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2018年は 戌年(いぬ年)

      2017/09/16

2018年(平成30年)は戌年(いぬ年)ですね!

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そもそも十二支とは、
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の
12種類の総称であり、「支」は木の枝を表しているんですって!
知らなかったぁ~!

十二支とは

通常、私たちが読んでいるのは訓読み
「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」

    十二支とは「月の十二支・時の十二支・方位の十二支」の
    特性を示したもので、

  • 月の十二支
    12か月の各月の特性を示したもの。
    子は旧暦の11月で、12月の丑~亥の10月までをいう。
  • 時の十二支
    1日における12刻の特性を示したもの。
    時代劇で「子の刻とか、丑の刻」とか聞いたことあるような・・。
  • 方位の十二支
    12方位の特性を示したものでした。
    方位盤で見ると北は下で左回りです。子から始まり、丑へと続きます

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これは、伊勢神宮の近くにある
「猿田彦神社」の古殿地(こでんち)干支石です。

年盤座相(方鑑図)を表しています。
文字が薄くなって消えているのには、実は理由があります。

    願い事がある人は、その願いの順番に3ヵ所、
    手のひらに文字盤の文字が刻印されるほど当てて祈願すると、
    願い事が叶えられるというものです。

  • 仕事運・・・亥⇒卯⇒未
  • 金 運・・・巳⇒酉⇒丑
  • 家庭運・・・申⇒子⇒辰
  • 人気・才能運・・寅⇒午⇒戌

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古殿地干支石は、文字が消えてしまって見えませんでしたので、
ね・うし・とら・・・・・と順番に数えながら探しました(汗)
次回はこれを記憶していきます(苦笑)

十二支の意味

  • 子(ね)
    (ふえる意)
    新しい生命が種子の中で萌えはじめる状態で、
    陰気が極まり陽気に変わる状態を表しています
  • 丑(うし)
    (からむ意)
    萌えはじめた芽が種子の中でまだ十分に伸びていない状態で
    春を待つ様を表しています
  • 寅(とら)
    (うごく意)
    草木が春の暖かさにより、地上に芽を出す状態を
    表しています。寅の月は正月で、立春の時です

  • 卯(う)
    (しげる意)
    地上に芽をだした草木が活発になり、いよいよ地面を
    覆うようになった状態を表しています
  • 辰(たつ)
    (ふるう意)
    春の暖かさもたけなわとなり、草木の形が整って
    活力が旺盛になった状態を表しています
  • 巳(み)(やむ意)
    草木が繁茂の極限に到達した状態で、陽気が極まり
    これ以上盛んにならず静止する様を表しています

  • 午(うま)
    (さからう意)
    草木が繁茂の極限を過ぎ、衰微の方向へ
    向かい始めた状態を表しています
  • 未(ひつじ)
    (あじの意)
    草木の果実が成熟して滋味が加わり出した状態で
    陰気が伸び、陽気が退く様を表しています
  • 申(さる)(うめく意)
    草木の果実が成熟して滋味が増し、締め付けられて
    固まっていく状態を表しています

  • 酉(とり)(ちぢむ意)
    草木の果実が成熟の極に達した状態で、
    陰気が伸び、静かに英気を養う様を表しています
  • 戌(いぬ)
    (ほろぶ意)
    草木の葉は枯れ落ち、死する状態で、陽気が衰え、
    冬に備えて根に気を集める様を表しています
  • 亥(い)(とざす意)
    草木がすでに凋落して、生命の力が種子の内部に
    包み込まれてしまった状態を表しています

一部引用書籍:黄山歴書館

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日本に伝わる十二支の話

昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。
一番早く来た者から十二番目の者までは、
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」

動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを
待っておった。ところが猫は神様のところに
いつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、
ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。

猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、
一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、
まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、
ぽんと牛の背中に飛び乗った。

そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、
まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。
とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の
順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。

それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。
これは福島県のものですが、類話は日本全国に伝わっており、
他に、遅れてきた猫が神様に「顔を洗って出直して来い」と怒られて、
以来猫が顔を洗うようになった。猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを
食べてしまったために十二支に入れてもらえなかった。
などというものもあるそうです。

おもしろいエピソードがあるんですね^^

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