*

体の不調チェック!水の飲み方を変えるだけで血液サラサラ~!

公開日: : 最終更新日:2017/04/11 健康

私たちの体の約6割は水でできているので、
体に不調が起きないように一日「体重×30ml」の水を
飲むように心がけたいものです。

SPONSORED LINK

 

体の不調は水不足?滞り?チェックしてみよう!

体内水のバランスが崩れる要因は、主に「水不足」か「滞り」だといわれています。
それぞれのチェックリストで、あてはまる項目が多いほど要注意です。

水不足  滞り 
□ちょっとしたことで疲れる  □体がだるい 
□口の中がねばついている  □手足がこわばる 
□すぐに目が乾く  □手足にしびれがある 
□口臭がひどくなった  □体のどこかに痛みがある 
□味を感じにくくなった  □頭が重かったり痛かったりする 
□まぶたや手足の筋肉がピクピクすることが多い  □めまい、立ちくらみがする 
□微熱が続いている  □乗り物酔いをしやすい 
□頭痛が続いている  □吐き気やげっぷ、お腹の張りがある 
□以前よりも尿の回数が減った  □便がやわらかく下痢気味だ 
□甘いものをよく食べるようになった  □以前より尿の出が悪い 
□口の中がにがいと感じる  □雨や曇りの日は体調がすぐれない 
□肌が荒れている  □梅雨時になると体調がすぐれない 
□肌にツヤがなくくすんでいる  □冷え性に悩まされている 
□シミができやすい  □胃がもたれやすい 
□風邪をひきやすい  □咳、痰、鼻水、鼻づまりが続いている 
□なんとなくいつも体が重い  □動機が起こりやすい 
●3個未満:水不足の可能性は低いです。●4~9個:慢性的な水不足になっているかも!●10個以上:深刻な水不足に陥ってる可能性が高いです。  ●3個未満:今の所、体内水に大きな滞りはないようです。●4~9個:体内水は滞りぎみです。●10個以上:体内水がかなり滞っています。 

 
チェックの結果はいかがでしたでしょうか?
水、飲んでいるつもりなんだけどなぁ~。

でも、こうやってチェックしてみると意外と
飲んでいなかったことに気づきませんか?

これを機会に「水の飲みかた」について調べてみたいと思います。
 

SPONSORED LINK

 

    水の飲み方を変えるだけで体が変わる!?

  1. 寝起きのコップ一杯の水が血液ドロドロを解消!
  2. 体重kg × 30ml=一日に必要な飲水量(およそ1.5Lが標準)
  3. 一日に何度も小分け飲み!(水の一気飲みに注意!)
  4. 硬水のミネラルウォーターをチビチビ飲みすると良い。
  5. チビチビ飲みルール「朝~昼3:昼食後~夕食まで5:夕食~寝るまでに4
  6. 常温の水を選ぶ(冷たい水は中毒になる。)
  7. 清涼飲料水、アルコール類は水の代わりになりません。
  8. 水道水よりミネラルウォーターが良い。

 
水道水とミネラルウォーターの違いを知っておこう!

【水道水】

安全性は高いけど、
カルシウムやカリウム、マグネシウム、ナトリウムなどの
主要ミネラルはもちろん、シリカやバナジウムといった、
天然水に含まれる微量なミネラル成分もすべてろ過され、
H₂Oとしての水でしかなくなってしまう。

体内の水分不足を解消することはできるが、
プラスアルファの効果は期待できない。

【ミネラルウォーター】

ミネラルウォーターは、地中でろ過され、ミネラル分を
含んだ地下水のことで、天然水はリンクしています。

軟水は飲みやすく、硬水は健康に効果的です。
これは、毎日飲んでいる水ですが、表ラベルには「天然水」って
書かれていて、裏には下記が表示されています。

飲みにくいと思ったことはありませんでしたが・・・

ミネラルウォーターには、体にうれしいミネラル成分が何種類も
含まれています。それらは体内でどのような働きをするのでしょうか?

カルシウム
体内にあるカルシウムのうち、
99%が骨や歯、1%は筋肉や神経、体内水にあり、筋肉の収縮を促したり、
血液の凝固を助けたり、さまざまな働きをしています。

高血圧・動脈硬化・骨粗鬆症を予防したり、
イライラや不安をやわらげて精神を安定させる作用もあります。

マグネシウム
カルシウムとともに骨や歯に含まれ、カルシウムが溶け出すのを防ぐ
重要な働きをしています。

便秘を改善する作用があります。
疲労を防いだり、心臓の働きを支える役割もあります。

ナトリウム
体内水を移動させる浸透圧を生み出すため、体内水の状態に
影響を及ぼします。さらに、ナトリウムには、血圧をあげ、
筋力を向上させるなどの働きもあります。

日本の食生活は塩分が多い為、あえて摂取を心がける必要がない。

カリウム
筋肉の働きを維持したり、神経伝達をスムーズにしたりもします。
摂りすぎたナトリウムの排泄を促すのもカリウムの役割です。

高血圧の原因となる過剰なナトリウムの作用も抑えます。

肉や野菜、魚などさまざまな食材に含まれており、
比較的簡単に摂取できますが、排泄されやすいため、
不足しないように気をつけたいミネラルです。

亜鉛
人体に約2g存在し、骨や皮膚、筋肉、肝臓などに含まれています。
1日の摂取量の理想は10~15mg。
普段の食事で不足しがちなミネラルです。

作用はホルモンの活性化や、脳機能の活性化、抜け毛予防など
さまざまです。

セレン
別名セレニウム。
強い抗酸化力を持っているため、アンチエイジングやガン予防などに
役立ちます。

また、動脈硬化や血行障害、心筋梗塞など血流に関する
トラブルを防ぐ働きもあります。
発育や生殖にも不可欠なミネラルです。

マンガン・鉄・銅・ヨウ素・リンなど・・・

 
水が原因の不調に何がある?

体内水に異常があったらこんな症状が現れる?

    たとえば、むくみにもいろいろありますね。

  • 頭部のむくみ:耳鳴りやめまいとして現れます。
  • 筋肉のむくみ:手足のこわばりや肩こり
  • 消化器系のむくみ:鼻炎や咳
  • 疲労感・だるさ:軽度の脱水症状や老廃物を溜め込んでいる。
  • 便秘・下痢:腸の動きが鈍り、体内水のバランスも崩れている。
  • 肥満:水飲みダイエットで脂肪を燃焼し健康的に肥満解消できる。
  • 肌荒れ:体内水が滞ると血行不良を起こし、ドロドロの血液が肌荒れやシワに!
  • 高血圧:硬水のミネラルウォーターで改善しましょう。
  • 糖尿病:血糖値を上げないためにも数時間おきに水を飲みましょう。
  • 高脂血症:放っておくと動脈硬化の原因に、アルカリ性の水がおススメです。
  • 物忘れ・ボケ:老化現象に加え頭部の体内水が減ると、認知機能が衰えます。
  • イライラ・ストレス・うつ:自律神経失調症には体内水のケアをしましょう。
  • 関節痛:体内水のよどみが関節の痛みとなって現れます。
  • 筋力低下:筋肉の活力を上げるには、脂肪以上に水分が必要です。
  • 骨粗鬆症:カルシウムとマグネシウムの摂取で骨を丈夫に!

心当たりがあったらミネラルウォーターを飲んで改善しましょうね。

体に良いからといって、大量に飲み過ぎると
水中毒になってしまう可能性もありますから
要注意です!

体に入ってくる量と、出ていく量のバランスを意識して
くれぐれもお腹が苦しくなるほど飲まないでくださいね。

引用元:体の不調を治す!水飲み健康法 

SPONSORED LINK
 

関連記事

免疫力UPにリンパマッサージが効果的!特に風邪の引きやすい人におススメ!

風邪をひきやすい、口内炎やヘルペスになることが多い、 毎年インフルエンザにかかったりしている人は

記事を読む

夏風邪の原因はウイルスだった!? 症状別でわかる!

通常、風邪といえば、 身体を温めてあったかいものを食べるように言われますが、 夏風邪も同じように

記事を読む

風邪の予防に薬膳レシピを!

朝晩が少し涼しくなると、 すぐ、クシャミや鼻水がでて、「あれ?風邪?」となりませんか?

記事を読む

耳鳴りには主に2つの原因がある! 予防や改善法はあるの?

いきなり「キーーン!」と、耳鳴りすることがあり、 そんな時は首を横ふり(子供がイヤイヤするように)

記事を読む

産後によくある症状の原因と解決法!

  「人生の一大イベント」でもある出産のあとは、 今まで経験したことのない症状が現れま

記事を読む

肩こり解消には足裏のツボを押す!

肩が凝るから肩をもむ!? それでは一時的に楽になったような気がしますが、 根本的に治っていないの

記事を読む

目に良い食べ物とは?赤ジソにも効果はある?

  パソコンにゲーム、携帯など 目を酷使することが増えた現代社会では、 視力が落ちな

記事を読む

納豆の栄養まるごと食べると美容とダイエット&物忘れにも効果あり!

毎年7月10日は「納豆の日」 納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品で、 たんぱく

記事を読む

足の冷え性を改善したいなら足をもみほぐす!肉を食べる!?

足のどこが冷えますか? 足首? 足の甲? 足の指先? ふくらはぎも冷える人がいますよね。

記事を読む

糖化とは?肌や髪 全身の老化を進行させる!防ぐ方法はあるの?

  利用されずに余った糖質が、 たんぱく質に結びつくことによって起きる「糖化」。

記事を読む

PAGE TOP ↑