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しめ縄 いつ飾る?外したあとは?神社の注連縄(しめなわ)の意味は?

      2018/01/13

しめ飾りは、神様を祀る神聖な場所であることを示し、古い年の不浄を祓い清めるために玄関に飾るのが一般的だと言われております。悪霊が家の中に入ることを許さないことを意味しています。無病息災や家内安全を願う意味もあるようです。

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28日までに飾るのが習わしです。

門松やしめ縄を飾るのは、「12月26日~28日くらい」が良いようです。

29日は「二重苦」につながるとされ、大晦日の31日は「一夜飾り」と呼ばれ、この日に飾りつけをするのを避ける風習があります。

しめ縄 いつ外す?外した後はどうする?

 
関東圏では6日の夕方、関西圏では14日の夕方というのが一般的です。

外した飾りは、1月15日などに行われる左義長やどんど焼きで燃やしてもらいます。

この日に持って行けるとは限りませんので、外して置いた昨年のものを近くの神社では初詣に持っていくと受け取ってくれています。
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神社の注連縄(しめなわ)の意味

 
神社につきもののしめ縄は、普段特に気にすることもないと思うのですが、初詣に行かれた時は、じっくり観察されてはいかがでしょうか?

京都、薬師寺の僧侶のご講話を聴く機会があった時、その注連縄の話もでてまいりました。へぇ~~そんな意味があったの?と想像もしなかった話だったので、意外と面白かったですよ。

注連縄とは、空の雲を意味しています。

〆の子とは、注連縄から細く垂れ下がっている藁(わら)のことで、を意味しています。

紙垂(しで)とは、Z型に切った紙のことで、雷(稲妻)を表わしています。

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雲と雨と雷は、稲作文化の日本で天気は、その収穫に重要な要素となり、神様に五穀豊穣の祈願を込めたのが起源ということです。

「注連縄」という漢字においては、「注連(ちゅうれん)」という言葉が、中国で死霊が入り込まないよう、水を注いで清め連ね張った縄を意味し、一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため、「七五三縄」とも表記されるようになったとしております。

神社では、神域と外界を隔てる境界線を指す意味もあり、神社の周辺やご神体、ご神木など、その中を神域とされる場所に張られているのですね。

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いかがでしたでしょうか?
私の住む町では、しめ飾りをする家庭が少なくなったように思います。子どもの頃に「お正月だ~!」と、いつもと違う喜びを覚えた記憶がありますが、古い習慣がなくなっていくと今の子供たちに感動を与えられない寂しさがあります。

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