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「不安・眠れない」そんな心の悩みにアロマテラピーを!使い方はこちら

      2018/10/16

身体は疲れているのに眠れない、気になることがあって心が休まらない。ストレスからくる不眠症が考えられます。

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人間関係・家庭内環境によるストレス、騒音やパソコンなどの環境ストレス、または体の病気や痛みなどによる身体的ストレス、勉強など、ストレスと一言でいっても、実は山ほどあるかもしれないですね。

ベッドに入ると、いろんな不安が頭の中をグルグルと駆け巡り、脳がリラックスモードに入らない状態になっていて、あくびばかりがでてなかなか寝付けない。

そんなとき、覚醒した脳の興奮を鎮め、こころを落ちつかせることが必要ですので、眠りを誘う効果のある精油を部屋に香らせてみましょう。

香りを感じる嗅覚は、ホルモンバランスの調整を司る脳と、直接連絡しています。心と体の状態に適した精油を選んでみましょう。

下記は不眠症に効果的といわれている精油ですが、原則的に、好きな香りを選ぶことがポイントです。

まずは、これらの精油を使って、「芳香浴・手浴・入浴・トリートメント」などのアロマテラピーを試してみませんか。

    この中から好きな香りを2~3種類 選んでみてください。

  • イランイラン・・不安を鎮めリラックスできる
  • ジャスミン・・憂うつな気分をなくし、幸福感を与える
  • ゼラニウム・・自律神経のバランスを調整します
  • ベルガモット・・自信をもたせて心に活力を与える
  • ラベンダー・・精神を安定させる
  • ローズマリー・・気分を高揚させて心を元気にする
  • スィート・オレンジ・・落ち込んだ気分を明るく前向きにします
  • メリッサ(レモンバーム)・・気分を明るく盛りあげる
  • クラリセージ・・緊張をほぐして平常心を取り戻す
  • サンダルウッド・・自信を回復させて充実感を与える
  • ネロリ・・・ショックや哀しみをやわらげる、心を穏やかにする
  • フランキンセンス・・こころを落ち着かせる

芳香浴

アロマポットなどの拡散器を使って、部屋を香らせたり、ティッシュペーパーに精油を2滴ほど落として肌につかないように気をつけて枕元に置いてみる。

手浴

洗面器に40~42度くらいのやや熱めのお湯を手首がつかるまで入れ、好みの精油を2滴ほど落とします。目をつむって香りを吸い込むような感じで鼻を近づけると超リラックスでき、簡単に気分転換できます。

お湯を捨てる前に差し湯をし、足をいれて足浴をするとカラダ全体が軽くなったようで気持が晴々します。是非試してみてくださいね^^

入浴

半身浴:38~40度くらいのぬるめのお湯に好みの精油を3滴落として、肩にはタオルをかけ、みぞおちから下までゆっくり長い時間をかけてつかります。香りを吸い込んで、何も考えずにリラックスしましょう。

全身浴:40度くらいの熱めのお湯に好みの精油を4~5滴落として肩までつかり早めに上がります。精油はお湯には溶けないので、よくお湯をかき混ぜてから入ります。

アロマトリートメント

お肌に直接塗れるようにトリートメントオイルを作ります。エッセンシャルオイル(精油)は原液ですのでこのまま使えませんのでご注意を!原液を薄めるにはキャリアオイルが必要です。ここではスィートアーモンドのキャリアオイルを使ってみましょう。

一例
スィートアーモンド30ml
サンダルウッド 2滴
ラベンダー   2滴
ネロリ     2滴

植物の性質上、ポタポタと落ちるものや一滴がなかなか落ちないものもあります。もし、入れすぎてしまった場合はキャリアオイルを増やしてくださいね。

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覚えておきたい
1滴が約0.05mlのドロッパー瓶の精油を使用した場合、濃度を1%にするにはキャリアオイル10mlに対して精油は2滴になります

よくかき混ぜてから手に取り、手のひらでゆっくり混ぜあわせ、指、手の甲、腕などを軽く押しなでるようにトリートメントします。

腕をトリートメントすると、眠くなります。かなり心地良くなりますので是非試してみてくださいね。もちろん、全身に使えますよ。

注1)
ベルガモットは光毒性が特に強いため、トリートメントで使用した場合は日光や紫外線を12時間は避けてください。できるだけ、夜のトリートメントで使われると安心かと思います。

注2)
妊娠中は心が不安定になりやすいですのでアロマは救世主になりますが、妊娠初期などけい皮吸収する方法では使えない精油があります。安心して使って頂ける「芳香浴」をおススメします。

アロマの使い方詳細につきましてはこちらでも書かせていただいておりますのでもしよろしければご覧ください。

ハーブティーを飲むと即効眠れる!?

不眠症に効果的なハーブって、あるんですよ!ハーブティーはカフェインを含まないので睡眠前でも安心です。
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この「コモン・セージ」を数枚ちぎって、洗う。

お茶パックにいれてもみつぶしてマグカップに入れ、熱いお湯を注いで、2~3分待つ。

寝る前に飲むと、寝返りせずにいつの間にか寝てました!効き過ぎ? ビックリでした!

個人差はあるかもしれませんが、効果のなかったことは一度もない、ホントビックリ!

お試しあ~れ~!

寝る2時間ぐらい前に湯船に浸かる

林先生の番組での話

寝つきの悪い人は、「早く寝ないと4時間しか寝る時間がなくなった!」と思うと、焦ってよけい眠れなくなります。

「8時間たっぷり眠れる!」と、脳をダマすと、眠れるようだ。この脳の活用は、普段の生活の中でも使えますね。

また、シャワーだけではなく、湯船に浸かって、内臓を温める。お風呂から上がって、2時間ぐらいすると、内臓の温度が下がって眠くなってくるようです。

もっと詳しく書きたいのですが、忘れました(汗)

要は、寝る直前にお風呂に入ると、眠りにつきにくいという事のようです。

頭の中がいっぱいいっぱいになって胸が締めつけられそうに苦しくなったり、不安のどん底にあって、考えれば考えるほどネガティブなことしか考えられない時ってありますよね。

でも、そこに心をどっぷりつけると危険です!できるだけ早く自分の好きなことに目を向けるといった前向きな気分転換が必要です。

アロマテラピーを活用してうまくこころのコントロールができるようになるといいですね。

アロマとは違いますが、バナナが不眠症改善になる?

セロトニンという脳内物質の不足により、睡眠障害が起こると考えられています。

「セロトニン」は「ノルアドレナリン」「ドーパミン」と並んで、三大神経伝達物質と言われ、体内で特に重要な役割を果たす物質です。

このセロトニンという物質を、直接摂取することは難しいのですが、必須アミノ酸の一つにトリプトファというのがあります。これが、ビタミンB6と合成して初めて有効なセロトニンが生成されます。

トリプトファン+ビタミンB6」=セロトニン=不眠症解消♪

トリプトファンは、牛乳に含まれているアルギニンと連動するアミノ酸で、脳セロトニン濃度を上げ、ストレスを減少させ、セロトニン効果的な睡眠導入に役立ちます!

ビタミンB6は、バナナに含まれている水溶性アミノ酸の代表に関係していて、健康な髪や皮膚を作ってくれます。バナナのビタミンB6の含有量は果実の中でもダントツ!

いうことで、「バナナ+牛乳」=睡眠導入のお助けマン♪

試してみる価値はありますね^^

精油効能一覧表も参考にしてみてくださいね。

 - アロマ