ハーブティー おすすめ14選|作り方・飲み方・使用方法がわかる!

ドライハーブ ハーブ

ハーブティーに使用するハーブを買い求めるときは、必ず「食用」を購入してください。ポプリなどで使用するものは雑貨として販売されていると思いますので混同しないよう注意が必要です。

 
ハーブは、植物のもつ有効成分を心身の健康に役立てようとするもので、そのひとつの方法がハーブティーです。ハーブティーにはカフェインは含まれていませんので、就寝前でも安心して飲むことができますよ。

不眠症に効果的なハーブなどもありますので試されてはいかがですか?

ただ、ハーブには、いろんな効能があり自然療法といわれておりますが、医療ではありませんので病気を治す目的での飲用は避けてください。


ちょこっと体験談

そう、病気を治す目的で飲んではいけません。が、先日から寝ると咳き込むというイヤな咳が出はじめたので、クリニックに行こうかどうしょうか、迷った末、ローズヒップの買い置きがあったので「これだ!」と、少し濃いめに出し、一日3回ぐらい飲みました。

夜中の咳込みが、徐々に減って、3日目ですが、あの体ごと咳き込んで苦しかった咳はどこにいった?ハーブティーって凄い!

実は、咳き込んだ翌朝、主人が「えらい咳き込んでたけど大丈夫か!」普段そんな優しい言葉なんて掛けてくれたことがないのに、よっぽど苦しそうにみえたんでしょうね。爆笑

ハーブティーの作り方

 
一人分でしたら、下記のような茶こしつきのティーカップにドライハーブを入れ熱湯を入れてフタをし、5~8分蒸らします。ハーブによっては3~5分程蒸らすだけで美味しくいただけるものもあります。

フタをひっくり返してその上に茶こしを置き、ゆっくり香りを嗅いでからいただきます。アロマ効果があります。

フレッシュハーブは、使いたい分を摘んでよく洗い、水分をキッチンペーパーなどで取ってから、ちぎったり叩いたりしてカップにいれます。そのまま使うよりエキスがでますし、香りも立ちますよ。

ハーブティー カップ

ハーブティー ガラスカップこちらのガラス製の方が軽くて良かったです^^

2~3人分を同時に作りたいときは、ティーポットを用意します。
ティーポット

ハーブティーの飲み方

 


注意点

一日に大量に飲むことのないように注意です。また、同じハーブ単独での長期間飲み続けないようにします。

妊娠中や、産後、高齢者や持病のある方は、使えないハーブがありますので専門店で問い合わせてからお求めください。

ハーブを使っていて気分が悪くなったり、皮膚に異常などが現れるようでしたらすぐに使用を中止します。

ハーブは、紅茶やコーヒーと違って味の違いが極端だったりします。初めてハーブティーを口にしたとき草っぽくて甘みのない味で苦手だったとしたら、ハーブティーは飲みたくない!と思ってしまうかもしれません。

甘味がほしい場合は、ハチミツや三温糖、シロップなどを加えてみましょう。いろんなハーブティーを飲んでみて、「これなら飲めるわ!」というものに出会ってほしいですね。

お客様に、ハイビスカスとローズヒップのブレンドをお出しした時「ハーブティーってこんな美味しいのがあるんですね。」って言われたことがあります。

ハイビスカスだけだと酸味があるのでローズヒップとブレンドすることでまろやかな味になります。何といってもハイビスカスのあの透き通ったワインレッドは目の癒しにもなります。

ハーブティーの使用方法

 
ハーブティー(飲む)の他に、ハーブティー(浸剤)をつかってローションを作ることができます。

ドライハーブをミキサーにかけてハーブパウダーを作り、クレイに混ぜてパックを作ることもできます。

洗面器や、バスタブにハーブを入れ、手浴や、足浴、全身浴に!またフェイシャルスチーム、湿布などの使い方があります。

ドライハーブ30gに蒸留アルコールと水(350ml:150ml)を浸して有効成分を浸出させたチンキ剤を作っておくと便利です。2週間から1ヶ月ほど冷暗所で保管しますが、時々瓶を振り混ぜます。ガーゼなどでこして別の容器に移しておけば約1年は保存できます。

ハーブティーのおすすめ14選

エキナセア ハーブエキナセアエルダーフラワー ハーブエルダーフラワーカモミールジャーマン ハーブカモミールジャーマン
ネトル ハーブネトルハイビスカス ハーブハイビスカスバジル ハーブバジル
フェンネルホールフェンネルペパーミント ハーブペパーミントマローブルー ハーブマローブルー
ラベンダー ハーブラベンダーレモングラス ハーブレモングラスレモンバーム ハーブレモンバーム
ローズヒップ ハーブローズヒップローズマリー ハーブローズマリー

ハーブはなぜ体にいいの?

ハーブの有効成分は、精神面と肉体面のどちらにも働きかけます。いい香り~♪と感じたときはすでに脳に取り込まれています。

ハーブティーとして飲めば、口から吸収されますし、ローションや、湿布、入浴などでは、皮膚から吸収されますよ。

またどの方法でも、香りは自然に鼻から吸収され肺に入ることで血管を通して全身に行きわたるしくみになっています。

最終的には汗や尿、吐く息として排泄されます。

この原理すごいと思いませんか?

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参考文献:心と体に効くハーブ活用

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