花粉症に効く 食べ物と 飲み物|アロママスクの対策も!

健康

花粉の飛散は例年、2月上旬ごろから始まりますね。前年夏の7月上旬~8月中旬の日照時間や気温が花粉の飛散量のポイントになるといわれています。

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食べ物は、ジャンクフードを避けて抗酸化作用のあるビタミン類の多いものや、皮膚や粘膜を強化する食材がおススメ!レンコン・小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・人参・きのこ類・納豆・オクラ・なめこ・うなぎ・モロヘイヤなど。

また、花粉症に良いとされるお茶を飲みます。シジュウム茶(グァバ茶)やシソ茶、ハーブティー(ローズヒップティー・ハイビスカスティー・甜茶・エルダーフラワー・ネトルなど)

特におススメ!納豆・ショウガシロップ・ハーブティー

 

納豆

納豆は身体にいいことは知られていますが、花粉症にも一役買ってくれています。栄養価はこちらに書かれていますが、毎日納豆を欠かさず食べている主人は風邪をひいたことがなく先日の血液検査では、血液はきれいですね!と言われていました。この年でありうる?と、その時思ったのですが、今にして納得!安くて栄養があるっていうのは嬉しいですね。

「すごい納豆 S-903」が花粉症の症状を和らげる!?この実験というのは本当に多様で、動物や人を対象に行っていったという。人に対しては、たとえば花粉症の症状がある50人を対象に、そのうちの半数には1日1パックの納豆を10週間続けて食べてもらい、残りの半数には同じ期間まったく納豆を口にさせない、といったテストを行った。その後、鼻アレルギー診断ガイドラインに基づいて得られた情報を解析。すると……、摂取4週間ほどで「花粉症の症状が和らいだ」という人が結果的に多かったというのだ。

「タカノフーズでは2000種以上の納豆菌の採取に成功し、保有しています。そのなかでも『903番目』に登録された菌が免疫力の高い納豆菌だったのです。商品名になっている『S-903』の頭文字のSは、納豆菌の学術名(Bucillus subtilis=枯草菌)と健康をサポート(Support)するSから名付けました」(小林氏)引用元

納豆は納豆でも、特にS-903納豆菌が花粉症にパワーを発揮するということのようです。

花粉が飛散する1週間ほど前から食べ始めると、より効果が期待できるのではといわれております。

ショウガシロップ

 

長年悩んだ花粉症が、ショウガシロップで全快したという話もあります。ショウガに含まれる成分には、花粉症の元凶となる免疫グロブリンEという体内物質の産生を抑える作用があります。

これが、花粉症の予防や症状緩和に効果的であるという報告もあるようです。カラダもポカポカ温まります。

ショウガシロップの作り方

材料
ショウガ・・250g
砂糖・・・・250g
レモン汁・・大さじ1/2
白ワインまたは水・・50㏄

①ショウガをよく洗ってすりおろし、レモン汁と白ワイン(または水)、砂糖を加えて、鍋に入れ火にかけます。

②沸騰したら弱火にして、アクをとりながら量が2/3くらいになるまで、10~20分ほど煮込みます。

③火を止めて、常温になるまで冷まします。

④保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

使い方
・コップに大さじ3杯ほどのシロップをいれて、甘さを調節しながら水か、炭酸水を加えます。
・紅茶やお湯割りにも!
・ジンジャーエールにも!
・煮物にいれても美味しい!

ハーブティー

 
花粉が飛びはじめる前から飲み続けていると、アレルゲンに対処できる体作りに役にたちます。活用法はこちら

ハーブのブレンド例①
エルダーフラワー・・・粘膜を強化するはたらきがあります。
ネトル・・・抗アレルギー作用があります。
ローズヒップ・・・栄養価が高く、免疫力を高めます。

ハーブのブレンド例②
アイブライト・・・古くから目の薬として使われてきました。
ジャーマンカモマイル・・消炎作用があります。
エキナセア・・・抗アレルギー作用があります。

ハーブティーの作り方

材料
ドライハーブまたはフレッシュハーブ・・5~10g
熱湯(硬水はさけます)・・200ml
ティーポット、茶こし

作り方
ティーポットにハーブを入れ、熱湯を注ぎます。すぐにフタをして5~10分蒸らします。茶こしを使ってハーブをこしながらカップに注ぎます。保存はできませんのでその都度つくります。

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アロママスクで対策

 
鼻水、くしゃみが止まらない時の対策として、マスクの外側に、精油(ペパーミントまたはユーカリ)を1~2滴落として皮膚につかないように当てます。

上部につけると、目に刺激を与えますので下部につけた方がよいでしょう。

まとめ

 
sugi

花粉症は、花粉が飛んでいる季節に限られる「季節性アレルギー性鼻炎」で、犯人はアレルゲンです。アレルゲンは、ブタクサイネスギヨモギシラカバヒノキなどです。

アレルギーは体質ですからアレルギーの元が無ければ症状は出なくなりますが、体質が変らないかぎりアレルゲンがあれば症状が出ます。目・鼻・喉などいろいろなところに症状が出るのが特徴ですが、さらに下気道炎(気管支)の症状や、時に、脊髄や膀胱症状などもあるので辛いですね。

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