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免疫力UPにリンパマッサージが効果的!特に風邪の引きやすい人におススメ!

      2017/11/29

風邪をひきやすい、口内炎やヘルペスになることが多い、毎年インフルエンザにかかったりしている人は免疫力が落ちているのかもしれませんね。免疫力とは、体内に入った病原菌やウイルスなど、害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能のことです。

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病気にかかった時、リンパ腺が腫れたり発赤する(リンパ節炎)のは、そこで細菌や異物との戦いが繰り広げられている証拠です。NK(ナチュラルキラー)細胞が常に体内をパトロールをしていて侵入者を見つけたら即攻撃してくれます。

では、免疫力を高めるには何をどうすればよいのでしょう。リンパマッサージをしてリンパ液の流れを良くすること!

ポイント1
リンパの最終出口は鎖骨リンパ節です。別名、ゴミの集積場といわれていて体中のリンパが集まるところですのでとても詰まりやすい場所です。マッサージを行う際には最初にこのリンパ節を押して空けておきます。

マッサージといってもゴシゴシするのではなく肌に手のひらを密着させて一方向に流すだけです。どこにいてもできますよ。

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ポイント2
リンパ管は血管のようにポンプがありません。皮膚の表面に分布しており一方通行で流れているんですね。皮膚のみに圧や刺激が伝わるくらいにやさしい圧で充分なんです。

体の各部にある主要なリンパ節に向かってリンパを流します

リンパ節(リンパ腺)とはリンパ液の中継基地のことで、全身で600~800箇所あると言われています。

ふくらはぎが張ってる場合は足首のリンパ節からヒザの裏の膝窩(シッカ)リンパ節10cm上あたりまで流します。流す?とは、さすり上げるという意味になります。

また、腕が疲れたり、タルミが気になったら、手首から脇に向かって流し、腋窩(エキカ)リンパ節を軽く押します。このように身体の各部に溜まった老廃物を定期的に排出して免疫力をアップしましょう!

rinpatopicks.jpより引用

    【主なリンパ節】

  • 耳下腺(ジカセン)リンパ節:耳のつけ根の後ろ側
  • 顎下(ガクカ)リンパ節:あごの下、親知らず部分が炎症すると腫れやすい
  • 頚部(ケイブ)リンパ節:耳の下から肩に向かうライン
  • 鎖骨(サコツ)リンパ節:鎖骨の上のくぼんでいる部分
  • 腋窩(エキカ)リンパ節:脇の下
  • 腹部(フクブ)リンパ節:おへその中心そのまわり
  • 鼠径(ソケイ)リンパ節:脚のつけ根
  • 膝窩(シッカ)リンパ節:ヒザ裏

リンパって、そもそも何のこと?

全身を網の目のように張りめぐらされている「リンパ管」と、その中を流れる「リンパ液」、鎖骨や脇の下、鼠経部(ソケイブ)などにある「リンパ節(リンパ腺)」を総称したもののことです。

リンパ管とは

リンパ液の通る管で体内にある排水管みたいなもの。リンパ管の70%は浅リンパ管で皮膚組織を通っており、静脈と平行して、体のいたるところに張り巡らされています。

リンパ液とは

淡黄色をしており、血漿(けっしょう)とほとんど同じ組織ですが、たんぱく質が少なく、多数のリンパ球を含んでいます。

(リンパ球⇒白血球の一種で、免疫反応に直接的に働く)主な働きは古い細胞や、血液のかけらなどの老廃物や脂肪を運び、やがて血液と合流し尿として体外に排出されます。

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リンパマッサージはダイエット効果などもありますよ!

リンパマッサージをすると免疫力を上げるだけではなく、代謝が良くなって痩せやすくなりダイエット効果も期待できます。

細胞の間に溜まっていた余計なリンパが流れ、リンパの重みが取れた結果、垂れていた部分が上がり、スッキリスリムになるというものです。バストアップ、ヒップアップもこの理論です!

体重は変わらないのにお腹周りがぼってり。。そんな時は腹部リンパ節にリンパ液がたまっているのかもしれません。セルライト、便秘、冷え性、肩こり、その他リンパを流すことによって得られるものが沢山あります。

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マッサージは自分でするのもいいですが、やっぱりやってもらう方がいいですよね~。カラダのメンテナンスと癒しを兼ねて、定期的にアロマサロンでアロマトリートメントを受けられてはいかがでしょうか。

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