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性病 「梅毒」の原因は?感染するとどうなるの?予防と治療法とは!

      2017/12/19

梅毒って昔の病気のように思いがちですが、今、まさに増えていると懸念されています。オーラルセックスでも感染してしまいます。

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梅毒は性行為によって感染します。他人の粘膜や皮膚に直接触れる性的な接触によってうつる感染症です。口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染してしまうということです。

感染している人の、コップを使いまわしたり、タオルを一緒に使ったりすると感染しますし、感染している人の血液を輸血される事によっても感染します。

2014年に比べると、女性の増加が目立つようですよ!放置をすると進行し、命にかかわることもあるので早期の検査・治療が重要です。

梅毒に感染するとどうなるの?

陰部に潰瘍ができたり、リンパ節の腫れや全身の発しんなどが現れます。

3週目初期の状態

まず3週では陰茎に痛くも痒くもない腫れ物が出ます。これはすぐにただれた状態になりますが無痛です。

両足の股の内側のリンパが腫れますが、これも痛くありません。また舌に腫れ物が出来ますが、これも痛くありません。
無痛というのが特徴です。

そして数週間たつといったん症状は消えます。

3ヶ月目2期の状態

顔や、肛門のまわりに血の色のした豆の様なイボがたくさん出てきます。これも無痛です。半年~1年ぐらいにはこの症状は消えてしまいます。

感染から3ヶ月以上経過したあたりから「梅毒性バラ疹」というまるでバラの花びらを全身に散らした様な発疹が、体幹を中心として拡がるようにでてきます。

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この時期が、梅毒強陰性で人に移しやすい時期です。

また手の皮が薄くむけたり、手の人差し指の第二関節のところがえぐれて腐ったようになったりしますが、いずれも痛くも痒くも無いのが特徴です。

お尻の肛門のとろに大きさ5センチくらいの扁平コンジローマが出来ます。異常脱毛も始まり、見た目にも禿げてくるのでわかりやすいです。いずれも、無痛性です。そのうちこの症状も消えてしまいます。

そして手の平や足の裏からも拡がり、その出来る場所は全身性で顔にもできます。

赤い湿疹となり、皮が破れた様子なども特徴的ですが、皮膚疾患に似たような症状があるので、自己診断せずに検査を受けましょう。

バラ疹ができたあとにしこりが出来る場合は、すでに感染から3年以上の第3期症状に入っています。

第3期症状ではゴム腫というしこりが全身にできます。第1期症状でも硬性下疳という無痛性のしこりが感染したその場所にできますが、バラ疹からゴム腫まではよほど短くても数ヶ月はかかります。長いと何十年もかかる場合もあります。

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状態の流れを見ていきましょう

前期潜伏期の状態

第2期の症状が消えるとともに始まる。

潜伏期が始まってからの2年から3年間は、第2期の症状を再発する場合がある。

後期潜伏期の状態

不顕性感染の期間で数年から数十年経過する場合もあるが、この期間は感染力を持たない。

第3期感染後の状態

感染後、3年~10年は、脳、肝臓、鼻、皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生し、一人では生活できなくなります。

この時がいわゆる鼻が落ちるといわれる時期で、たいていは、2期の状態で気づき、現在はみることは稀です。

第4期感染後の状態

10年以降の状態。

多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、脊髄瘻を起こし(脳梅)、死亡する。現在はみることは稀です。

何度でも言います!放置をすると進行し、命にかかわることもありますので早期の検査・治療が重要です。

進行した場合には脳や心臓にも症状がでることがあり危険です。

また、梅毒に感染したまま妊娠すると、早産や死産につながったり、胎児に重篤な影響が出る心配があります。

 
男性が梅毒にかかっており、その時に妊娠、出産して産まれてきた赤ちゃんは耳が聞こえなかったという話を聞いたことがあります。

産まれてきてくれただけでも良かったと思うのですが、できるだけ、悪影響は避けたいですね。

予防と早期治療が重要

梅毒を予防するには、感染部位と粘膜や皮膚が直接接触をしないようにすることが大切です。厚生労働省ではコンドームの適切な使用を推奨しています。ただし、コンドームを使用しても100%予防できるわけではないので、皮膚や粘膜に異常があった場合は早めに医療機関を受診しましょう。

治療は抗菌薬の内服が中心になります。必要に応じて、入院して点滴で抗菌薬の治療を行うこともあります。

梅毒の治療は、感染から時間が経つほど治療期間も長くなる傾向があるそうです。

感染から3か月以内に治療を開始できると早期の治癒を期待できます。また、パートナーにも同様の感染の可能性があるため、一緒に検査を受け、必要な治療を受けるようにするとよいでしょう。
ーYahooニュースより引用ー

無痛であったり、症状が消えてしまったりで、深刻に考えないまま月日が経つ可能性がありますね。

特に女性は気づきにくいといわれています。いつもと違うな?と思われたなら、早めに治療に行かれるなり、自宅でできる「梅毒検査キット」もあるようですので調べておかれるとよいのではないでしょうか。
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