきなり「キーーン!」と、耳鳴りすることがあり、
そんな時は首を横ふり(子供がイヤイヤするように)すると、
音が止まります。

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すぐ止まるので、気にはしていないのですが、
友人が職場のストレスで、めまい、耳鳴り、結局メニエール
診断され辛い日々を送っていました。

 

耳鳴りの原因

耳鳴りには大きく分けて2つの原因がある。

原因① 内耳周辺の障害
引用画像
mimi

内耳にある音を感じる細胞に栄養が届かなくなることで、障害が起きます。

内耳には有毛細胞という音を感じる細胞があり、
血流不足などが原因で栄養が届かなくなると障害が起き、
耳鳴りや、めまいを起こすと考えられている。

また、耳から届く空気の振動を蝸牛(かぎゅう)という場所で
電気信号に変えて脳に送っているのですが、蝸牛が老化することによって、
振動を信号に変えることができなくなってしまうんですね。

原因② 脳の障害
引用画像
mi

脳内の音を処理する細胞に異常が起きることで
耳鳴りが、血流の悪化でめまいが起きるといわれています。

音の刺激は大脳辺縁系という、感情をつかさどる部分に送られます。
そのため、精神的に不安定になることで耳鳴りが悪化することもあるんですね。

脳に電気信号が届くと、視床という場所が音の選別や調整を行いますが、
先ほどのように蝸牛が老化すると、振動を信号に変えることができなくなります。

聴覚が落ち、難聴になると脳に入ってくる信号が低下するので、
視床は脳が電気信号を受け取るよう感度を上げるのです。

感度が上がっている状態に電気信号を感知すると「キーーン!」という音を
作ってしまうということです。これが耳鳴り!

この音もずっ~~と続くことはないのですが、
脳が興奮状態だと感度を上げ続けてしまうんですね。

「耳鳴り」になるということは、
この脳の異常な興奮で脳が作った音(耳鳴り)ということですね。

私の首の横ふりは多少の応急処置にはなっているのかも(苦笑)

耳垢栓塞(じこうせんそく)という、耳あかの詰まる病気があるようですよ。
聴覚が落ちたなぁ~と感じたら耳鼻科を受診されてもいいかもしれませんね。

昨年の人間ドッグで、「右の耳が少し聞こえにくいようですね」と言われた。
自覚症状が全くないので、「えっ!誰の事?私?」

内心信じられないまま、一応確認も兼ねて耳鼻科へ。
生まれつきだって!この程度なら特に何もすることがないと言われた。

もしかしたら「キーーン!」の犯人はこれが原因だったのかもしれない。
おばあさんになって、ひどくなったら補聴器をつければいいや(笑)

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耳鳴り改善と予防に!

上記の他に、ストレスによる自律神経失調症やうつ病、
頭蓋骨のゆがみ、顎関節症(がくかんせつしょう)なども
考えられます。

冬虫夏草」の有効成分が
血流量を増やして、脳をリラックスさせる効果を発揮して、
耳鳴りやめまいを改善してくれるといわれています。

冬虫夏草(とうちゅうかそう)は、蛾(ガ)の仲間に寄生するキノコの一種で、
中医学・漢方の生薬や、薬膳料理・中華料理などの素材として
用いられているようです。

アロマテラピー
アロマテラピーは、精油の香りを嗅ぐことで、嗅覚を通じて香りの信号が
大脳辺縁系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて、
身体の機能を調節する自然療法です。

また、心地よい香りが、大脳辺縁系にはたらきかけて、
楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ちついたり、元気になったり、
リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという
心理的な効果も得られるんですよ!

アロマの事もっと詳しく知りたい方はこちらへ

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