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足ツボ 症状別でわかる反射区!人に言えない悩みも解決!動画あり

公開日: : 最終更新日:2016/05/24 健康 , , ,

足の裏にはツボがいっぱいあって
そこをもむと多くの病気が良くなってきます。
足の部分と体の内臓との間にそれぞれ反応しあう点があるからなのですね。

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皮下、筋肉、筋に溜まった疲れのかたまり
もみほぐして血液の循環をよくし、体の外に追いだします。

足ツボを始める前と終わったあとにすることがある

  

つい、ゴリゴリを先に流そうとしてしまいがちですが
一番先にやってほしいことがあります!

最初に、下記の動画のように
腎臓にたまっている老廃物を輸尿管を通って
膀胱に流してしまいます。

親指や、人差し指、中指の第2関節、
先の丸い棒などを使ってやります。

これは排泄機能を整えるために大切なところなので
最低でも1分は流しましょう。

次は足の全体をもみほぐし、
ゴリゴリや、痛みを感じるところがあれば
現在病気をもっているか、悪くなりかけている部分なので
集中して揉みほぐします。

その部位だけではなく、膝上10cmまでもんでおきましょう。

最後にもう一度
腎臓 ⇒ 輸尿管 ⇒ 膀胱 へと流します。
終わったら必ず
白湯やハーブティーをコップ1杯強 飲んで排泄します。

症状別反射区

  

attention足裏反射区の説明と図表こちらにもあります。

足をもんでみて痛む部位から自分の悪い箇所を
見つけることができますので予防医療にもつながります。

痛みがなくなるまで続ければ自然に良くなっていくのが
わかります。

健康不安がある場合は是非やってみてくださいね。
但し、足ツボは中国医学といわれておりますが
ご自分でするには限界があります。

おかしいと思われたなら医療機関の診断をおススメします。

便秘

消化系統全部・肛門32・直腸31・直腸筋52 の反射区をもむ。

動画を倍速視聴できます。
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下痢

胃腸15,16,25,28,29,30,31,リンパ腺39,40,41 の反射区をもむ。

腸炎

胃腸15,16,25,28,29,30,31,リンパ腺39,40,41 の反射区をもむ。

大腸炎

大腸28,29,30,31 リンパ腺39,40,41 の反射区をもむ。

_DSA1863 - コピー-horz拡大図はこちら

直腸31、直腸筋52、腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21
の反射区をもむ。

尿失禁

腎臓22、輸尿管23、膀胱24の反射区をもむ。

下腹部膨満感

盲腸26 の反射区をもむ。

糖尿病

胃15、十二指腸16、すい臓17 の反射区をもむ。

貧血

脾臓(ひぞう)34 の反射区をもむ。

低血圧

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、頭1(脳)、平衡器官42 の反射区をもむ。

動脈硬化

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21 の反射区をもむ。

狭心症

副腎21、腎臓22、輸尿管23、膀胱24、頭1(脳) の反射区をもむ。

神経痛、偏頭痛

三叉神経5 の反射区をもむ。

頭痛

頭部1 の各反射区をもむ。

_DSA1863 - コピー-horz

神経衰弱

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副甲状腺13、頭部1
の反射区をもむ。リラックスして精神緊張を緩和する。
甲状腺12をもんでもよい。

顔面神経痛

顔面の神経をコントロールする側頭部三叉神経5
反射区をもむ。

目の疲れ

目が疲れると、それに直結している脳も疲れ、
交感神経、副交感神経のバランスをくずして、
いろいろな全身症状を引き起こします。

目8、腎臓22、肝臓18、僧帽筋11、 肩(小指の下側面)
の反射区をもむ。

不眠症

頭部1、肝臓18 の反射区をもむ。
夕食にはさっぱりした食べ物をとるように。

アレルギー性鼻炎・花粉症

副甲状腺が弱っているために過敏症が起きている。
まず、副甲状腺13 の反射区をもみ、
鼻6 の反射区がある親指全体を揉みほぐすと良い。

骨粗しょう症

副甲状腺13の反射区をもむ。

太り過ぎ

甲状腺12の反射区を痛みがなくなるまでもむ。

やせ過ぎ

甲状腺12、胃腸15,16,25,28,29,30,31、肝臓18
反射区をもんで栄養の消化吸収をよくする。

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胃けいれん

胃15、腸25,28,29,30,31の反射区をもむ。

不妊症

脳下垂体4、子宮50、卵巣36、乳房43
の反射区をもむ。

リウマチ

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21、副甲状腺13
各新陳代謝器官の反射区をもむ。

首のコリ

筋肉の過度の緊張や、血行不良などが原因となって
起こる症状ですが、ほっておくと首や肩、腕などが痛んだり、
ひどい時は吐き気をもよおします。

また、不眠症を引き起こしたりもしますので早めの対処が必要です。
首がつったりする人は、肝臓系の弱い人が多いので気をつけましょう。

首7、僧帽筋11、肩(小指の下側面)の反射区をもむ。

特に強く凝る人は内臓の病気をもっている可能性があります。
副腎21、腎臓22、輸尿管23、膀胱24の反射区も揉みましょう。

脱毛

甲状腺と生殖腺が弱い人は脱毛になりやすい。
甲状腺12と副腎21、生殖腺36の反射区をもんで
汚れをとり除くと良い。

湿疹

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21、副甲状腺13
反射区をもむ。

にきび

副腎21、腎臓22、輸尿管23、膀胱24、肝臓18、胆嚢19
反射区をもむ。

ヘルペス

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21、副甲状腺13
反射区をもむ。

更年期障害

頭部1、脳下垂体4、首7、生殖器(かかと)36、子宮50、卵巣36
の反射区をもむ。

生理痛・不順

足を一通り全部もんだ後、子宮50と卵巣36の反射区をもむ。

前立腺症

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、前立腺50
の反射区をもむ。

いびき

上下あご47,46の反射区をもむ。

めまい・立ちくらみ

原因は高血圧、低血圧、動脈硬化、眼精疲労、
内耳の疾患、更年期障害、メニエール病、
また、神経症などからも起ります。

内耳(平衡器官)42、首7、腎臓22、頸椎53、背椎54
の反射区をもむ。

乗り物酔い

自律神経中枢が興奮したために起こる症状です。
2~3時間前に食事を終えておきましょう。

首7と内耳(平衡器官42)の反射区をもむ。

静脈瘤

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、副腎21、
脊椎53,54,55,56,57,58
の反射区をもむ。

膀胱炎

腎臓22、輸尿管23、膀胱24、リンパ腺39,40,41の反射区をもむ。

座骨神経痛

副腎21、頸椎53,背椎54,腰椎55,仙骨・尾骨56,57,58,膝関節38
の反射区をもむ。直接腓骨、腓骨上の座骨神経を
心臓の方に向かってもむ。

ashi-tile拡大図はこちら

治りにくい冷え性

循環障害に座骨神経が重なったもの。
座骨神経関連の反射区をよくもむこと。

尾骨損傷が座骨神経を引き起こしている場合が多いので
尾骨57,58の反射区もよくもみほぐしましょう。

耳鳴り

親指が固く張っていると耳鳴りがでます。
大脳の神経が汚れに押しつぶされているのが原因です。

親指、耳9 平衡器官42 リンパ腺39,40(胸部、上半身、下半身)
の反射区をもむ。

睾丸充血

睾丸36、リンパ腺39,40,41の反射区をもむ。

早漏

頭部1、腎臓22、前立腺50、睾丸36の反射区をもむ。
揉み終えたら足の親指を回転させれば、より効果的です。

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インポテンツ・不感症

男性は生殖腺36・前立腺50・陰茎51・鼠経部49 の各反射区をもむ。

女性は生殖腺36・子宮50・陰道51・鼠経部49 の各反射区をもむ。
そして座骨神経を痛めないようにする。

水虫

足裏の皮下にたまる汚れを栄養としている真菌類という
微生物が原因です。
いくら殺菌しても栄養になるものがある限り治らないんです。
足全体の汚れをもみつぶして、殺菌と乾燥を心がけると自然に良くなる。

ダウンロード (6)

いかがでしたでしょうか?
気づかれたと思いますが、腎臓、輸尿管、膀胱へと
排泄機能を整えることが最優先ですので、

悪い部分だけに集中すると、
その部分に溜まった疲れのカタマリが
他の部分にうつってしまい逆効果ということにも
なりますのでご注意くださいね。

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