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足の冷え性を改善したいなら足をもみほぐす!肉を食べる!?

公開日: : 最終更新日:2016/05/21 健康 , , ,

足のどこが冷えますか?
足首? 足の甲? 足の指先? ふくらはぎも冷える人がいますよね。

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カラダが悲鳴をあげている

心臓から一番遠い位置にある足は、血液が滞りやすい場所ですね。
また、毛細血管が縦横無尽に走り、
少しの障害でも詰まりやすくなっているんです。

 
よく「末梢血管の血流が悪い!」と言いますよね。

ヒールなどで足を絞めつけている人は、足が悲鳴をあげています。
少しでも足を解放してあげるといいですよね!

長時間、足を締めつければ、血液が回らず、足は酸欠状態になっているんです。
子宮のツボは、足の内くるぶしの下にありますが、

しめつけられていると、子宮は圧迫され、血液の流れは悪く、
子宮の中は冷えた状態になっているんですよ!

その、冷えが原因で、生理痛子宮筋腫になったりします。

 
足首は、リンパ節にあたるので、汚れが集まってくる場所なんです。
ふくらはぎに向けてリンパを流してあげましょう。

下図のように、足首を手ではさみ、ふくらはぎに向けて、
5回~10回ほど、力を入れすぎず、やさしくさすりあげます。

できれば、
ヒザ裏10cm上までさすりあげて、リンパを流しましょう。

足首は
足の反射区でいうと、腓骨筋(ひこつきん)の部分になります。
そこが弱ると排卵期に痛みがでることもあるので、

先ほどの方法で、リンパ流しをすると、
冷えも改善され、生理痛もやわらぎますよ!

足首
ass

靴下などで足を締め付けないようにしましょう。

夕方になると、足がむくんで、靴下のゴムの痕(あと)が、
くっきり!ってことないですか?

靴下を選ぶときは、そういうことも考慮して購入されるといいですね。
絹100%の靴下は、薄くても保温効果があり、冷え性改善にもなりますよ。
お出かけシルク 絹の靴下(絹とシルク) 五本指(かかとあり) 約23-25cm ホワイト/お出かけシルク/…

絹の冷えとり靴下というものが人気のようですね。

 

体を温める温熱食材を摂る

普段、食べている食材が、実は体を冷やしていたかもしれません。

体の冷えが原因で血行不良になったりします。
体を冷やす食材は控えて
体を温める食材を積極的に食べるようにするといいですよ!

たとえば、

生野菜サラダ(きゅうり、トマト、レタス、生の大根)は、
冷え性の人にとっては、とっても危険!

また、カリウムを多量に含んでいるものは陰性で、体を冷やす性質がありますよ!

では、体を温める食材には何があるのでしょう。

鶏肉牛肉羊肉鶏レバー豚レバー

特に、ラム肉(羊肉)には、体をあたためる作用があり、
足腰が冷えてつらいという冷え症に効果がありますよ。

赤身の肉には、鉄が豊富に含まれ造血作用があります。
体を温める肉類を食べて冷え性を解消しましょう。

その他にも体を温める食材があります。

鶏卵(特に黄身)・青魚・うなぎ・海老

ワイン・チーズ・シナモン・くるみ

かぼちゃ・香菜・ねぎ・にら・かぶ・しょうが(乾燥させて使うと、おなかを温めます)

塩・味噌・黒砂糖・さんしょう・わさび

納豆・梅肉エキス・にんにく(生以外で使う)・唐辛子

 
こういった食材を意識して摂るようにすると、
つらい冷えから改善されますよ!

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湯船に浸かる

湯船に浸かりましょう。
シャワーが多い人は、ゆっくり湯船につかって内臓まで温めましょう。
ふくらはぎを冷やすと、内臓も冷やすことになるんですよ。

冬は、やはりゆず湯がいいですね~。
柚子の皮に含まれる成分「リモネン」は、血行を促進し、
新陳代謝を活発にして、体を温めてくれます。

ゆずの香りが、自律神経に作用して、超リラックスできますよ~♪
ゆず湯の作り方は、いろいろあると思いますが、

私はお風呂の中でやります。
ゆず5個とつまようじ1本持って、お風呂の中へ、
つまようじで、ゆずをプスプス刺して、お湯の中へポチャン!

全部入れたら、
中身がでないように皮の中から、エッセンスを絞り出します。

結構、楽しめますヾ(^▽^)ノ

お風呂上りもポカポカしてますよ!

季節外れにも楽しみたい時は精油もありますよ!
アロマバスはいかがですか?

半身浴は、冷え性の改善に効果的ですよ。

足浴は、血行を促進させ、全身を温めます。

洗面器に40~43度のお湯をはり、精油(エッセンシャルオイル)を落として混ぜます。
足をいれて10分ほどつけ、香りが弱くなったり、温度が下がったらお湯を足します。

血管を拡張し、血液を増加させて温めてくれる精油のブレンドの一例です。
「レモン1滴:パチュリ1滴:ジュニパーベリー1滴」

 
冷えは万病の元」と言います。

体の芯から温めて、健やかに過ごしましょう。

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