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おでこのシワ 原因と改善方法

      2019/03/01

おでこや首のシワ気になりませんか?加齢だけが原因ではないんです。最近、若い人にも多いですよね~。人間の体は皮膚一枚でできており、宇宙に住まない限り、一番高い位置にある頭皮から、下にゆるんできます。

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シワのできる原因はいくつかありますが、原因を知って改善すれば、進行を防ぐことができます!さらにもう一歩、手を加えれば、シワを薄くすることも、状態によっては、消してしまう事もできてしまいます。

硬くなった僧帽筋が原因かも!

 
スマホなどに夢中になってうつむく姿勢が多くなると、首や肩が凝ってきませんか。重い頭を支えている「僧帽筋」という筋肉が固まってしまうと、動きが悪くなり、顔がたるんできます。

この僧帽筋は、肩側にあり、顔のシワとたるみに深く関係している筋肉です。ほぐして柔らかくしましょう。

両足の裏に「僧帽筋(そうぼうきん)」のツボがあります。

この部分をほぐして柔らかくします。凝り固まっている人は、最初ゴリゴリすると思いますが、老廃物が流れると柔らかく滑らかになってきます。ほぐした後は、白湯を飲んで排泄すると更に良い結果が期待できます。

肌の乾燥が原因かも!

 
肌が乾燥していると、溝ができているようにみえませんか?潤っている肌は、滑らかです。シワ対策には、1に保湿、2に保湿です。

シワができやすい人は、ニキビができなかった人に多いです。キメが細かい分、シワができやすいので、気をつけましょう。

保湿をしても、乾燥する人は、角質層を埋めているセラミドが、減っている可能性がありますので、セラミド配合の化粧品をおススメします!毎日のお手入れに欠かせられません!

加齢が原因かも!

 
加齢とともにシワができやすくなります。おでこにシワができると一気に老け顔になります。表情ジワは、クセなので誰かに指摘してもらわないと気づきにくいかもしれません。シワの浅いうちに対処したいですね。

・手で押し上げる

まず、両手の平を上に向けます。手首寄りの丘になっている部分をおでこに当て、髪の生え際にむけて圧をかけながら押し上げます。この時、同時にあげてもいいですが、片方づつ押し上げる方法もやってみてください。

これを、毎日行うと、徐々に薄くなっていきます。逆に、何も手を加えないと、シワは深くなっていきますよ。わたくしは、この方法でおでこのシワが消えました!最初ゴリゴリという音がでていましたが徐々に出なくなりました。ちょっと物足りなくなってきていましたが、シワがなくなるってホント若く見られます。

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頭皮のたるみが原因かも!

 
頭皮のたるみは、お顔のたるみに直結しています。

・ブラッシングをする

頭皮が固い場合は、頭皮のマッサージをして、額の皮膚を後ろに引っ張るようにします。最近では、ブラシを使う人が少なくなってきていますが、おでこの位置から後頭部(襟足のところまで)に向けて、ブラッシングをしてみましょう。

実はこのブラッシングに、お顔のリフトアップ効果、または、血行が促進され頭皮が柔らかくなるので、抜け毛効果もあります!

・オイルマッサージ

ホホバ油などを少量手に馴染ませて、眉の位置から、髪の生え際に向けておでこを引き上げます。毎日やったほうが効果は早いです。オイルはついたままでもべたつかずさらっとしていますが、気になる人はティッュペーパーで軽く押さえたあとクリームなどでお肌を整えます。

・頭皮マッサージをする

美容室で頭皮マッサージをしてもらうと気持いいですね。ここでいうマッサージとは、頭の中心に向けて、指の腹をつかって小刻みに押し上げていきます。おでこのシワはもちろんですが、頬骨の位置も上がり、お顔全体が引き締まりますので、是非お試しください。

 - 美容