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食べても太らない健康ダイエット法とは?

      2017/12/15

痩せたいと思っているのについつい食べてしまう。お腹がすいているわけでもないのに口がさみしい。などいろいろ悩んでいませんか?食べても太らない方法があるとしたら?

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  • チョコの新製品がでたら必ず買う
  • 良く噛まないので食べ過ぎてしまう
  • ご飯など炭水化物から先に食べる
  • 一日2食にしている(食事との間が開き過ぎると脂肪細胞にたくわえられてしまう)
  • 食後すぐ動かないでたまにはごろっと横になる
  • 間食が多い
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  • 毎日ビールを飲む
  • 夕食は20時以降が多い
  • 水分(水・お茶)は1日500mlぐらいしか摂らない
  • 便秘症である
  • 偏食が多い
  • こまめに動きまわることが好きではない
  • むくみやすい
  • ストレスをためやすい(ビタミンCが大量消費され免疫機能低下で過食につながる)
  • セルライトが多い
  • 湯船に浸からずシャワーが多い
  • 薬の副作用(精神安定剤・ピルなど)
  • ホルモンの分泌異常
  • 子供のときから太っていた
  • 親も太っている
  • 焼きそば、パンなど、粉もんが好き
  • 過食と偏食による食生活の結果もたらされたカロリー過剰状態の栄養不足

今までのダイエットの結果をチェックしてみましょう!

 

  • 青白い顔してツヤの無い肌になってしまった!
  • セルライトが溜まって、押さえると痛いくらいになった!
  • 疲れやすくて何もやる気が起こらなくなった!
  • 筋肉が落ちてブヨブヨになった!
  • リバウンドの繰り返しで精神的に落ち込んだ!

太りにくい食べ方

 

  • ご飯、焼きそばのように炭水化物を食べる時はサラダ・酢の物・具たくさんの味噌汁なども食べるようにします
  • 焼肉が大好きな人は肉から口に入れたいでしょうがキャベツや、キムチなどから先に食べる工夫をしましょう。
  • 食後のフルーツは太りやすいです。できれば、食事の15~20分前に食べ終えておくといいですよ。
  • 食前に水かお茶を飲んでおくと食べ過ぎを抑えることができます。外食のとき試してみてください。
  • 体脂肪を減らすには、筋肉をつけないと燃えないので納豆などたんぱく質を意識して摂るといいですよ。
  • 豚肉ロースをトンカツではなく、しゃぶしゃぶにして食べる工夫を!(油を減らせるから)
  • 天ぷらの衣は高野豆腐をおろして衣代わりに使う
  • ビールは太りますよね。焼酎に変えてみませんか。おつまみに、タコの酢の物、枝豆、ナッツ類などはいいですね。

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食生活を見直し、痩せられる体質に改善しましょう。

 

大食いなのに痩せている人いませんか?よく観察してみると、いろんな食材を食べていませんか?太りがちな人は偏食と、粉もんが多いような気がします。

あと、ダイエットには水分はつきものなんですね。水太りという方もいますが水にはカロリーがありませんので。

一日1.5Lの水分を!

コーヒー、紅茶等はここでいうところの水分にカウントされません。

朝起きてすぐコップ一杯の水を!(金の値打ちがあると言われている)。朝、昼、夕の食前にコップ一杯の水またはお茶(ハーブティーOK)を!お風呂に入る前とあとに、コップ一杯の水を!寝る前にコップ一杯の水を!(金の値打ちがあると言われている)。合計 約7回 1.5L達成

「この肉さえなければ・・。」と言われる方がいますがそれって、肉(筋肉)ではなく脂(脂肪)ですよねー。

脂肪は、余分な栄養分が姿を変えて貯蔵されたもので、脂肪だけではなく、糖質・たんぱく質もすべて脂肪細胞に蓄えられます。

早食いは、血糖値を急激に上昇させ、インシュリンが過剰分泌するため、エネルギーを作りすぎてたくさん脂肪細胞に蓄積してしまいます。

エネルギーとして燃焼されるには十分なビタミンB群が必要です!

自己管理をする

 
毎日 朝と夜 体重を測る(500g以上増えていれば食べ過ぎです)。

1週間に1回 体脂肪を計る。

朝・昼・夜、何を食べたか記録する

代謝を高める努力をする(ウォーキングなど)

ビタミン、ミネラル類の豊富な野菜、海そう、きのこ類などバランスの良い食事をとります。脂肪を燃やしてくれます。

見るのがコワイからといって体重計にのらない人ほど気がついたら「ぎゃぁ~~!いつの間に?」ということに!1週間ごとに記録できると「よし!がんばろうぉ~!」という気持ちになると思いますよ。

スムーズに落ちていたのにある日を境に横ばいという停滞期がきます。それは、カラダが今までと違う異変から守ろうとして防衛反応をおこすからです。しばらくするとまた動き出しますので根気よくあきらめないで頑張ってみましょう。

この停滞期を経験した方は「私はいつもここまで落とせるけどこれ以上落ちないんです」といってあきらめる。更に違うダイエットを試そうとする。

そのようにダイエットの繰り返しをしているうちにセルライト(脂肪と老廃物のかたまり)がボコボコできてしまい、痩せにくくなるうえ、美容にも健康的にもよくない結果となります。

痩せてどうなりたいのかイメージしてみませんか?

 

    オリンピック選手は、金メダルをかけて表彰台に上がっている自分を強くイメージしていると聞いたことがあります。ダイエットもイメージがとっても大事です!痩せた自分をイメージする必要があります!

  • 何月、何日までに 10kg痩せた自分をイメージする
  • ウエディングドレスの下見に行って今より小さめのサイズのお気に入りを見つけてきてそれを着ている自分をイメージする
  • 同窓会までに絶対痩せて、お気に入りの服を着ているイメージを描く

とにかく、なりたい自分をイメージして、脳の潜在意識にインプットさせることから始めます。

決してぶれない!「でも・・もしかしたら・・無理かも・・」なんて絶対に考えないようにしないといけないんです。

いかがでしたでしょうか?いつもと違う食べ方は慣れるまで大変かもしれませんが数字で表れてくるとやる気がでるのではないでしょうか。

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