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水出し緑茶に多いカテキンに免疫力がアップする効果が!カテキンとは?

      2017/04/11

お茶といえば、
お湯を入れるのが当たり前になっていたので
冷水で作る方がカテキンがたっぷりなんて、驚きでした~!

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水出し緑茶には苦みや渋みがほとんどないうえ、
低温で浸出させた場合、カフェインも少なくなるので子供や高齢者でも
安心して飲むことができるんですって!

免疫力がアップする方法は
どんどん取り入れて健康に暮らしたいです。

例えば、風邪をひいた場合、いつまでも治らず長引く人と、
すぐ治ってしまう人との差は、免疫力の違いだと思うんですね。

人間って自然治癒力が備わっているって言うし
治癒力を高める生活も日頃から行なっていこうっと!

水出し緑茶に多いカテキンには免疫力を高める効果がある!?

  

水でいれた方が熱水でいれたお茶よりも、
カテキンの割合が多いことが近年の研究でわかったということです。

お茶に含まれる主なカテキンのひとつは
弱くなった免疫を活性化する「エビガロカテキン」

もうひとつは、過剰に反応している免疫を抑える
「エビガロカテキンガレード」

この2つのカテキンは働きが相反するため両方が同時に作用すると
どちらも中途半端な働きになってしまう可能性が考えられていました。

しかし、
実験によりお茶は抽出温度によって2つのカテキンの量比が、
変わることがわかったらしいです。

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水出し緑茶にすると2種類のカテキンの量に差がでるため、
お互いの作用を打ち消し合うことがなくなるらしい。

なので、免疫を活性化するエビガロカテキンの働きを
しっかりと受け取れるとうことなんだとか。

「エビガロカテキン(EGC)」は、
細菌や、インフルエンザウイルスなどの外敵が体内に入らないように
体内では免疫に関係するたんぱく質が働いているそうな~。

だから、EGCはそのたんぱく質を増やし、
外敵をブロックする力を強力にサポートしてくれるんですって!

低温でお茶を浸出するほど免疫力を活性化する
カテキンEGCの割合が多いんです。

EGCが多いという事は感染症に対する
予防システムが強化されるということ。

加齢に伴い免疫力は低下するので
EGCの摂取はより重要となります。

免疫機能が高まれば細菌や、インフルエンザウイルスに
強くなります。

日常的に、水出し緑茶を飲んで
免疫力の低下を防ぎたいものです。

水出し緑茶の上手な入れ方&飲みかた

  

用意するもの:煎茶と水、お茶パック

茶葉3gに対して水100mlが基本の割合です。
冷蔵庫で1時間以上冷やすだけで出来上がり~!

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健康効果を求める飲みかたは?

・コップ1杯を、朝晩2回飲む

・2週間以上続ける

・1日以内に飲みきるようにしましょう。

エビガロカテキンガレードとは?

  

熱水茶に多いエビガロカテキンガレード(EGCG)とは、
花粉症などの過剰な免疫反応を抑える働きがあります。

また、ガン細胞の芽を摘む働きがあることもわかっています。

出典元:一部 からだにいい食べ方 2015春

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