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黒豆の栄養と効能パワー!こんな人に勧めたい薬膳体質チェック!

      2017/12/04

黒豆といえば、「まめに働く」などの語呂合わせから、おせち料理には欠かせない食材ですね。薬効効果が高いので、薬膳にも用いられているんですよ。

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日頃の健康維持から病気の治療まで、幅広く使用される黒豆のパワーをみてみましょう。

生薬は、種子や皮などで、は、黒豆衣(こくずい)といって、血液を養いめまいやふらつきに良いとされています。鉄分不足と言われている方は、食べるといいですね。

黒豆の黒色は、抗酸化物質のアントシアニンで、目の健康や、生活習慣病の予防にも役にたちます。煮汁にも効能があるので、残さずに利用しましょう。

パソコン、スマホなどで、ついつい目を酷使していませんか?いきなり、視力が落ちた!ということのないように、食生活にも気をつけたいですね。

黒豆に含まれている主な栄養成分とは?

ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、カルシウム、カリウム、リン、必須アミノ酸、タンパク質、食物繊維、脂肪、炭水化物など大豆が「畑の肉」と言われているように、黒豆も大豆以上の栄養成分が含まれているんですよ。ちなみに「黒豆=黒大豆」ともいいます。

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そうそう、ホルモンバランスの調整をしてくれるイソフラボンも含まれていますよ。特に女性に嬉しい成分が多いですね。大好きなので、おやつ代わりによく食べることがあるのですが、何でも適量が薬になるように、食べ過ぎはよくないですね。

黒豆の主な効能は?

胃腸の働きを助けたり、腎臓の機能をアップする代表食材です!冷えや老化を防いでくれたり、アンチエイジングに役立つ他、利尿作用と、血液の巡りを良くする働きもありますよ。

生理不順などホルモンバランスの調整もしてくれます!顔や、下半身のむくみには黒豆を煎じた煮汁を温かいまま飲むと、緩和されますよ!

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薬膳の見方、体質チェック!

黒豆を特におススメしたい体質があります。アナタはどの体質ですか?チェックをしてみましょう。4つ以上チェックが当てはまったら、その体質の要素を持っているということになります。

point気虚(ききょ)

□疲れやすい
□めまいがする
□汗をかきやすい
□体力がない
□呼吸が浅い
□風邪をよくひく
□声が小さい
□胃腸が弱い
 
point瘀血(おけつ)

□顔色がくすんでいる
□皮膚が乾燥している
□クマができやすい
□肩こりがひどい
□シミ・アザができやすい
□生理痛がひどい
□経血に塊が多い
□たまに針でさすような痛みがある
 
point水毒(すいどく)

□めまいや動悸がする
□むくみがちである
□おりものが多い
□体が重くだるい
□食欲不振である
□タンやツバが出やすい
□たまにお腹がポチャと鳴る
□梅雨時に体調が悪くなる
いかがでしたでしょうか?「薬膳美人参照」

黒豆が大好きで、おやつ代わりに小鉢1杯をペロッ!と食べてしまいます(笑)丹波の大きな黒豆がびっしり入った大きなパンを頂いたとき、最高に幸せを感じました。丹波に行かれたら是非見つけてね。

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黒豆は、料理の他、お菓子、パン、ケーキなどに幅広く使われていますよね。

特に丹波の黒豆は有名で、大きな黒豆パンをお土産にもらったことがありますが、パン生地よりも黒豆の方が多くて、すっごく美味しかったです♪豆嫌いの人はちょっと苦手かも。

ちなみに私は上記の「気虚・瘀血・水毒」のどれにも当てはまりませんでした。黒豆は、カラダを冷やす食べ物か、温める食べ物か?となると、中間なので、冷え性の人や、暑がりの人も、食べてOK!ということですね。

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