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鏡開きはいつ?刃物でお餅を切ってはいけない理由は?

      2018/01/13

2018年の鏡開きは、1月11日です。神前に供えていた鏡餅を割って食べる行事のことです。刃物を使わず木槌や手で開きます。その後、お汁粉やお雑煮に入れて頂く習わしです。

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暦の上では、1月11日となっておりますが、地域によって、多少の違いがあるようですね。

例えば
京都では、1月 4日、関西では、1月15日に行われることが多いようです。新年に行うところや、1月20日に行われるところもあるようです。

 

鏡開きに何をするの?

 
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お正月にお供えしてあった鏡餅を、雑煮やぜんざいにして食べます。神様にお供えした食べ物には力が備わると考えられており、神仏に感謝しながら頂くと良いとされています。

小豆を炊くのがちょっと面倒くさい? 小豆の缶詰って、結構美味しいですよ!小豆が大好きなので、普段からもよく利用しています。
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お餅が固くなっているので切れない~(泣)あっ、ちょっと待って!

鏡餅は切るのではなく、木槌などを使って割ると良い。乾燥していないとうまく割れませんので、乾燥させてから。

割れた硬いお餅は、食べる直前に水にひたひたにつけてからラップしてレンジでチン!すると、柔らかくなりますよ!本当は、少し焦げ目があると美味しいんですけどね。

 

鏡餅はどこにお供えするの?

 
日本では昔から、新年になると歳神様が来るといわれていました。その歳神様へのお供え物が鏡餅なんですね。

大小の鏡餅があって、大きい方は、玄関・床の間にど~んと飾り、その他は、神棚・お仏壇・火を使う台所などに飾るのが一般的ですね。

床の間がなくても、リビングなどで良いのでしょうけど、なぜか、鏡台に供えるという意識がありませんでした。

よくよく調べると、江戸時代の武家社会では、女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといったそうです。

女性にとっては大事な場所です。

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鏡餅の由来は?

江戸時代、新年の吉日に商家では蔵開きの行事をしたが、武家では鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮などにして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。江戸城では、重箱に詰めた餅と餡が大奥にも贈られ、汁粉などにして食べた。

刃物で餅を切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用する(「開き」は「割り」の忌み言葉)。

鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。
ウィキペディア – Wikipediaより

 

鏡餅の名前の由来は?

鏡餅という名前はどこからきたのでしょうね。鏡といえば、現代では形は様々ですが、昔は丸かったようです。

古くは円形で祭具として用いられ、特別な霊力を持つものと考えられていた。

現在でも神社の御神体として、円形の鏡が祭られています。

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