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納豆の栄養まるごと食べると美容とダイエット&物忘れにも効果あり!

      2017/04/13

毎年7月10日は「納豆の日」
納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品で、
たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維が
含まれています。が、あるものが含まれていない!

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  納豆の栄養を まるごと取る食べ方とは

 
納豆に含まれるビタミン類には、ビタミンB1、B2が多く含まれています。
しかし、ビタミンAとC が含まれていないんです。
せっかくこれだけの栄養素が含まれているのに残念ですよね。

そこで、食べる時は、納豆に刻みねぎをいれて食べるといいですよ!
ねぎに含まれているビタミンAとビタミンCが同時に摂れます。

納豆をかきまぜる理由は、
生きている納豆菌に酸素を十分に供給して活性化させるためです。
冷蔵庫から出してすぐは納豆菌は冬眠状態にありますので、
それを目覚めさせるためにかきまぜるのです。
ネバネバが強くなるのはその目安です。

活性化した納豆菌は腸内で悪玉菌を食べて腸内環境を改善してくれますので
キムチと一緒に食べることで更に脂肪燃焼や整腸作用に効果がありますよ!
キムチには、納豆やヨーグルトと同じ乳酸菌も含有しています。

乳酸菌で腸内環境を改善すれば、心の働きをコントロールする
セロトニンが分泌され、ストレスによる精神的病気や、
身体的病気に劇的変化が起こるといわれています。

納豆の酵素「ナットウキナーゼ」は、血液サラサラ効果と
血栓融解効果があり、食後10~12時間働くことから
血栓の出来やすい睡眠時間帯にうまく合うため、
夕食で納豆を食べておくと、就寝中に効果を発揮してくれます。

せっかく食べるなら効果のある食べ方をしたいですね。
納豆は熱に弱いですから、できれば加熱しない方がいいですが、
やむを得ない場合、70℃以下が良いようです。

また、賞味期限ギリギリの方が発酵度も増しているので
栄養価が高いということです。

夕食に、納豆・卵・のりを食べるとボケない脳を作る!

納豆が記憶力増強に関わる「PS]という物質を含んでいます。
「PS」はレシチンのひとつで、大豆や卵の中にも含まれています。
すごいことに、この「PS」だけが、血液脳関門を通過できるんですって!

 

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  納豆が美容とダイエットに効果的なのはなぜ?

 
美容とダイエットのために酵素が必要なワケとは

 
生れたときには十分な量の酵素が体内に潜在していますが
その数は加齢と共に減少していくといわれています。

体内酵素が不足すると、免疫や自己治癒力の低下を招いたり、
代謝が下がり、太りやすいカラダになってしまいます。

そこで、酵素を多く含む納豆を積極的にとりいれる必要があります。

納豆に含まれるビタミンB2は、
肌荒れ、髪の毛の痛み、脂漏性皮膚炎などから守ってくれます。

 

  納豆が物忘れに効果がある?

 
40代になると「物忘れ」が増えてきて、
ほとんどの人が脳の老化を実感するらしいですよ!
あなたは大丈夫?

「あれ」「これ」「誰だっけ?あの人」名前がでてこない・・。
前ボケ状態MCIの疑いがあるらしいです。

脳の重さは全体体重の約2%にしか過ぎないのに、
消費するエネルギーは体全体の約20%にも達するのは脳が休みなく活動し、
活性酸素も多く発生し、そのダメージを受けやすい傾向にあります。

超精密にできている脳には有害なものは入らないように
血液脳関門というフィルターのようなものがあり、
必要な栄養成分しか入ることができないようになっています。

納豆・大豆・卵に含まれている
「PS」だけが、血液脳関門を通過できるということですので
毎日欠かさずに食べるようにすればいいですね!
 

PSエピソードを紹介します。

 納豆が記憶力を高めてくれる
 「三石 巌 氏」

 天才少年の話があった。
 マイケル・カーニーという名前で、
 日本人を母親とする男の子である。

 マイケル君はハワイに生まれ、IQが250とか言っていた。
 異常なオマセということになる。

 彼は16歳で大学を出た。
 もちろん、卒論もちゃんと書いたそうだ。

 彼のIQが高かった原因として、納豆の話が出てきた。
 子供のときから納豆を多量に食べさせられていて、
 その習慣を今でも続けているという話であった。

 納豆が記憶力増強に関わる物質を含むことは、
 確かである。

 その名を「ホスファチジルセリン」という。
 長たらしくて日本人向けではないので、
 私は「PS」という名前で呼んでいる。

 先ほど書いたように、「PS」もレシチンのひとつで
 大豆や、卵の中に含まれているが、この物質には
 記憶力増強作用がある。

 もちろん、科学的な立場からすれば、
 「納豆を毎日たっぷり食べたら、誰でもマイケル君のように
 IQ250になれる」とまで言えない。

 だが、マイケル君の脳に「PS」がふんだんに供給されたことは
 たしかである。

 「PS」の効用として、ナトリウム・カリウムにもあった
 ATPアーゼを活性化して、シグナル伝達や神経伝達物質合成の
 コントロールなどに関わっていることが、知られている。

 マスコミに納豆が登場するのも理由のないことではない。
 この「PS」の作用は、ほかのリン脂質には見られないものであるのだ。

 「PS」だけが血液脳関門を通過できるのだ。

 脳細胞は栄養で甦り、活性化する。

 良い頭も悪い頭も後天的に作られる/
 脳にとって学習よりも栄養が重要な理由/
 アインシュタインの脳に多く存在した物質PS/
 中年過ぎての禁煙はボケの原因/
 スポーツは老化を早める/
 ボケ・老化・病気、すべて活性酸素が元凶/
 大豆や卵がボケを防ぐ/
 納豆(PS)は記憶力を高める・・・・

 

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