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お金持ちになるには考え方を真似れば貧乏生活から脱出できる!?

      2018/01/12

成功者と言われる人たちが読んだという本の中には、必ずと言っていいほど「金持ち父さん 貧乏父さん」がある。成功したければ成功した人のマネをすればいい!お金持ちになりたければお金持ちの考え方を真似ればいい!← この考えにもとづいて話を進めます。

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「金持ち父さん 貧乏父さん」は、日本で300万部、全世界で2800万部突破!下記は改訂版だ!

どうやったらお金持ちになれる?」と疑問をもったら最初に読む本として紹介されているので一部抜粋してご紹介しています。

正社員として一生懸命働いても、生活に困る暮らしを強いられる人が現在急増しています。

また、ローンで家を買って、資産を保有した気分になっているが実は大きな負債を抱え込んでしまった事に気づいていない。

  • 金持ちは資産を買う
  • 貧乏人の家計は支出ばかり
  • 中流の人間は資産と思って負債を買う

余談だが、ローンで家を買った友人は、今は金利も安いし、モノも増えて手狭になったから広い家に買い換えようか思案中という。多分、大きい家に住んでも、考え方を変えない限りまた、手狭になってしまうだろうと思った。

「金欠・金欠」が口癖の友人、大丈夫かなぁ~。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の本を読むまでは、持家=資産 という考えであったが、ローンの支払いが終わるまでは借家と同じなんだと気づいた。

ローンの支払いに充てているお金は自由に使えないけどローンの支払いに充てているつもりで、そのお金を投資に回して増やしていけば、資産が増えることになる。

金持ちと中流以下の人間の大きな違い

 

 
金持ちと中流以下の人間の大きな違いとは、

お金持ちは、ぜいたく品を最後にまわす。見栄にお金を使わない。

まず、資産を築く。そのあとで、資産から生み出された収入でぜいたく品を買う。

お金持ちは、自分の存在なしでもお金を生むシステムを構築します。

自分の力だけで稼ぎ続けようとすると、長続きしません。オートメーション、マニュアライズ、アウトソーシングなど、いわゆる、不労所得というもの。

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自動的に収入が得られるシステムをつくることで、経済的自由をつかんでいます。

中流以下は、お金を手にするとぜいたく品を買おうとする。お金があることを見せびらかすためにぜいたく品を買う。自分の血と汗の結晶と子供へ相続すべき財産とを使ってぜいたく品を買う。

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多くの人がよくやる間違い

  • クレジットカードや、ローンを使って、新車やぜいたく品を衝動買いしてしまう。借金をしてぜいたく品を買った場合、その借金が経済的な負担となりうる
  • 給料が上がれば、もっと大きな家が買える、もっとお金を使うことができると考える。収入の増加と共に、支出がどんどん増えていく。

    このようなプロセスが働いているかぎり、たとえ昇進し続け、給料が上がり続けたとしても、ますます多くの借金をかかえるだけで、家計の不安定さは増すばかりでは?

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金持ち父さんの考え「与えることの力」

何かほしいものがあったら、まず与えなければだめだ」お金が足りなくなると教会や慈善事業に寄付をする。それが金持ち父さんのやり方だ。何かが足りないとか、何かが必要だと感じたときには、まず、それを人に与えることだ。そうすればあとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。このことはお金、ほほえみ、愛情、友情などいろいろなことにあてはまる。

「足りないものを与える」というのは、たいていの人は一番やりたがらない。だが、私の経験から言わせてもらうと、このやり方はいつも効果がある。

ローンで家を買った場合の考え方

 
某テレビ番組で、お金を残す人と、そうでない人の違いについて話していた。

ローンで家を買ったとして、ボーナス払いを組むかどうするか?

30年ローンの場合、30年間ボーナスを支給してもらえる保証はどこにもない。リスクがある。ボーナスは貯金しよう!

ローンで家を買ったとして、繰り上げ返済をするか、しないか?

お金があるときに少しでも早く返済したい気持ちはわかるが、住宅ローンは金利が低い。

車を買い換えたい、子供の学費、塾代、結婚式などなど、今後の出費も考えて貯金しておかないと高い金利のカードローンを利用する羽目になる。

経済状態がギリギリの状態にあると、「一生に一度のチャンス」が来たとしてもチャンスを活かすことができない。

金儲けをしたいと思ったらまず行動しなければだめだ。今すぐ行動に移ろう!

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