ロハス的なライフスタイル♪

薬膳やアロマ、美容と健康、ダイエット、生活の知恵や動物占いなど、ロハスなライフスタイルをご紹介しています♪

*

陣痛が始まったらアロマトリートメントを!子宮の収縮を促進します!

      2017/11/27

初産でも何人目でも、出産って、不安と緊張は同じですよね。極めてお産が軽いという犬をあやかって、戌の日に、安産祈願をした腹帯をもらってきて巻きます。

SPONSORED LINK

エッセンシャルオイル(精油)を使ったオイルトリートメントは、妊娠初期などに使えないものもありますが、陣痛が始まったら、子宮収縮の促進効果のある精油を使ったトリートメントを行うと、子宮が早く開き、長時間苦しまずにお産ができるというものです。体験談は最後にあります。

子宮収縮の促進効果のあるおすすめ精油

いつ産まれてきてもOKよ!というときに頼りになる精油があります!クラリセージ(精油)を出産時に用いれば、分娩を促進し、痛みを和らげる効果があるといわれています。事前に用意しておくといいですね。

    おすすめレシピ

    スィートアーモンドオイル(植物油)・・・30ml
    クラリセージ(精油)・・・・・・・・・・4滴
    ラベンダー (精油)・・・・・・・・・・2滴

  • 「植物油10ml」に対して「精油2滴」ですが精油を入れすぎてしまった場合、植物油を増やしてくださいね
  • 精油は、必ず100%ピュアのものをお使いください。合成のものが含まれているものがありますのでご注意を!
  • 遮光瓶に入れて出番まで保存しておくとよいでしょう
    使用方法

  • 使用前にはよく振ってからお使いください
  • 10円硬貨程の分量を手に取り、手のひらを温めるようによくなじませてから使用します

陣痛がはじまったかな?という初期段階から妊婦さんの下半身(足首からふくらはぎ、脚)、背中や腰まわりをやさしくさすってあげてください。トリートメントをすると血行が良くなり、身体が温まります。

本人には、好きな精油を2~3滴落としたハンカチを皮膚に触れないように折って、持たせてあげます。また、心地よい音楽などでリラックスできる状態にしてあげられるとよいですね。

このCDは、赤ちゃんもスヤスヤできる音楽です♪ 試聴もできますよ!
【送料無料】 ジブリ In オルゴール: 崖の上のポニョ / となりのトトロ 【CD】

子宮口が全開になると、いよいよ赤ちゃんを外へ押し出そうと、りきみたくなります。しかし、体全体に力が入ってしまうと、余計固くなってしまうので、ここからは、医師の指示に従ってとにかく息を吐くことに集中しましょう。赤ちゃんを抱っこできるのも、あとひといき、頑張って!

SPONSORED LINK

管理人の娘が出産した時の話

初産なのに、予定日より40日ほど早く産みました。

ある朝、少量の出血と少量の破水、病院に電話するとすぐ来るように言われそのまま入院になった。

夕方、クラリセージをブレンドしたオイルを持って駆けつけました。出産もこの部屋で行うという。陣痛促進剤が効いているのか効いていないのか、数時間 陣痛が続いている様子。最新設備の整った大病院なので、安心だが、午前中からずっとこんな状態だという。

本番には力尽きてしまうだろうと懸念した私は、助産師さんの許可を得て、早速、そのオイルで足ツボや脚のマッサージ、背中などオイルでさすってあげた。ローズゼラニウムを落としたハンカチを持たせ、少しでもリラックスさせようとはからった。

その時点で、「子宮は2cm弱しかひらいていないので今日は無理でしょう。明日か明後日になると思います。」と、助産師さんが言われたので、一旦私は帰宅。

その2時間後に、娘の旦那さんから、「産まれました!」と連絡が入った。

私が帰ったあと、子宮が開いてきたため、予想外の事で医師たちが慌てたようだった。立ち会った医師は10人ぐらいいたと言っていた。助産師さんから「アロマ凄いですね!」と言われました。

あの状態で、翌日までは、絶対かわいそうと思ったんですよ。その未熟児だった子も、今では4歳になり、大人並みに食べるようで、女の子なのにたくましく育っております。

attentionアロマは医療ではありません。

取扱には十分注意が必要ですので、他の参考資料なども読まれて、正しくお使い頂ければと思います。

 - アロマ