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アロマオイル「効能から精油を選んでみよう!」一目でわかる一覧表!

      2017/09/09

アロマオイルやアロマテラピーに使われる精油って、
どう使えばいいの?肩こりが辛いんだけどどの精油が効果的なの?
イザ使おうと思ったとき迷ってしまう、わからな~い!
そういうときのお助けマンとして手軽に使える方法をまとめました!

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なおです^^
精油は原液ですので、一部を除いて直接皮膚につけないでくださいね!
正しい方法で使用していただくために、初めての方はこちらを先にご覧くださいませ~。  
もくじ 「ご紹介の精油」

  1. 柑橘系
    オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモット・マンダリン・レモン
  2. ハーブ系
    カモミール・ローマン、 クラリ―セージ・スィートマージョラム  
    ゼラニウム・タイム・バジル・フェンネル・ペパーミント・メリッサ
    ラベンダー・レモングラス・ローズマリー
  3. フローラル系
    イランイラン・ジャスミン・ネロリ・ローズオットー
  4. エキゾチック系
    サンダルウッド・パチュリ
  5. 樹脂系
    フランキンセンス・ベンゾイン
  6. スパイス系
    クローブ・コリアンダー・シナモン・ジンジャー・ブラックペッパー
  7. 樹木系
    サイプレス・ジュニパーベリー・ティートリー・ユーカリ・ローズウッド

柑橘系

精油 オレンジ
心、身体・肌への効能 消化不良・食べ過ぎ・便秘・疲労・眠りたいのに眠れない・緊張性腹痛
精油の特性と心理効果 肝臓や脾臓がうっ血している時など、その障害をとても穏やかに取り除きます。
停滞していた器官の働きが活発になり、楽天的で前向きな人になるにつれ人生まで変わり始めます。
一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
精油 グレープフルーツ
心、身体・肌への効能 ダイエット・セリュライト・便秘・二日酔い・利尿作用・トラブル肌(ニキビ・毛穴の開き)
精油の特性と心理効果 食欲を減退させ脂肪代謝率を高めます。

体重が減ってたるんでしまった肌を引き締めます。

熱を伴う風邪やインフルエンザの治療には吸入します。落ち込んだ心を元気にして頭痛や疲れを軽減します。

一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 光毒性があります。
トリートメント直後から12時間は日光に当たらないように!
 精油 ベルガモット
 心、身体・肌への効能 ストレス・イライラ・消化不良・膀胱炎・緊張
精油の特性と心理効果 イライラして怒りっぽく批判的で手厳しいため、

消化器系や肌が荒れ、神経がピリピリしている人を鎮静し、リフレッシュさせてくれます。

 一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
使用上の注意! 光毒性があります。トリートメント直後から12時間は日光に当たらないように!
精油 マンダリン
心、身体・肌への効能 妊娠線・消化不良・落ち着きのない子ども
精油の特性と心理効果 甘いフルーティーな香りは神経の緊張を鎮めて気分を明るくさせます。

体内を解毒し、セリュライトを減らしてくれます。体重が減ってたるんでしまった肌を引き締めます。

 一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 光毒性があります。
トリートメント直後から12時間は日光に当たらないように!
精油 レモン
心、身体・肌への効能 リフレッシュ・脂性肌・ニキビ・イボ・おでき・虫よけ・浄化・しもやけ・静脈瘤・切れた毛細血管の修復
精油の特性と心理効果 リフレッシュ効果が高いので、興奮した時や気分転換をしたい時にピッタリです。

頭をスッキリさせて集中力や、記憶力を高めたい時にも有効です。勉強部屋の芳香に1本あると便利。

一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
使用上の注意! 光毒性があります。トリートメント直後から12時間は日光に当たらないように!

ハーブ系

精油 カモミール・ローマン ※青リンゴのような甘酸っぱい香り
心、身体・肌への効能 湿疹やアレルギー・月経痛・神経痛・抗炎症
精油の特性と心理効果 子供の寝つきが悪い時やかんしゃくを起こしている時。
心を穏やかにしてくれます。

神経性の胃腸障害に適しています。
内に秘めた感受性を隠すためにわざと不真面目な態度をとったり、
人に邪険に当たったり、すぐカッとなったりしてしまう・・
そんな時カモミールを用いると態度が和らぎ神経が静まります。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中、キク科アレルギーのある場合は使用を避けます。
精油 クラリセージ ※ナッツのような甘さをほのかに感じる深みのある香り
 心、身体・肌への効能 抗うつ・健康回復・月経痛・ストレスや神経の緊張
精油の特性と心理効果  分娩時にこの精油を部屋に香らせると陣痛がやわらぎ、
子宮の収縮力が強くなります。
更年期のストレスや神経の緊張をやわらげ、
のぼせからくる過度の発汗を抑えます。

神経質で心配性で意気消沈していて難局を乗り切るだけの
意思力が無い人に適しています。

 一般的な使用方法  芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠初期は控える。
分娩時には使用しても良い。長時間の使用を避け、
低濃度で使用する。集中力を減退させるので車の運転時は避ける
精油 スィート・マージョラム
※スパイシーで温かみのある香り
心、身体・肌への効能 高血圧・ストレス・不眠症・リウマチ・月経痛・筋肉痛・頭痛・偏頭痛・鎮静作用
精油の特性と心理効果  マージョラムの鎮静作用は不安、不眠、神経衰弱などの症状に対して効果的に作用します。

ストレスからくる頭痛や偏頭痛に対しても有効です。

一般的な使用方法  芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中の使用は避ける。
精油 ゼラニウム ※バラのような甘さを含んだ香り
心、身体・肌への効能  不安・のぼせ・動悸・下痢・ニキビ・ドライスキン・炎症を起こした肌・更年期
精油の特性と心理効果 神経系に対する鎮静作用と冷却作用があり、気持ちが落ちつかない時、不安な時に使用すると効果的です。

更年期障害の治療に有効な精油です。膀胱炎には入浴時に数滴入れるとよいでしょう。

ドライスキン、オイリースキンのどちらにも適し、ニキビの治療にも使えます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫除け
使用上の注意! 妊娠中の使用を避ける。
精油  タイム
※甘みと苦味を含んだ清涼感ある香り
心、身体・肌への効能 リュウマチ・性病・気管支炎・膀胱炎・胃腸炎・肌の感染症
精油の特性と心理効果 去痰作用や鎮痙作用があるのでけいれん性の咳やぜんそくの症状を鎮めるのに役立ちます。
一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布
使用上の注意! 妊娠中、高血圧症の場合は使用を避ける。
精油 バジル ※かすかに酸味のあるスパイシーな香り
 心、身体・肌への効能  神経衰弱・精神疲労・臭覚マヒ・カタル
精油の特性と心理効果 神経系が興奮している時バジルを用いると神経系が強壮され、
気分が落ち着きます。小腸に対して胃腸のガスによる鼓腸を軽減します。
 一般的な使用方法  芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・虫よけ
使用上の注意! 妊娠中の使用は避ける。
精油 フェンネル ※フローラルな甘さをもったスパイシーな香り
 心、身体・肌への効能 便秘・神経性消化不良・腹部膨張・痰を含む咳・利尿作用
精油の特性と心理効果  食物をきちんと消化させ、ガスを出しやすくします。
腹部の鼓腸を抑える精油なので豪勢な食事をしたあと、
お腹が膨れるのを楽にしてくれるでしょう。
授乳期には母乳の分泌を良くします。
 一般的な使用方法   芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・香水
使用上の注意! 妊娠中の使用は避ける。
精油 ペパーミント ※清涼感あふれるハッカの香り
心、身体・肌への効能 消化不良・咳・風邪・筋肉痛・デオドラント効果・のりもの酔い
精油の特性と心理効果  過去のしがらみを断ち切り、
覚悟を決めて新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。
嘔吐や胃酸の逆流、げっぷやしゃっくりを止めるのに役立ちます。
鼻水、鼻づまりにも効果的です。
 一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
使用上の注意! 妊娠中、授乳中の使用は避ける。
なおです^^
ペパーミントは、ホコリを吸ってくしゃみや鼻水が出たときはマスクに1滴落として使うと短時間で止まるので重宝しています^^花粉症にもいいですね。
精油 メリッサ(レモンバーム)※レモンに似た酸味と甘さの香り
 心、身体・肌への効能 頭痛・不眠症・動悸・肌の炎症・
精油の特性と心理効果  心臓を鎮静し、動悸やパニックを抑える効果があります。

消化不良、吐き気の症状を緩和します。

喘息など不安や緊張によって引き起こされる循環器系の疾患に有効です。

 一般的な使用方法  芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中の使用は避ける。

 

 精油 ラベンダー ※さわやかな酸味とフローラルな香り
 心、身体・肌への効能  ストレスと緊張・不眠症・頭痛・皮膚炎・気管支炎・高血圧・虫除け・坐骨神経痛・応急処置(けが・やけど・ショック)
精油の特性と心理効果  毒性がなく常備薬として価値が高い。

希釈せずに直接肌につけられる数少ない精油。

脂性肌にはフェイシャルスチームで改善おススメ!ストレスや神経の緊張からくる身体の諸症状の治療に用いられます。

 一般的な使用方法  芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
使用上の注意! 妊娠中の使用は避ける。
なおです^^
 ラベンダーは、直接皮膚につけることのできる精油ですので常備しておくと便利ですよ^^。暑い日差しを浴びたあとは冷湿布でほてりを冷ますだけではなく早めの対処でシミ対策にもなります♪
精油 レモングラス ※全草にスッキリしたレモンのような香り
心、身体・肌への効能  腸炎・虫よけ・ニキビ・消臭
精油の特性と心理効果  開いた毛穴やニキビ、毛穴のつまりには、フェイシャルスチームで肌をディープクレンジングするといいでしょう。

消化を促進しガスを排出することからレモングラスのハーブティーは食後によく飲まれています。

一般的な使用法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ
 精油 ローズマリー ※フレッシュで樟脳に似た清涼感ある香り
 心、身体・肌への効能  頭痛・集中力増加・血行不全・筋肉痛・ねん挫やこわばり・肩こり
精油の特性と心理効果  身体を温めて強壮する用途の広い精油であり、身体の様々な器官を活性化し、障害を取り除く作用があります。

低血圧や循環不全による手足の冷えに効果的です。関節炎やリウマチの治療にも有効です。

脳や神経系への血液循環を増強して記憶力、集中力、注意力の向上を助けるので集中したい時には部屋に香らせるとたいへん効果的です。

 一般的な使用方法   芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中、高血圧症、てんかん、心臓疾患のある場合は避ける。

フローラル系

精油 イランイラン ※甘くて濃厚な、ジャスミンに近い香り
心、身体・肌への効能  不安・高血圧・催淫
精油の特性と心理効果  こんを詰めて働き、責任感が強いためストレスが溜まり自分の感情をコントロールできなくなった人におススメ。

神経系を鎮静させると同時にリラックスした安らかな気分にしてくれます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠初期は避ける
精油 ジャスミン ※魅惑的な花の香り。甘くて濃厚。
心、身体・肌への効能  高揚・催淫・出産時・ドライスキン
精油の特性と心理効果  自信がわき、気分の落ち込みを防ぎます。  月経時の不快感や腹痛を軽減し、分娩時の痛みも和らげます。

深く傷ついて悲観にくれている時に適した精油です。  ジャスミンを使うと、この先何が起きても平気だと思えるようになり、楽しくゆったりした気分になれます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中は分娩間近までは使用を避ける。
精油 ネロリ ※オレンジの甘さにやや苦味のある花の香り
心、身体・肌への効能  不眠症・老化した肌・妊娠線・抑うつ
精油の特性と心理効果  肌の回復作用をもつので乾燥、老化した肌、毛細血管が切れてしまった肌やシワのトリートメントに有効です。

やや内気で人に打ち解けず周りからクールにみられる人が使うと感情をありのままに表現できるようになります。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
精油 ローズオットー ※甘味と深みのあるしっかりとしたバラの香り
心、身体・肌への効能  うつ・不感症・ストレス・月経前緊張症・不妊症
精油の特性と心理効果  自分を魅力的で自信に満ちた状態にしてくれます。

慢性の便秘を治療する緩下剤として役立ちます。

生殖器系に作用し、子宮を浄化、強壮する作用があるので更年期障害や重い月経に悩まされている女性におススメです。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水

 エキゾチック系

精油 サンダルウッド(ビャクダン) ※甘さのあるオリエンタルな香り。
心、身体・肌への効能  膀胱炎・性病・慢性の咳・ジクジクした湿疹・ドライスキン
精油の特性と心理効果 古代から瞑想や宗教儀式に用いられ、優れた鎮静作用がありますので心を穏やかにし、 疲れた身体を静かに休め、神経系を鎮めます。

下痢、胆のうの炎症を和らげるのを助けます。

行きづまりを感じたり、いつも堂々巡りしてしまう人に適しています。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! うつ状態の時は使用を避ける。
精油 パチュリ ※スパイシーで土のような香り、墨汁に似ている。葉をこすると強い香りがする。
心、身体・肌への効能  下痢・ニキビ・傷痕・シワを目立たなくする・水虫・妊娠線・とびひ
精油の特性と心理効果  神経疲労・ストレス・不安を癒やす際に使われる。

健康な肌の組織再生を促すので傷痕や妊娠線が目立たなくなります。

肌の老化予防になくてはならない精油です。ネロリと組み合わせると非常に効果的です。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水・虫よけ

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樹脂系

精油 フランキンセンス ※ややレモンに似たスパイシーでスッキリした香り。瞑想の香り。
心、身体・肌への効能  ストレス・瞑想・老化した肌・粘液分泌調整
精油の特性と心理効果  炎症を鎮め、肌を引き締める効果のある若返りの精油です。 集中力を高めます。

不安や緊張を癒やすため、ストレスを感じたり、疲れて何もしたくない時に使用すると気分が高揚します。

老化した肌やシワのトリートメントにはとても大切な精油です。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
なおです^^
フランキンセンスは、 若返りの精油といわれ一時メディアで取り上げられたときもありましたが、弾力のあるお肌を目指すなら常備したい精油ですね。私はお風呂で使うことが多いです。なぜ?全身若返りたいから~(爆笑)
精油 ベンゾイン(安息香) ※バニラのような甘く濃厚な香り。
心、身体・肌への効能  ストレス・花粉症・膀胱炎・皮膚炎・かゆみ・しもやけ、あかぎれ
精油の特性と心理効果  鎮静効果に優れ、ストレスや呼吸器系の不調に効果を発揮します。

にきび、乾燥肌、体臭にも効果的です。 幸福感を与え、悲しみ、抑うつを和らげます。

抗炎症作用、去痰作用があり、風邪や気管支炎などの症状を緩和します。

一般的な使用方法 芳香浴・スキンケア・ヘアケア・香水
使用上の注意! 妊娠中の使用を避ける。

スパイス系

精油 クローブ ※刺激的でスパイシーな香り。ゴキブリが嫌う香り。
心、身体・肌への効能  うつ・記憶力の強化・腸内ガス・消化不良・にきび
精油の特性と心理効果  皮膚の感染症や消化器系の疾患に効果的。 歯痛に有効
一般的な使用方法 芳香浴・蒸気吸入・香水・虫よけ
使用上の注意! 妊娠中の使用を避ける。
精油 コリアンダー ※ピリッとした刺激のある、官能的でスパイシーな香り。
心、身体・肌への効能  神経衰弱・リフレッシュ・胃けいれん・血行不良・関節炎
精油の特性と心理効果  記憶力の強化や、体内の毒素の排出に適しています。

デオドラント作用があります。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・蒸気吸入・湿布
精油 シナモン
※ニッキの香り。甘くピリッとスパイシーな香り。
心、身体・肌への効能 神経衰弱・イボ・胃痛・関節痛・下痢・呼吸器系の感染症
精油の特性と心理効果  全体的に強壮作用があります。特に呼吸器系への強壮作用にすぐれており、カゼなどの感染症に非常に効果を発揮します。
一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入
使用上の注意! 妊娠中、授乳中の使用を避ける。
精油 ジンジャー ※ショウガの香り。
心、身体・肌への効能 ねんざ・精神疲労・乗り物酔い・二日酔い・打ち身
精油の特性と心理効果  胃を温め、消化を助けるスパイス。

下痢や吐き気など消化器系の強壮に役立ちます。 性欲を高めます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布
精油 ブラックペッパー ※コショウの香り。
心、身体・肌への効能 便秘・気管支炎・打ち身・口内炎・扁桃炎・リウマチ
精油の特性と心理効果 呼吸器系の感染症全般に効果的です。

尿の出をよくします。 カゼ、インフルエンザなど感染症による発熱に働きかけます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布

樹木系

精油 サイプレス ※ヒノキに似たスッキリとした香り。
心、身体・肌への効能 拡張蛇行静脈・痔・けいれん性の咳・発汗過剰
精油の特性と心理効果 ストレスによって起こる神経衰弱、緊張、疲労の治療に使われることがあります。

拡張蛇行静脈や切れた毛細血管の治療にとても有効。

冷え性やしもやけにはジンジャーと混ぜて足浴に使うといいでしょう。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
精油 シダーウッド ※ウッディでドライな香り。
心、身体・肌への効能  ニキビ・フケ・咳と気管支炎・関節炎・肌の感染症・神経の緊張と不安
精油の特性と心理効果 身体を温めるだけではなく機能回復、強壮、鎮静、高揚作用があります。

神経系の緊張、慢性的な不安、抑うつ、疲労などに効果的。

遅れがちな月経を整えます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水

精油 ジュニパーベリー ※爽やかで甘いウッディ系の香り。
心、身体・肌への効能  膀胱炎・セリュライト・リウマチ・オイリースキン・ニキビ・水分の滞留
精油の特性と心理効果  腎臓と泌尿器系に作用し、尿の出が悪かったり、逆に出すぎたりといった症状に適しています。

浄化作用がありますので尿酸や、風邪をひいたり組織の働きが鈍った時に体内にたまる毒素を排泄するのを助けます。

フェイシャルスチームとして2~3滴お湯に落として使用すると黒ニキビや湿疹、皮膚炎の症状にも有効です。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水
精油 ティートリー ※シャープで清涼感あるフレッシュで鋭い香り。
心、身体・肌への効能 ヘルペス・抗菌・抗ウイルス・カゼとインフルエンザ・皮膚の感染症・応急処置・殺菌作用・膀胱炎・水虫
精油の特性と心理効果  吸入するとカゼやインフルエンザを追い払ってくれます。

急性や慢性膀胱炎に有効です。

水虫、ウオノメ、おでき、やけど、切り傷、虫刺されなどにも有効です。

さまざまなイボをとり除くことができます。毎日少量を患部に直接(この精油は直接OK)つけてください。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・香水
なおです^^
ティートリーは、ラベンダーと同じく直接皮膚につけることのできる数少ない精油です。急性膀胱炎になった時お風呂に入れて治した経験から常備しています。殺菌力が凄いんです!
精油 ユーカリ ※シャープな香り。爽やかで鋭い香り。ティートリーに似ている。
心、身体・肌への効能  カゼやインフルエンザ・気管支炎・粘膜の不調・リウマチ・膀胱炎・虫よけ・花粉症・眠けさまし
精油の特性と心理効果  抗ウイルス作用があるので流感やせき、ぜんそく、鼻づまりなどに効果的。

のどの痛みや鼻の炎症を抑えます。 特に花粉症には有効。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・湿布・香水・虫よけ
使用上の注意! 高血圧、てんかんを病む人は避ける。
精油 ローズウッド ※バラに似た落ち着いた香り。
心、身体・肌への効能  ストレス・スキンケア・リンパ系の強壮・催淫
精油の特性と心理効果  ストレスや緊張からくる頭痛を和らげたり、頭痛だけではなくストレスに関係したさまざまな疾患に効果的です。

ほてり、乾燥肌、炎症を鎮めるのに役立ちます。

また、肌を蘇らせます。

傷痕、ハリのない肌、シワのトリートメントに有効です。

神経を落ちつかせる一方で、気持ちを上向きにし、穏やかに気分にしてくれます。

一般的な使用方法 芳香浴・トリートメント・アロマバス・蒸気吸入・湿布・スキンケア・ヘアケア・香水

アロマは医療ではありません。

結果を保障するものではありません。

ご自身の責任においてご利用いただければと思います。

私がよく利用しているアロマショップです^^

精油選びのチェックポイント

100%天然のもので混ぜ物(香料・アルコールなど)をしていない純粋なものか、
ラベルに必要なこと(品名・学名・抽出部位・原産地)が書いてあるか、
輸入元や、取扱い注意などがきちんと日本語で記載されているかなどをチェックしましょう。

 

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