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アルツハイマ―型認知症の症状と予防に良いとされている7個の項目

公開日: : 最終更新日:2016/05/24 健康 , ,

 
高齢者増加に伴う介護関係の話題が尽きません。
明日は我が身です。
高齢+認知症=自分も家族も辛い。

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予防できるものは未然に防いでおきたいところですが、
では、認知症はどうすれば防ぐことができるのでしょう。

アルツハイマー型認知症といわれる症状は?

 
認知症には様々な種類がありますが、
ここでは、アルツハイマー型認知症についてみていきます。

「夕食に、何食べたかな?」っていうことはよくあると思いますが

アルツハイマー型認知症の初期の段階では
夕食、食べたかな?」というように食べたこと自体を忘れている

「会社に行かなければ」・・(すでに退職しているのに、過去の記憶が残っている)
現在と過去が入り混じっている

比較的近い時期のことから記憶がなくなっていき、
遠い過去の事が残っています。

今、何かをしていて、ちょっと席をはずして戻ってきても、
先にしていたことをすでに忘れている。

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いままで、何げにできていたことができなくなる。
たとえば、炊飯器など調理器具の使い方が分からなくなったり、

冷蔵庫にあるのに、同じものを大量に買ってくる。

テレビとエアコンのリモコンがわからなくなっている。

単なる物忘れと思っていても予備軍である
軽度認知障害(MCI)」の可能性もある。

早めに気付いていれば、進行を遅らせることもできるとされる認知症。

尿意や便意がわからなくなって失禁してしまう前に
気づいてあげたいですね。

認知症は早期発見、早期治療が重要です!

 

認知症予防に良いとされている7個の項目とは?

 

  1. 食べ物:ココナッツオイルを毎日スプーン1杯をゆっくり飲み込む。
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    ココナッツオイルの詳細はこちらです

     
        えごま油は、ほんのわずかな量で脳の血流をアップさせ
        神経細胞を活発化させます。
        毎日スプーン1杯を調理後の味噌汁のお椀に入れたりして摂ります。

        熱に弱いので、加熱するのではなく調理後に使うのが良いとされています。
        開封後は冷蔵保存です

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  3. 運動: 歩くことや、体操などは、血流改善がみられます
  4.  

  5. アロマ香りが記憶を司る海馬に届き、記憶を蘇らせてくれます
  6.  

  7. ゲーム:介護・認知症予防のための遊技機
        足や手を使ったリハビリとして運動動作をしながら、
        複合的に身体機能を訓練することができるパチンコ台があるという。
        
        「音楽を聞く」「球を目で追う」「体を動かす」という
        3つの作業を同時に行うことで、

         楽しみながらリハビリを行い身体機能を高めるだけではなく、
         認知症予防にも効果が期待できるという

  8.  

  9. 脳トレ:スマホでできるものから、
        くもん学習療法のような対面式の学習など
         様々な脳のトレーニング方法があります
  10.  

  11. サプリ:イチョウの葉には、
        記憶の精度を高める成分があり、
        血流改善の効果が期待されております
  12.       

  13. 興味と好奇心(趣味):これは、とっても重要だと思います。
               好きなことに熱中している時は脳からドーパミンが
               出ており、ボケるヒマがない(苦笑)

 
ある番組で紹介されていた90~100歳の
ステキな女性の話ですが、

Aさんは、ステーキが大好きです!
「えっ!後期高齢者と言われる年齢で、そんな脂っこいものは大丈夫?」と
思ってしまいましたが、お肌ツヤツヤ、全体に若々しくて、ビックリしました。
食べることが大好きだと言われていました。

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世間一般では、胃がもたれるから
薄味で、さっぱりしたものを・・と言われる方が多いのでは?

Bさんは、有名な油絵の画家さんでした。
壁一面に絵筆を滑らせます。
まだまだ大きな夢があります。
この人からは年齢という言葉が消えているのではないか。

Cさんは、書道家です。大きな筆をタタミ一枚ほどの紙に
一心不乱に書きなぐるかのような動きに感動しました。
その年齢で、どこにそんなバイタリティがあるのだろうか?

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彼女たちの共通点は、
好きなことが自由にできる環境にありました。

お若い時から取り組んでこられた延長線が
今あると思うのですが、ここまで本格的でなくても、

園芸など何か没頭できる好きなことがあれば、
認知症を防ぐことができるのではないかと思いました。

周りに気をつけてほしいことは、
大きな声で怒鳴らないこと。

怒鳴られると脳が委縮して血流が悪くなるのでは?
認知症を発症させる原因が、意外と身近にあるかもしれません。

子どもさんを感情的に叱りつけて
可能性の芽を摘んでしまうことに似ているような気がします。

 
ある日のこと
病院のトイレに入ろうと思って近くまで行ったときの事。

女性のトイレの中から男性の怒鳴り声が聞こえてきました。
「何回ゆったらわかるんや!、ここはさわるな!」
「×××  ×××  ×××」
まだまだ続きます。

トイレに入りたいけど入れない、と言うか、入りづらい(汗)

入っていったあとも、
延々と怒鳴られていました。

あれでは、ボケていなくてもボケてしまうわ~。← 心の中のひとり言

高齢の女性の介護をしている男性だったのか、
ご家族の方だったのか、病院に来られているということは、
どこか、悪くて来られているに違いない。

自分もいつかは老いていくのに、あんな言い方はないだろう。と

心が痛みました。

まだまだ私は大丈夫!と思っているあいだに、
健康管理や、認知症予防をやっておくべきと痛感しました。

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