ロハス的なライフスタイル♪

薬膳やアロマ、美容と健康、ダイエット、生活の知恵や動物占いなど、ロハスなライフスタイルをご紹介しています♪

*

LDLコレステロールが高い!下げる食品・食事とは?

      2018/01/03

人間ドックで、「LDLコレステロール値が少し高いですね、甘いものは控えてくださいね」と言われた。

SPONSORED LINK

悪玉って、聞こえが悪いですね!血液検査の結果、悪玉コレステロール(LDL)の数値が基準値をはるかに超えていました(汗)

医師によれば、遺伝も考えられるということで薬を勧められましたが、即答するには、ためらいもあったので、今回は見送りました。

悪玉コレステロール値が高くなる原因には二つあり、一つは、生活習慣病(高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、アルコール、偏食など)

もう一つは、家族性高コレステロール血症といって、遺伝的に高く、肝臓内にあるLDLコレステロールを取り込む受容体が欠損し、血中に悪玉コレステロールがたまりやすくなる病気のことで、若い年齢で心筋梗塞などを起こすリスクが高い病気です。

私の場合、生活習慣病で心あたりがあるのは、運動不足だけなのでやはり遺伝性かもしれないです。

悪玉コレステロールを下げる食品・食事とは?

知識のない私は、コレステロール値が高いといえば、高くなる食べ物を避けて下げてくれる食べ物を食べればいいんだと思ったのですが、違っていましたね。

対処方法としては、コレステロールが多く含まれている食品を避けることだけではなく、体内で炎症を起こす食品をなるべくとらないようにすること。例えば、糖質の取りすぎや、乳製品などを控えるように!ということらしい。

コレステロールとは、細胞膜やホルモンの原料になる、身体になくてはならない物質である。気にし過ぎて、極端に避けるとかえって悪影響を及ぼしてしまう。

成人の身体が1日に必要とするコレステロールの量は、1~1.5g ほどで、そのうち食品からとるのは、20~30%。残りの70%~80%が人間の体内で合成されているんです。

具体的にいうと、卵やイカのように、コレステロールを多く含む食品は、そのすべてが体内に吸収されるわけではないということなんですね。

結局、コレステロールは体の中で作られるため、血液中のコレステロール値と、食品に含まれているコレステロール値はあまり関係ないって事ですよね。

なんとなくわかってきました!

SPONSORED LINK

コレステロールの仕組み

コレステロールは、砂糖や脂肪からも合成されるのでコレステロールを多く含む食品だけを食べないようにしても、砂糖脂肪分の多い食生活を送っている限り、コレステロール過剰は治らないのです。

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は増加しすぎると血管に溜まって、動脈硬化を進行させてしまいます。

images (6) 

つまり、体に悪いもの(砂糖や脂肪分が多い)を食べたり、激しい運動などが原因で、体の中で炎症が起こってしまいます。

炎症が起きると、肝臓がコレステロールを作って送り、炎症をしずめます。これが体内でコレステロールが増える理由なのです!薬で下げようとするといつまでも炎症が治まらないんです

では、どうすればいい?

コレステロール値が高いと診断されたらやるべきことは

コレステロール値が高いと診断されたら、まずは 自分のライフスタイルを見直すことが必要なんですって!

糖質、脂肪分の多いもの、乳製品などは控える!
 
抗炎症効果のある食品を摂取すること!
(緑野菜・果物・海藻類・くるみなどのナッツ類・酵素フードなど)

≪酵素フードとは≫
アメリカから来たローフードと、日本古来の発酵食品など、 酵素を含む食事を取り入れることにより、キレイを取り戻す食習慣のこと。

 - 健康 ,