精油 主な作用の意味とエッセンシャルオイル 一覧表

alt="画像配置 640×409" 精油

精油には、さまざまな薬理作用があります。たとえば、ネロリには鎮静作用や抗うつ作用があるため、心をしずめてリラックスさせます。それらの作用の意味とその働きに期待できる精油も表示しています。

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精油の作用の意味一覧

 
精油の作用の意味を一覧にしました。植物から採取した100%ピュアであっても100%安全とはいえません。ここでは、プラスにはたらく作用とマイナスにはたらく作用にわけています。

画像配置 640×409

プラス面に働く作用の意味と精油一覧

  精油の作用  精油の一例 
ア  ・エモリエント作用
 皮膚をやわらかくする 
カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、サンダルウッド、
シダーウッド・アトラス、ジャスミンAbs、ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、
マンダリン、レモングラス、ローズAbs、ローズオットー、ローズウッドなど 
カ  ・緩下作用(かんげ作用)
 大腸の働きを活発にして排便を促す 
ジンジャー、フェンネル、ブラックペッパー、スイートマージョラム、レモン、
レモングラス、ローズオットー、ローズAbsなど 
  ・強壮作用(きょうそう作用)
 身体の各部や全身の働きを活性化する 
イランイラン、エレミ、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、
カモミール・ローマン、カルダモン、キャロットシード、
クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、コリアンダー、ゲットウ、
サイプレス、サンダルウッド、シトロネラ、ジンジャー、ゼラニウム、タイム、
ティートリー、ネロリ、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、
フェンネル、フランキンセンス、ベチパー、ペパーミント、ベルガモット、
マジョラム、マンダリン、ミルラ、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、
ライム、レモン、レモングラス、ローズマリー・シネオール、ローズウッドなど 
  ・去痰作用(きょたん作用)
 タンを排出させやすくする 
カユプテ、ゲットウ、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジンジャー、
スパイク・ラベンダー、ティートリー、パイン、バジル・リナロール、
フェンネル、フランキンセンス、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、
スイート・マージョラム、ユーカリ、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど 
  ・駆風作用(くふう作用)
 腸にたまったガスの排出を促す 
オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、
クラリセージ、クローブ、コリアンダー、サンダルウッド、ジュニパーベリー、
ジンジャー、スペアミント、ネロリ、フェンネル、ブラックペッパー、
ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、メリッサ、ラベンダー、レモン、
レモングラス、ローズマリー・ベルベノンなど 
  ・血圧上昇作用
 血圧を上昇させる働き 
セージ、タイム・リナロール、ペパーミント、ローズマリー・シネオールなど 
  ・血圧降下作用
 血圧を低下させる働き 
イランイラン、クラリセージ、グレープフルーツ、スイートマージョラム、
メリッサ、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナなど 
  ・血行促進作用
 血液の流れを促進する 
イランイラン、オレンジ・スイート、スイートマージョラム、パチュリ、
ペパーミント、ローズマリー・シネオールなど 
  ・健胃作用(けんい作用)
 胃のはたらきを良くする 
オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、
カルダモン、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、ゲットウ、コリアンダー、
シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、ネロリ、フェンネル、
ブラックペッパー、ペパーミント、ベルガモット、メリッサ、ライム、レモン、
レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs、ローズオットーなど 
  ・抗ウイルス作用 
 ウイルスの増殖を抑える 
カユプテ、クラリセージ、シナモンリーフ、スパイク・ラベンダー、
タイム・リナロール、ティートリー、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、
ブラックペッパー、フランキンセンス、ベチバー、ベルガモット、ミルラ、
ユーカリ・グロブルス、ライム、ラベンダー、レモン、レモングラス、
レモンバーベナ、ローズAbs、ローズウッド、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、
ローズマリー・ベルベノンなど 
  ・抗菌作用(こうきん作用)
 細菌の増殖を抑える 
グレープフルーツ、ローズマリー、 
  ・抗真菌作用(こうしんきん作用)
 カビの増殖を抑える 
シダーウッド、ティートリー、パチュリー、ミルラ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、ローズウッドなど 
サ  ・催淫作用(さいいん作用)
 リラックス気分、性欲を高める 
イランイラン、カルダモン、サンダルウッド、ジャスミン、ジュニパーベリー、
ネロリ、パチュリ、ブラックパッパー、ローズオットー、ローズウッド 
  ・細胞成長促進作用
 皮膚細胞の成長を促す 
キャロットシード、スパイクラベンダー、ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、
パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、マンダリン、ラベンダー、
ローズウッドなど 
  ・殺菌作用
 バクテリアなどの菌を殺す作用 
カユプテ、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、ゲットウ、コリアンダー、サンダルウッド、
シトロネラ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スパイク・ラベンダー、ゼラニウム、
ティートリー、ネロリ、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、フェンネル、
フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、ユーカリ、
ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs、
ローズウッド、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど 
  ・殺虫、虫よけ作用
 虫を殺したり、虫の害を防ぐ作用 
カユプテ、クローブ、サイプレス、シダーウッド・アトラス、シトロネラ、シナモンリーフ、
ジュニパーベリー、スパイク・ラベンダー、ゼラニウム、ティートリー、パチュリ、
フェンネル、ベルガモット、ユーカリ、ライム、レモングラス、ローズウッドなど 
  ・刺激作用
 心や身体の活動を刺激し高める 
カユプテ、カルダモン、クローブ、コリアンダー、シトロネラ、シナモンリーフ、
ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、ティートリー、パイン、
フェンネル、ブラックペッパー、ペパーミント、ユーカリ、ライム、レモン、
レモングラス、レモンバーベナ、ローズウッド、ローズマリー・シネオールなど 
  ・収れん作用
 皮膚をひきしめる。 
ゲットウ、サイプレス、サンダルウッド、ジュニパーベリー、セージ、ゼラニウム、ティートリー、ネロリ、
パチュリ、ヒノキ、フランキンセンス、ペパーミント、ベンゾイン、ライム、
レモン、レモングラス、ローズオットーなど 
  ・消化促進作用
 胃腸の消化活動を高める 
オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、
ゲットウ、セージ、ジンジャー、ネロリ、バジル・リナロール、フェンネル、
ブラックペッパー、ペパーミント、ベルガモット、マンダリン、メリッサ、
レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズマリー・シネオールなど 
  ・食欲増進作用
 食欲を増進する作用 
オレンジ・スイート、カルダモン、クローブ、コリアンダー、ジンジャ―、
セージ、タイム・リナロール、フェンネル、ブラックペッパー、ライムなど 
タ  ・鎮痙作用(ちんけい作用)
 筋肉のけいれんを抑える 
オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、クローブ、
コリアンダー、サイプレス、サンダルウッド、シナモンリーフ、ジャスミンAbs、
ジュニパーベリー、ジンジャー、セージ、ネロリ、フェンネル、プチグレイン、
ペパーミント、ベルガモット、マンダリン、メリッサ、ユーカリ、ラベンダー、
レモンバーベナ、ローズAbs、ローズオットー、ローズマリー・ベルベノンなど 
  ・鎮静作用
 神経系を鎮静させ心身をリラックスさせる 
イランイラン、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、
クラリセージ、ゲットウ、サイプレス、サンダルウッド、スパイク・ラベンダー、
スペアミント、セージ、ネロリ、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、
プチグレイン、フランキンセンス、ベチバー、ベルガモット、ベンゾイン、
マンダリン、メリッサ、ユーカリ、ライム、ラベンダー、レモンバーベナなど 
  ・鎮痛作用
 炎症をやわらげる、痛みをやわらげる作用など 
カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カユプテ、クラリセージ、
クローブ、コリアンダー、シトロネラ、ジンジャー、スイート・マージョラム、
スパイク・ラベンダー、ゼラニウム、パイン、バジル・リナロール、パルマローザ、
プチグレイン、ブラックペッパー、ペパーミント、ベルガモット、ユーカリ、
ラベンダー、レモンバーベナ、ローズウッドなど 
  ・通経作用
 生理周期を正常化して月経を促す。 
ラベンダー、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、
ジャスミン、ジュニパー、ペパーミント、スイートマージョラム、ミルラ、
ローズAbs、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノン 
  ・デオドラント作用
 体臭や汗の臭いを防ぐ 
クラリセージ、ゲットウ、コリアンダー、サイプレス、シトロネラ、ジュニパーベリー、ゼラニウム、
ネロリ、パイン、パチュリ、プチグレイン、ペパーミント、ベルガモット、
ベンゾイン、ユーカリ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズウッドなど 
ハ  ・保湿作用
 皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぐ作用 
イランイラン、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、
サンダルウッド、ゼラニウム、ネロリ、ラベンダーなど 
  ・ホルモン調節作用
 ホルモンの分泌を調節する作用 
イランイラン、クラリセージ、サイプレス、ゼラニウム、フェンネル、
ローズAbs、ローズオットーなど 
マ  ・免疫賦活作用(めんえきふかつ作用)
 免疫のはたらきを強め、活性化する 
クローブ、ティートリー、パイン、パルマローザ、プチグレイン、
フランキンセンス、ベチバー、ユーカリ、ライム、レモン、ローズウッド 
ラ  ・利尿作用
 尿の排出を促進する作用 
カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルダモン、キャロットシード、グレープフルーツ、
サイプレス、サンダルウッド、ジュニパーベリー、セージ、ゼラニウム、パイン、
パチュリ、フェンネル、ブラックペッパー、フランキンセンス、ベンゾイン、
ユーカリ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズAbs、ローズオットーなど 

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マイナス面に働く作用

精油にはマイナスの作用を示すものもあります。正しい知識をもち、正しい使用方法を守ることが大切です。

感作(かんさ)  免疫機構にもとづく反応のことで、人や精油によりますが、アレルギー反応がおきることがあります。
パッチテストをして異常があらわれたなら使用しないように。長期の使用によってまれに皮膚感作がおきるものがあります。
一例:ラベンダー、メリッサ、ペパーミント、カモミール・ジャーマンなど。 
経口毒性  誤って飲まないように!
精油成分が体内を循環して肝臓で解毒されるときや、腎臓で処理されるときに毒性がはたらきます。 
経皮毒性  皮膚に塗ることによって血液循環にのり経口毒性と同じ作用をおこします。 
神経毒性  去痰、抗菌、抗ウィルス、鎮静、鎮痛作用など良いはたらきはありますが、神経に対する毒性をもつので、使用量や濃度に注意します。
一般的な精油でいうと、ペパーミント、シダーウッド、ローズマリー(カンファー)にケトン類が含まれています。 
光毒性(ひかりどくせい)  光との複合作用があって感作をおこす反応をいい、皮膚に塗られた状態で紫外線を受けると、皮膚と精油が反応して炎症や色素沈着などがおきる場合があります。
柑橘系の精油に含まれるフロクマリン類にこの作用があり、ベルガモット、レモン、グレープフルーツは注意が必要です。光毒性のある精油を使用したあとは12時間以上紫外線は避けましょう。 
皮膚刺激・粘膜刺激  フェノール類やアルデヒド類を含む精油には皮膚や粘膜を刺激するものがあり、
赤くなったり、かゆみ、かぶれ、荒れなどの原因となる場合があります。皮膚に塗るときは必ず希釈し、低濃度で使用しましょう。 

私がよく利用しているアロマショップです^^
ease アロマオイル エッセンシャルオイル はじめてのアロマセット オレンジスイート・ティートリー・グレープフルーツホワイト・ユーカリブルーガム・真正ラベンダー 各5ml AEAJ認定精油

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