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すっぴん美人になるためにやるべき6つのこと!

      2017/04/11

ほとんどの女性があこがれる「すっぴん美人♪」
すっぴん美人といってもノーメイクを推奨しているのではなく

「すっぴんでもきれいね!」と言われるお肌を目指したいですね。
特に男性は、素肌の綺麗な女性に魅力を感じるようです。

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若い時はメイクでごまかせても
小じわが増えてくるとメイクがよじれて
隠すはずのシワがよけいに目立ってきてしまいます。

どうすれば「すっぴん美人」になれる?

腸内環境を整えることと、
ストレス・睡眠・食べ物・加齢・スキンケアなどが
影響している悪習慣を改善して、美肌をゲットしましょう。

すっぴん美人になるためにやるべき6つのこと!

  1. 腸内環境を整える!
  2. 精神的なストレスを溜めないようにする
  3. 質の良い睡眠をとる
  4. 栄養のバランスを意識した食事を摂る
  5. 加齢に負けない手入れを!
  6. スキンケア商品・メイク品を見直しましょう

このわかりきったことを深く掘り下げていきます。

腸内環境を整える! 

昔から「肌は内臓の鏡」と言われてきました。

肌の表面だけをとりつくろっても美しくならないって事!?
便秘症より快便の方がいいでしょうし、ネッ!

あるモデルさんは、食事は主にベジタリアンで、
毎日コーヒーエネマで腸内洗浄をしていると話されていました。

「さすが!納得!」と言えるくらい透き通るお肌とナイスボディです。

しかし、毎日コーヒーエネマで腸内洗浄って大変!
試したことはありますが面倒くさくて続きませんでした・・・。

簡単にできる方法として、乳酸菌が一般的に知られていますね。
下記は善玉菌が増えるのでダイエット効果もありますよ!

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善玉菌が減少するとどうなる?

善玉菌の代表である乳酸菌は、
腸内環境を整える有用菌として脚光をあびていますが、

赤ちゃんの時に腸内にたくさんあった善玉菌は、
加齢や食生活の乱れ、ストレスなどで減少してしまいます。

その結果
腸内の細菌バランスは乱れ、便秘にもなりやすくなり、
お腹の調子や身体全体の健康、美容などに悪い影響を及ぼしてしまうんです。

腸が元気であれば、
病気知らずで若さを保つことができます。

精神的なストレスを溜めないようにする

ストレスがたまると活性酸素の発生によって
肌の細胞を傷つけてしまうと言われています。

活性酸素はガン細胞を作りだしたり、
老化を促進させたりすることで注目されていますが、

腸内環境がよければ、
腸内細菌が活性酸素を退治してくれるということなんですね。

ストレスが無い人はほとんどいないと思いますが、
ためやすい人とためにくい人がいるようです。

ネガティブな考え方の人は、
誰かのせいにしたがることが多いため、ストレスをためやすいんだとか。

ポジティブな考え方の人は、良いように受け止める習慣があるので
ストレスをためにくいんですって。

物事の考え方を変えるだけで、ずいぶん楽になりますね。

「どうしょう!どうしょう!」と不安と恐怖に胸が押しつぶされそうになっていると
それをもっと望んでいるかのように、「どうしょう!」問題が降りかかってきます。

答えは
「大丈夫!大丈夫!」

全ては自分の心が脳に命令しているわけですから
考え方を変えるだけでいいんですって。

どんな問題に直面しても「大丈夫!大丈夫!」
うつむいて「なんとかしよう~!あれがこれで、これがあれで~」
なんて考え込んでしまうと迷路の奥に入り込んで出られなくなる?

この方法を身につけて
どんな問題にぶつかっても奇跡を起こせるといいですね!

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質の良い睡眠をとる

「睡眠不足で肌の調子がイマイチ・・」なんてことありますよね。

睡眠と肌は深くかかわっていて
就寝中に多く分泌される成長ホルモン
細胞の修復や活性化を行ってくれています。

そう、美肌は寝ている間につくられますから、
深い眠りにつくことが重要なんですね。

眠りについた3時間まで ゴールデンタイムと言われていて
深い眠りのなかにいる時間帯になります。

睡眠パターンには、レム睡眠とノンレム睡眠があり、
深い眠りは、ノンレム睡眠になります。

身体・大脳がともに休息しており、生理作用は低下している状態です。
呼吸数・心拍数・エネルギー消費量などが減少し、
血圧・体温は低下しています。

眠り始めはこのノンレム睡眠ですが、
次第にレム睡眠とノンレム睡眠が90分毎に繰り返され
明け方に向かって浅い眠りとなり目覚めます。

入眠時の最初のノンレム睡眠のとき
成長ホルモンが大量に分泌されます!

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栄養のバランスを意識した食事を摂る

身体に悪影響を及ぼす悪玉菌を増やすような食事を
していると、便秘や、下痢、肌荒れなどになりやくなります。

たとえば、油っぽいもの、スナック菓子、甘いお菓子、
偏った食事などが考えられますね。

悪玉菌は、腸内のたんぱく質を腐敗させ、
さまざまな有害物質をつくりだすんです。

バランスの良い食事を毎回摂るのは困難な場合、
栄養補助食品などで足りない栄養素を補うといいですね。

また、朝起きてすぐと、寝る前にコップ一杯の水を飲むと
美容にも健康にもダイエットにも良いと言われています。

加齢に負けない手入れを!

歳を重ねるごとに、肌の新陳代謝は低下します。

いわゆる、ターンオーバーといって、
皮膚細胞の生まれ変わり(細胞の新陳代謝周期)が
若い人に比べると遅くなるということなんです。

誕生した細胞が角質となり、
やがては垢となって剥がれ落ちていく。
その周期を正常に戻せば美肌を維持できるというもの。

そのターンオーバーを正常にするには
腸内環境を整えることは重要なことなんですが、

更にエステなどでマッサージをしてもらい、
肌に栄養を届けるスキンケアを普段から心がけることで
すっぴん美人に近づけると期待されていますよ。

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スキンケア商品・メイク品を見直しましょう

有名ブランドだからといって必ずしも肌に良い!とは限らないですね。
なかには粗悪な化粧品もあるようです。

成分が良いから売れているのではなく、
CM が上手いから売れているのだとか。

高いから良い成分がたくさん入っていると勘違いしやすいですが、
広告費、人件費にかけている金額が上乗せされていることに気づきましょう。

本物を見極めることは難しいですね。

若々しいお肌を保つための
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、線維芽細胞などは
お肌の地下にある「真皮層」にあります。

従来の化粧品ではその真皮層まで栄養を届けることは
ほとんどできないと言われています。

悲しいかな老け顔は、このコラーゲンなどの劣化も
原因の一つなんですよね。

また、メイクは厚塗りより薄化粧の方がお肌の負担は少ないです。

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