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ラベンダーのパワーは凄い!効果効能はこちら!

      2018/04/29

アロマといえば、ラベンダーは一般的ですね。テレビのCMから耳に入ってきているのではないでしょうか?

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ラベンダーはトイレの芳香剤や、洗剤などの香りづけのイメージがありますが、実はそれらは化学合成した香料が使われている場合が多いようです。アロマテラピーの雰囲気を楽しむことはできてもアロマ本来のカラダにいい働きは期待できないと言われています。

せっかく香りを楽しむなら100%ピュアの精油で自然のエネルギーを感じ取っていただきたいです。

購入するときに、「100%Pure Essential Oil /学名/原産地/抽出部位/抽出方法」が書かれているものをお求めください。

「アロマテラピー」という言葉は、フランス人化学者ルネ・モーリス・ガットフォセにより造語され、使用されたのが最初です。

その彼が、化学実験中に事故で火傷を負い、その治療の過程で、ラベンダー精油を使用し、著しい効果をあげたというエピソードは有名です。

 

ラベンダー(精油)のプロフィール

ラベンダーは、穂のような形(穂状)になって花が咲いていて、精油は、花穂(かほ)から抽出されます。フローラルでフレッシュな甘い香り~✿✿

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スパイクラベンダーなど沢山の種類が存在しますが、一般的に使用される精油は、学名「L.angustifolia」アングスティフォリアの真正ラベンダーを指します。 

      

  • 学名:「Lavandula angustifolia」または「Lavandula officinalis」
  • 科 名:シソ科
  • 原産国:フランス・ブルガリア・イギリス
  • 抽出部位:花穂
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法(水蒸気で蒸すという最もポピュラーな方法)
  • ノート:ミドル
  • 香りの特徴:甘く爽やかでフローラルな香り
  • 香りの系統:フローラル系
  • 成分一例:酢酸リナリル・リナロール・ラバンジュロール
    【成分の作用】

  • 酢酸リナリルの作用/ 自律神経調整・鎮静・鎮痛・抗炎症
  • リナロールの作用/  殺菌・免疫力向上
  • ラバンジュロール作用/ 含有量にかかわらず、精油の香りを特徴づける成分

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ラベンダーの効能効果

効 能(主な作用)

鎮静・鎮痛・鎮痙(ちんけい)・消炎・抗アレルギー・抗うつ・抗ウイルス・抗真・デオドランド・発汗・利尿・通経・血圧降下・免疫強壮・皮膚修復・細胞活性・健康回復

 

効 果

心へのはたらき
中枢神経のバランスをとる働きがあります。ストレスからくる緊張をほぐし、怒りをやわらげて疲労を回復させます。

「ストレス・不安・イライラ・不眠症・ヒステリーを鎮める・無気力・リラックスなど」

体へのはたらき
高い血圧を下げ、呼吸を整え、不眠症を改善します。呼吸器系の障害や、生理痛などにも効果的です。

「頭痛・偏頭痛・筋肉痛・気管支炎・貧血・胃痛・月経痛・高血圧・免疫力を高める・尿の出を良くする・むくみなど」

肌へのはたらき
新しい細胞の成長を促し、皮脂の分泌のバランスをとる働きがあるので、さまざまな肌の状態に効果を発揮します。

「ニキビ・やけど・皮膚炎・湿疹・体臭・しみ・くすみ・妊娠線・虫刺され・肌再生」


 
このように、ラベンダーは、アロマテラピーで広く使われている精油です。名前の由来はラテン語の「labo 洗う」や、「lividus 青みがかった鉛色」古代ローマ人はラベンダーの消毒作用を利用し、浴槽に入れて沐浴することによって、傷の手当てをしていたんだとか。

また、防虫効果を利用して、肌着にラベンダーの花穂の入ったサシェを入れていたようです。手荒れや、靴ずれなどにも効果を発揮します!

注意
通経作用があるので妊娠初期の数か月間は使用できません。

【おすすめの使用法】
芳香浴・入浴・トリートメント・スチーム・湿布・ヘアケア・スキンケア・香水・虫よけ・掃除 などがあります。

精油は高濃度に凝縮されたものなので原液のまま皮膚に使用することはできません。必ずキャリアオイル、または水などで1%以下に希釈して使用しましょう。

しかし、ラベンダーは、原液のまま使うことでできます。虫刺されなどには重宝しますが、敏感肌の方は肌トラブルを避けるためパッチテストを行いましょう。

【ラベンダーのパッチテスト】
腕の内側に少量塗り、24時間~28時間放置して様子をみます。異常を感じたらすぐに水で洗い、使用を中止します。

どのようにつかうのでしょうか。はじめての方はこちらをご覧くださいね。

精油は薬ではありません。治療を目的としたものでもありませんので、精油を使うときは、製品についての注意事項をよくご覧になって正しくお使いください。妊娠中や、重い病気の人、慢性的な病気のある人などは、必ず事前に医師にご相談ください。当サイトは、精油を使用して生じた問題に対する責任は負いかねます。

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