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胃腸が元気になる食事とは?食材で決まる?

      2018/01/11

忘年会!クリスマス!お正月と・・・飲んだり食べたりする機会が増えて嬉しいのですが、胃腸に負担がかかって、のちのち、後悔するんですよね~。その日に備えて、たくましい胃腸にしましょう!

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消化促進作用や、胃腸の機能を高める食材を普段から意識して摂るようにすればいいのですよね。薬膳的にも、これがおススメ!という食材をみてみましょう!

 

しそ・梅

刺身のつまでも良く知られる「しそ」は、胃腸の機能を促進し食欲不振を解消してくれます。

「梅」は整腸作用があるので、下痢などの改善に役立ちます。

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しそと梅を使ったレシピ「ささみの梅しそ巻き」

さみはスジを取り、縦に2つに切りし、さらに厚さを半分に開き、酒と塩をふります。青しそのうえに梅肉(梅干しのタネをとり除き、叩いたもの)をのせます。

さらに、ささみの上にのせてクルクル巻いて楊枝で止める。耐熱皿にのせて、ふんわりラップをし、600Wレンジで2分半~3分加熱すると出来上がり~♪

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大根

消化を促進してくれる「大根」は、食べ過ぎて胃がもたれたりお腹の張りが気になるときに効果的ですよ!しかし、体を冷やす作用が強い為、冷え性や、便がゆるい方は気をつけましょう。

便秘の方は生食が効果的です。

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大根を使ったレシピ「大根の炊き込みご飯」

大根の塩もみ・・「大根一本を皮をむいて短冊切りにし、葉、塩大さじ1」と一緒に保存用のポリ袋に入れ、ざっくり混ぜます。(冷蔵室で5日保存可能)

・お米2合を洗い、昆布5×5㎝を加えて水加減し、30分ほどおく。

先に作り置きした大根の塩もみ4分の一を軽く絞って加え、醤油小さじ1を加えて炊くだけ!

長いも

長いものネバネバはムチンという成分で、胃の粘膜を潤して、胃の壁を保護してくれます。消化を促進<してくれる作用もあり、胃腸の機能を高め、食欲がないときにも効果的ですよ!

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長いもを使ったレシピ「豚肉の梅しそ長芋巻き」

豚ロース肉は開いて軽く塩コショウをふり、梅肉を伸ばします。

青シソを敷き詰めた手前に、短冊に切った長いもを3切れぐらいずつのせて巻きます。

上から茶こしなどで片栗粉をまんべんなく振っておく。

フライパンに油をしき、巻き終わりを下にして並べ、焼き色がつくまで中火で焼きます。

焼き色がついたら、裏も同様に。酒をふり、フタをして弱火で1分焼き、醤油を垂らして煮詰まったら出来上がり!

なつめ

胃腸の働きを高め、倦怠感や食欲不振を解消してくれますよ!

なつめは、生姜をいっしょに使うと、消化吸収力がアップします!

中国では、「なつめを一日に3つ食べると老いない」といううれしい言葉がありますヾ(^▽^)ノ

なつめを使ったレシピ「なつめ&しょうが茶」

大きめのなつめを2個、2カップの水に5~10分ほど浸けておきます。やわらかくなったら、手でちぎります。

ホーロー鍋に、浸した水ごと入れて、黒砂糖、大さじ1 しょうがのスライスを1枚を加えて、沸騰したら、弱火にし、10分ほど煮て、火を止め、茶こしでこして、出来上がり~♪

なつめを使ったレシピ「なつめの甘露煮」

鍋に、なつめと水をいれて1時間程浸けて置きます。あとは、煮込むだけ。煮汁が少なくなったら、はちみつを足して出来上がり~♪

いかがでしたでしょうか?
ついつい、飲み過ぎて~
ついつい食べ過ぎて~、ふぅ~~~~~~と、ならないように、活用して頂けたら嬉しいです♪

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