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パニック状態にはアロマテラピーが効果的!

      2018/10/06

ストレスが積み重なると心に大きな負担がかかり、パニックに陥ることがあります。パニック状態は、精神的な混乱や動揺だけでなく、ひどくなると、心臓がバクバクしたり、過呼吸、貧血などの身体のトラブルへもつながります。

パニックに陥ったときは、精油の香りをかぐと、緊張をやわらげて、気持ちを落ちつかせてくれる場合があります。

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  • 芳香浴: 空気中に香りを拡散させて、鼻から吸収する方法
  • トリートメント: 精油を使ったオイルで全身をマッサージします
  • アロマバス: お風呂に精油を落として楽しむ方法
  • スチーム: 洗面器などに熱湯を入れ、精油を落として蒸気を吸収する方法
  • 湿布: 熱めのお湯をいれた洗面器に精油を落とし、浸したタオルを患部に当てる方法
  • スキンケア: 精油を使った手作りコスメが作れます
  • ヘアケア: 精油を使った手作りコスメが作れます
  • 香水: 精油をブレンドして、オリジナルの香水が作れます

                  
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芳香浴をする

精油(エッセンシャルオイル)を1~2滴含ませた、ハンカチの香りを吸い込んで(嗅ぐ)みましょう。ポケットや、バックにしのばせておくといつでも取り出せるので安心ですよ。

自分の好きな香りを選ぶのがポイントですが、苦手な香りでなければ、効果のあるものを選ぶといいですね。

    パニック状態におすすめの精油とその働き

  • ネロリ:ショックや悲しみをやわらげます
  • ラベンダー:精神の安定をはかります
  • イランイラン:動悸や混乱をしずめます
  • クラリセージ:緊張をほぐして、平常心を取り戻します
  • サンダルウッド:自信を回復させて充実感を与えます

トリートメントオイルを作ってマッサージをする

精油は直接肌につけることはできませんのでベースになるオイルに、希釈(きしゃく)したものを使います。

<レシピ例>
ラベンダー:2滴
サンダルウッド:3滴
イランイラン:1滴
ベースオイル:30ml

※ベースオイル10mlの場合は、精油2滴になります。

トリートメントオイルの作り方はこちらでも説明しております。

オイルを使ってマッサージしましょう

オイルを両手になじませて、手のひらで手の甲全体を軽くさすります。次に緊張をほぐす効果のあるツボを親指で押しながら、手のひら全体をゆっくりともみほぐしていきます。

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首筋や、胸元などやさしく塗っていきます。心地よい香りと、ハンドタッチが心を癒やしてくれますよ!トリートメントオイルは、数分で皮膚に吸収されていきますので、べたつき感は残りません。

洗い流す必要はありませんが、トリートメント後はタオルなどを当てているとオイルの吸収を早めてくれますよ。

アロマバス・ハンドバス

ハンドバスは、疲れて帰宅した時に手軽にできる方法です。洗面器や、洗面所のシンクに、熱めのお湯をはって、精油を4~5滴落として手首から先をつけます。顔を近づけて香りを吸い込むと気持ちが落ち着きますよ!

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アロマバスの方法はこちらをご覧ください。

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取り扱いに注意してほしいこと

    <トリートメントオイルについて>

  • 精油の量は必ず守ってください。入れすぎてしまったら、ベースオイルを増やしましょう
  • できるだけ、使いきってほしいですが、保存する場合は、直射日光のあたらない、風通しの良い冷暗所で!
  • 柑橘系の精油には、光毒性(ひかりどくせい)のものがあります。使った場合、使用直後から半日程度は、日光に当たらないように十分注意が必要です

    <精油について>

  • 開封後、柑橘系は6ヶ月、その他は1年で使いきりましょう
  • 妊娠中、授乳中、持病、乳幼児など使えない精油がありますので気をつけてくださいね
  • 量を誤ると、気分が悪くなる場合があります。気をつけてください
  • 飲んだり、直接肌に塗ったりしないように!危険です!
  • 精油は揮発ですので引火の恐れがあります。火気には十分注意が必要です

パニック状態になる原因は、ストレスが大きく影響していると思われます。

アロマでストレス解消の方法は、こちらでもご紹介しておりますのであわせてお読みいただけると、アロマの知識もふえて、早い改善が期待できますよ!

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