マローブルーティーの目的別レシピ&効能|美肌づくりにおすすめ!

マローブルーティー ハーブ

マローブルーの花
和名は「ウスベニアオイ」で、ハーブティーをいれた直後のきれいな青色がレモン汁を垂らすと一瞬にピンク色に変わることからサプライズティー(夜明けのティザーヌ)とも呼ばれています。

春の終わりから夏にかけて赤紫の鮮やかな色の花を咲かせます。ハーブティーには花の部分を利用しますが、古代アラビアでは葉を湿布剤にしたり、若葉をサラダにして食用していたようです。

マローブルーティー

ほんのり香る花の香りとちょっと甘味のあるまろやかな味はクセになりそうです。
マローブルーティー

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マローブルーの目的別おすすめレシピ

リラックス効果に


疲れた心を癒やしてリラックスしたいときのブレンドです。

・マローブルー・・小さじ1
・ラベンダー・・小さじ1/4
・熱湯・・約180~200ml

乾き目対策の湿布


目の乾きが気になったら消炎作用のあるマローブルーを使って湿布します。ハーブティーを多めにつくるようにするだけ。熱湯を注いだらすぐフタをして10~15分くらい蒸らします。

茶こしでこし、少し冷ましてからガーゼかコットンを浸して軽く絞り、まぶたの上にのせます。

・マローブルー・・大さじ1
・熱湯・・200ml

肌しっとりパック


肌を活性化させしっとり潤ったお肌になります。

3種類のハーブをそれぞれミルかミキサーでパウダーにしたあと混ぜ合わせます。そこへ精製水を加えてよく練ります。乾燥が気になる部分に塗り、5~10分おきます。あとはぬるま湯で洗い流し、化粧水などでしっかり保湿します。

リラックスタイムでもあります^^

・マローブルー・・小さじ1
・リンデンフラワー・・小さじ1
・ローズ・・小さじ1
・精製水・・大さじ1

マローブルーの効能

 
主産地:フランス

へのはたらき
リラックス効果があります。

へのはたらき
粘膜を保護する働きに優れているため、喉の痛みや気管支系のトラブルに効果あります。のどが痛い時は、冷めたマローブルーティーにうがいをするといいですよ!

便秘を解消します。胃腸や尿道の炎症にも役立ちます。

へのはたらき
皮膚の組織を引き締める収れん作用があるので美肌作りに最適です。ニキビも防いでくれます。

フェイシャルスチーム(お湯を張った洗面器にハーブを入れ、顔に湯気を当てます)は、お肌がキュッ!とした感覚を体験できます。

参考文献:心と体に効くハーブ活用

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