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合格祈願のお守りに! 枯れても落ちない葉っぱ「ヤマコウバシ」が人気!

   

TVで「枯れても落ちない葉っぱ」ということで、ヤマコウバシ(山香ばし)が、合格祈願のお守りとして、受験シーズンには、葉っぱがグッズとして売られていることが話題になっていました。我が家には受験生はいませんが、気になったので調べてみました。

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枯れても葉っぱが落ちない!?新芽と枯葉が同居するわけないし、とおもいきや・・。「このまま葉っぱが残り、新芽が出てくると入れ替わるように落葉します。」らしいです。謎が解明しました(笑)

ヤマコウバシの画像と情報を収集しました。

 
意外と多くの方がUPされていたのでびっくりです!今の所、ヤマコウバシに会いに行けないので、勝手ながら画像などをご紹介させていただくことにしました。

季節の撮り置き帖 – ココログ

全樹真っ赤な木を見かけました。近寄って名前札を見ると「ヤマコウバシ クスノキ科」とあります。ヤマコウバシ?調べるのに少し苦労しました。クスノキ科クロモジ属。ヤマコウバシ(山香)。離層ができにくいのでなかなか落葉せず、枯葉が枝についたまま春を迎える。この仲間は精油を含み香りがある。アブラチャン(油瀝青)やダンコウバイ(檀香梅)は同属。常緑樹では、クスノキ[樟脳]、ヤブニッケイ[香辛料]、外国種では、シナモン、ゲッケイジュ、アボガドも仲間。

http://www.ryokushin-zouen.com/gtd/td/yamakoubashi.html

ヤマコウバシの特徴
冬でも葉が落ちない、変わり者の落葉樹。
葉には良い香りがあり、もむとあたりに芳香が漂います。
秋になると茶色に紅葉しますが、葉は落ちずに、そのまま残ります。そのため、「落ちない」雑木として、葉が受験生のお守りに使われたりもするようです。

花は極めて小さく目立ちませんが、5月ごろから開花し、秋には、小指の先ほどの、黒くて丸い可愛い実が熟します。日本にあるのはメス木のみで、オス木が存在しないのに実が実るところも、少し風変わり。美しい自然樹形で、剪定などの手間もあまりかからず、目立った病害虫もないので、初心者にもおススメです。お庭に山林の風情をあたえてくれる、芳香と季節感ただよう雑木です。

http://had0.big.ous.ac.jp

ヤマコウバシは林内では黄色から黄褐色、直射日光が当たる場所に生育しているものは、やや赤みを帯びた橙色に紅葉する。紅葉した後、次第に灰褐色になるが、冬になっても葉を落とさない。新芽が動き出すと古い葉は落としてしまうが、冬中灰褐色の葉をたくさん付けており、冬の山を歩くと、遠くからでもヤマコウバシの存在がわかる。

http://pagetaka.hatenablog.com/

なかなか賑やかな色になりました。アクセントのように実が見えているのかと…。22日、小鳥の森(岡山市東区竹原)で撮りました。

ヤマコウバシの若葉です。小鳥の森(岡山市東区竹原)で撮りました。

大和市自然観察センター(泉の森)‏@shirakashinoie

ヤマコウバシの葉が赤く色づいてきています。写真の木はしらかしのいえ外周の北東角付近にあります。確かキャンプ場にもありますね。ヤマコウバシは冬も枯れ葉が落ちないんですよ。

為右衛門@tameemon_2018年7月3日

今日の果実 #ヤマコウバシ(撮影6月29日)
冬はずっと枯葉を落とさないのでよく目立つが、葉の形は平凡なので、この時期ほとんど目につかなくなる。

ヒメ@tanpopo5072018年7月21日

春先も枯葉が残っていると目立ちます。
クロモジの大きい感じで、まだ青い実を噛むと、舌がピリピリしました。ヤマコショウと言われる様です。クスノキ科の香りがします。

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ヤマコウバシのプロフィール

 

なぜ、枯葉になっているのに冬を越せるのか?強風にあおられても落ちないのか?気になります。しぶとい性格なのか?笑

樹高7m程になるという落葉樹ですが、離層できにくいのでなかなか落葉せず、枯葉が枝についたまま春を迎えるというユニークな木です。離層ってなんだ?

離層:光不足などで枯れはじめると、アブシシン酸などの植物ホルモンによって老化が進行し、その葉のタンパク質が分解されていく。葉の老化がある程度進むと、葉の根本のほうで離層という特殊な細胞層が作られる。離層は細胞間の結合力が小さく、葉と茎は離層を中心に切断される。これが落葉のしくみであり、落ちている葉のほとんどが葉の途中で分断されているわけではない理由は、離層が茎に近いことによる。引用元http://www.irohabook.com/deciduous

 
離層ってそういう意味なんですね。なるほど・・。また「枝を折ると香りがする」ということが書かれていたので、もしかして精油が取れるのかも?ということで、しつこく追及して見たくなりました。

山香ばしい、という名のとおり、ショウガの香りがするらしい。樹皮に精油が含まれているんですね。別名「ヤマコショウ」と言われており、黒く熟す実を噛むとコショウのような辛味がするということです。

山裾の明るい場所によく生えていて、お日様に強いらしい。秋には黄色からオレンジ色~赤く紅葉し、春には枯葉の間から新芽が顔をだしてくる。徐々に枝葉が繁茂し、夏を過ぎると実をつけます。紅葉が終われば実が熟してくるということで、庭に植えると一年を通して目隠しにもなり、目も楽しませてくれそうですね。

https://www.uekipedia.jp/

枯葉の間から新芽が顔をだしている。

まとめ

 
今回は、にわかに情報を集めただけですが、公園や山に足を運んでパチパチ写したいという衝動に駆られました。しかし、ほとんど名前の知らない木々や花が多いと思う。調べるしかないかぁー。ですよね^^

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