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足つぼ 痛い原因がわかる!今すぐ始めよう反射区療法!

      2018/10/16

足裏を刺激して病気を治したという話はよくあります。たとえば胃が悪いと、足の裏にある胃と反射的なつながりを持つ位置に痛みやしこりができます。

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反対に痛みやしこりから病気をみつけることもできます。自分の足は大丈夫かな?病気が隠れていないかな?などご自分でチェックできます。こちらの健康チェックポイントも参考にしてくださいね。

「足裏のつぼ」を押せば健康状態がわかります

ご自分で押してみましょう。痛むところが悪いまたは弱っている箇所です。自覚症状がなくても痛む反射区に対応する器官が弱っています。では、押してみましょう。下記に反射区の図があります。番号で確認してみてくださいね。

22 腎臓

腎臓は腰の左右に一つずつあります。血液から汚れを取り除いて浄化し、余分な水分を排泄して、体内の水分をコントロールしています。

腎臓が悪いと、顔色が悪い、フケが多い、足が臭い、ソバカス、シミ、ニキビが多い、足裏に水虫が感染しやすいなどの症状が出ます。

23 輸尿管

輸尿管が詰まると腎臓から膀胱への尿の流れが阻害されるので、腎臓に毒素や水分が溜まってしまいます。炎症が起きると下腹部が陣痛のように痛みます。これは女性の場合、輸卵管炎と混同されやすいので気をつけたいですね。

24 膀胱

膀胱が弱いとおしっこに元気がない残尿感があるなどの自覚症状がでます。

15 胃

食べ過ぎで胃袋がはると横隔膜が上の方に圧迫され心臓の働きに影響します。夜寝るときに胸がドキドキするという心臓病患者の90%が食習慣を改善すると治ったという例があります。

17 すい臓

消化酵素のすい液を分泌します。これが不足すると消化不良、新陳代謝障害を起こします。また、インシュリンとグルカゴンとうホルモンを分泌し、血糖値を一定に保って健康を維持します。

すい臓が弱り、そして腎臓も弱ってくると糖尿病になってしまいます。すい臓の反射区に米粒大のしこりがあり、強烈に痛む人は、医療機関に行かれてみてはいかがでしょう。

16 十二指腸

胃酸で酸性になった食物を中和し、消化吸収を高めます。

21 副腎

消炎機能と、副腎皮質ホルモンを分泌して心臓の脈拍を整える機能があります。運動したりすると、ホルモンをたくさん分泌して一生懸命に心臓を刺激します。

副腎が弱るとホルモンによる刺激が弱くなるので、心臓の働きが鈍くなります。すると、ときどき心臓が止まったり、脈が遅れたりして不整脈になります。

33 心臓

左足に反射区があります。力が届きにくい深部にあるのでつま先に向けて力を入れるように強くもんでください。心臓が悪いと舌が赤くなり、脈拍がおかしくなります。

34 脾臓(ひぞう)

左足に反射区があります。循環系統をコントロールしていて、脾臓が弱るとまず高血圧低血圧の症状が現れます。

唇が黄色っぽくなり、筋肉に弾力がなくなります。この反射区が痛む人は、必ず腎臓と平衡感覚が痛んでいます。

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18 肝臓

右足に反射区があります。肝臓が弱る原因は、まず腎臓が弱って汚れの排泄が不完全になり、取りのぞかれなかった汚れが血液によって運ばれて肝臓にたまるからなんです。腎臓が良いか悪いかは顔色でわかります。

白味があってツヤツヤし、唇に赤味がある人は大丈夫!反射区を押して痛い人は要注意です。

19 胆嚢

右足に反射区があります。胆嚢に起こる激しい痛みは胆嚢炎が原因です。

29 横行結腸・30 下行結腸(左足)

29 横行結腸・28 上行結腸(右足)

これらは、大腸を構成する器官です。大腸は水分を吸収します。水分が足りないと便秘になります。反射区にしこりがある場合、足をよくもんで水分を摂るようにしてください。

31 直腸

左足に直腸の反射区があります。直腸筋の反射区は両足の内くるぶしの上にあり、共に痔に効果のある反射区です。

32 肛門

痔は肛門と直腸の反射区の痛みをとればおさまることがあります。痛みや出血を止めるのは簡単ですが、完治するには時間がかかります。

26 盲腸・虫垂

盲腸は小腸と大腸の境にある袋状の管で、その末端から虫垂がでています。

虫垂はリンパ管の役目をして、回盲弁を保護しているので、虫垂が弱ると回盲弁が炎症を起こします。すると大腸の内容物が小腸に逆流して腹痛を起こすのです。

27 回盲弁

小腸と大腸のしきりの役目をしています。大腸の便が小腸に逆流しないように。ここに障害が起きると小腸に逆流し、ガスを発生させ下腹部が張って疼痛が起きます。

25 小腸

食物を消化吸収する器官です。小腸の反射区がパンパンに張っている人は栄養吸収が悪くなっています。

小腸の障害による慢性の下痢をすると、やはり、栄養吸収がよく行われないために老化が早まり、脱毛、疲労、低血圧などが起きます。

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12 甲状腺

からだの機能を正常に維持するのに必要な甲状腺ホルモンを分泌します。甲状腺機能が亢進すると、よく食べるのに体重が減ったり、脱毛したり、情緒不安定になったりします。

13 副甲状腺

副甲状腺が弱ると、腰痛がでやすくなります。カルシウムの新陳代謝をコントロールしているのが副甲状腺。全身のカルシウムの99%が骨、爪、歯に、1%が血液中にあります。

副甲状腺が弱くなるとカルシウムの吸収が悪くなり、血液中のカルシウムバランスが崩れるので、それを補おうとして
骨からカルシウムが溶け出して血液に入ります。それで骨が弱くなり、特に一番重力がかかる腰が悪くなるのです。

副甲状腺が弱ってくると、人間は過敏症を起こし、けいれんを起こしますので気をつけたいですね。

6 鼻

鼻炎・アレルギー性鼻炎・蓄膿症・花粉症などにはよくもんでおきましょう。

5 側頭部三叉神経

顔面神経をコントロールします。右半分の顔面は左足の反射区に、左は右足にあります。

3 小脳・脳幹

首が痛い時は足裏全体をもんでからもう一度この反射区をもむと効果があります。この反射区に汚れが溜まると、運動神経が鈍ってきます。

7 頸部(ケイブ)

首から肩にかけて、コリや痛みがある場合はこの反射区を揉むといいですよ。

4 脳下垂体

内分泌機能の総指令部です。甲状腺、副甲状腺、副腎、脾臓、睾丸、卵巣、生殖器、リンパ腺という内分泌機能を統括しています。間接の機能として、内分泌機能にホルモンを供給します。

直接の機能として、ホルモンを分泌して皮膚、筋、筋肉、乳房へ送ります。脳下垂体の弱い人は、シワが多くて皮膚にツヤがありません。筋肉に弾力がなく、ぶよぶよと柔らかくなっています。

また、女性の乳房が発育不全になります。乳房を大きくしたいなら反射区を刺激して、バランスの良い食事を心がけるといいですよ~!

2 右足前頭洞(左側半分)

2 左足前頭洞(右側半分)

ここが痛むと前頭洞炎(蓄膿症)の可能性があります。

8 眼

右目は左足の反射区に、左目は右足に現れます。

9 耳

右耳は左足の反射区、左耳は右足の反射区です。この反射区に汚れがたまると難聴になります。よくもみつぶして汚れをなくすれば、耳鳴りもなくなります。

11 僧帽筋

頸(くび)と肩の筋肉です。左は左足の反射区に、右は右足の反射区です。重い頭を支えているのでコリや痛み、疲れが出やすいところです。手のしびれなどが起る前によくもんでおきましょう。

14 肺と気管支

肺が弱ると鼻のあたりが白っぽくなり、皮膚にツヤがなくなります。

「足の甲」を押せば健康状態がわかります。

47 上あご・46 下あご

親指の爪の、つけ根部分下が反射区です。いびき、歯槽膿漏など。

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45 扁桃腺

下あごの下、両サイドにあります。扁桃腺はリンパ組織の集まりで細菌の感染からからだを守る器官です。

42 平衡器官(内耳)

カラダの平衡感覚を保つ器官です。

36 生殖腺

男性は睾丸と精嚢、女性は卵巣と輸卵管の反射区になります。足の外くるぶしの斜め下にも反射区があります。生殖腺が弱ると、男性はインポテンツ、女性は不感症になります。この反射区をよくもみましょう。

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50 子宮・前立腺

男性の前立腺は乳白色の液体を分泌し、精子と混ざり合って精液をつくります。

女性の子宮は胎児をはぐくむ場所ですのでよくもみほぐし、子宮筋腫にならないように気をつけてください。

58 外尾骨

尾骨の損傷が座骨神経痛を引き起こす原因になることがあります。女性は転ぶとき特にお尻を打ちやすいので尾骨を痛めやすく、夏でも手足が冷えるなどの冷え性が多いのではないでしょうか。

37 腓骨筋(ひこつきん)

この反射区をもむと下腹部の筋肉がゆるめられ、生理痛がやわらぎます。

一つは持っておきたい足ツボグッズ。1~2分から始めてみてはいかがですか?

こちらは症状別でみることができます。

一部引用元:足裏健康法「官足法」の入門書官足法の入門書 足の汚れが万病の原因だった

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