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老けない人になるには? 一日1分 あることをやるだけで年齢不詳!?

      2019/01/13

同じ年齢なのに、老けてみられる人とそうではない人と何が違うのでしょうね。

人間の体には約60兆の細胞があるといわれており、老化とは細胞の入れかわりが遅くなるということですので、老けない人になるには、新陳代謝をアップして新しい細胞を生み出す努力をすれば良い!?

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若い時は、新陳代謝が活発で次々に古い細胞と新しい細胞がいれかわっているのですが、加齢とともにそのサイクルが衰えてきます。そのサイクルを活発にするべき努力をしている人がいつまでも若々しくいられるということですね。では、どうやって努力するの?

身体の内外から若返ることが理想ですが、まず外からの見た目重視で進めていきたいと思います。特に第一印象となるお顔から・・。

素肌がきれいであることは、第一条件ですが、老け顔の印象は、たるみからくるほうれい線であったり、目袋のたるみ、シワ、ハリ感がない、フェイスラインのボッテリなどいろいろあります。

アロマエステサロンを18年間続けてきて思うのは「引き上げて!」を期待してこられているお客様が多いということです。お肌に栄養を与えるとともに、リンパを流してあげると、スッキリ小顔になります。

頭皮がたるんでくると当然お顔がたるんできます。ヘッドマッサージの必要性もあり!ということなんです。

高い化粧品を使っているだけではそれらは解消しません。高い化粧品でなくても、下記のことを意識してお手入れすることで、差がついてきますので試してみられてはいかがでしょうか。

ツボ押し・リンパ流し

寝起きの顔って嫌ですね。鏡を見てショックを受けることがあります。できればバシッ!と決めたいので朝の洗顔後に、むくみやタルミをとります。簡単ですので慣れれば30秒ぐらいでできてしまいます。

地球に住んでいる限りは、頭のてっぺんから徐々に下垂してきていますので、気づいたときにはあせるしかありませんが、落ちた分その日のうちに上げておこうという意識があると、年齢不詳を維持できるかもしれません。


ツボ押し、リンパ流しを始めます。洗顔前、洗顔後、どちらでもいいです。洗顔後の場合は乾燥を防ぐため化粧水をつけてから始めます。

耳下腺から鎖骨に向けてのリンパ流しは、左から3回づつ行うとよいでしょう。最後に、図にありませんが首の真うしろにある髪の生え際(押すと気持いいところ)を1回プッシュします。

クリーム塗布の指使い

クリームなどを塗るとき、顔の中心から外側へ、下から上へ、指先だけではなく手の平もつかいながら引き上げます。首も忘れないでね。

パックの必要性

スペシャルケアとして、1~2週間に1回のパックはおススメです!パックにもいろいろありますが、ホームケアとして気軽にできるものがいいですね。塗って洗い流すだけのクレイパックは人気です。

ヘッドマッサージ

皮膚は一枚でできており、頭皮が下がってくるとお顔のたるみに影響します。ご自分でされる場合は、指の腹を使い、頭頂部に向けて押し上げます。いかがでしたか?

ストレッチの必要性

朝の寝返りストレッチは、普段使えていない体幹部の筋肉が鍛えられ、お腹周りが引き締まります。

両手をあげてバンザイの姿勢でゴロンゴロンします。肩から回転します。背中をしっかりひねります。足はギリギリまで残します。

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戻して、左右3回転ずつやってみましょう。

注)腕や脚で床を押し付けたり、反動をつけたりすると、体幹の筋肉が使われないので注意します。あおむけに戻るときは、腰をそらさずに、背中をひねります。このように体幹部の筋肉が働くように動きます。

「年齢がバレる後ろ姿」といいますが、背筋がきれいに伸びており、膝小僧がうしろにピン!と伸びていると若々しく見えます。

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★老けてみられる人の特徴

 

肌に艶や弾力がない

顔立ちはきれいなのにもったいない!と思う人をよく見かけます。多分、最小限のスキンケアだけのお手入れしかしていないのかもしれない。。と

体型が崩れてきている

若い時と同じように食べているのにおなかがたるんできた。それは、お腹まわりの筋肉が使われないために、筋肉内で、たんぱく質の合成よりも分解が進むため、筋肉の衰えがあらわれてきたためです。

背筋、膝を意識していない

まず、「人に見られている」という意識が重要ですが、休みが長く続くと、ついつい「まっ、いいか!」となって緊張感がなく、だらだらと過ごしていませんか?

肩を落として首がすわっているようになっていませんか。また、膝裏がくの字になっていませんか。

白髪が目立ってきた!
毛の元となる細胞が生み出される際にうまく色素が与えられなかった結果です。メラノサイトの機能低下です。メラノサイトの活性化の研究が進んでいるようですが、早く現実化してほしいですね。

抜け毛が増えて髪にボリュームがなくなった!
「シャンプー毎に髪が抜けるので怖くて2日おきに洗っています。」と言われていた人は、てっぺんの地肌が見えていました。

頭皮の余分な皮脂や汚れを取り除かないと健康な髪が生えてこないですよね。こわがらずに毎日、指の腹を使って、毛根をしっかり洗うようにすれば、血行が促進され、毛根の新陳代謝も整えられて、白髪や薄毛を防いでくれるというものです。

体力が弱ってきた!
加齢と共に足、腰が弱ってきます。まさしく運動不足ですね。筋肉や骨は、使ってこそ新しくなります。

歯茎がやせてきた!
歯ブラシで歯茎をつつくと、歯茎のコラーゲンが増えて、新陳代謝が活発になり、歯茎が引き締まりますよ!歯周病の予防や改善にもなり一石二鳥です!

顔が老けてきた!
くすみ・シミ・毛穴・たるみ・ほうれい線・シワ・古い角質を取り除いて透明感のあるお肌へ。乾燥はシワを招きますから、しっかり保湿を心がけます。

★新陳代謝をアップさせよう!

 
①寝る
加齢により、成長ホルモンが減少していきます。質の良い眠りを心がけましょう。

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠があって、眠り始めはノンレム睡眠、次第にレム睡眠とノンレム睡眠が約90分ごとに繰り返されます。明け方にむかって浅い眠りとなって目覚めます。

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その眠り始めのノンレム睡眠は、深い眠りの状態で大脳が眠っています。大脳の休息時間なんですね。

その際に成長ホルモンが分泌されますが、加齢により減少する傾向にあるので、質のよい睡眠をとることが必要になってきます。

②たんぱく質を食べる
たんぱく質は細胞の材料となります。炭水化物に偏らずに積極的に摂りたいものです。

お元気な高齢者の方の話を聞くとびっくりするくらいお肉が大好きと言われます。ステーキを一枚ペロッ!と食べるさまは若者です!^^ 肉・卵・魚・豆などの豊富なたんぱく質を摂りましょう。

糖化を防ぐ!
糖化は身体の内外から老けていきます。

③歩く
歩くことはいいとわかっていてもなかなか続けられないですね。足は心臓から一番遠い位置にあり、血液が心臓に戻るまで時間がかかります。

歩くことによって、ポンプの役目をしてくれるので、血液やリンパの流れがよくなり、老廃物が排泄できます。さらに、細胞への物質のやりとりが盛んになるので新陳代謝を促すことにつなげていけます。一日一万歩、歩けますか?

まとめ

 
最近は、80代の女性も綺麗な方が増えてきた感じがします。当サロンのお客様も最高年齢83歳です。83歳になってから美意識に目覚めたのではなくお若いころから意識が高かったようです。エステにも行かれていたようですが、たるみが気になって当サロンに来店されました。今では同年齢の方と比べると10歳はお若く見えます。

そういう素敵な方達を見ていると、年齢を意識せずに正しいお手入れを頑張ろうと思いました。^^

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