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水出し緑茶の作り方と効能!

      2017/12/18

お茶といえば、お湯を入れるのが当たり前になっていたので冷水で作る方がカテキンがたっぷりなんて、驚きでした~!

水出し緑茶には苦みや渋みがほとんどないうえ、低温で浸出させた場合、カフェインも少なくなるので子供や高齢者でも安心して飲むことができるんですって!

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なお
茶葉の後始末が楽なので私はお茶パック派です^^深蒸し煎茶に、はまっています。コクがあっておいしいの^^

お茶パックでいれる方法

用意するもの:煎茶と水、お茶パック

茶葉3gに対して水100mlが基本の割合です。
冷蔵庫で1時間以上冷やすだけで出来上がり~!

または、茶葉5gをお茶パックに入れ水を注ぎます。
茶葉がひらくように軽くゆさぶって、氷をいれたグラスに注ぎます。

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健康効果を求める飲み方は?

・コップ1杯を、朝晩2回飲む

・2週間以上続ける

・1日以内に飲みきるようにしましょう。

水出し緑茶の効能がスゴイ!

水でいれた方が熱水でいれたお茶よりも、カテキンの割合が多いことが近年の研究でわかったということです。

お茶に含まれる主なカテキンのひとつは弱くなった免疫を活性化する「エビガロカテキン」

もうひとつは、過剰に反応している免疫を抑える「エビガロカテキンガレード」

この2つのカテキンは働きが相反するため両方が同時に作用するとどちらも中途半端な働きになってしまう可能性が考えられていました。

しかし、実験によりお茶は抽出温度によって2つのカテキンの量比が、変わることがわかったらしいです。

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水出し緑茶にすると2種類のカテキンの量に差がでるため、お互いの作用を打ち消し合うことがなくなるらしい。

なので、免疫を活性化するエビガロカテキンの働きをしっかりと受け取れるとうことなんだとか。

「エビガロカテキン(EGC)」は、細菌や、インフルエンザウイルスなどの外敵が体内に入らないように体内では免疫に関係するたんぱく質が働いているそうな~。

だから、EGCはそのたんぱく質を増やし、外敵をブロックする力を強力にサポートしてくれるんですって!

低温でお茶を浸出するほど免疫力を活性化するカテキンEGCの割合が多いんです。

EGCが多いという事は感染症に対する予防システムが強化されるということ。

加齢に伴い免疫力は低下するのでEGCの摂取はより重要となります。

免疫機能が高まれば細菌や、インフルエンザウイルスに強くなります。

日常的に、水出し緑茶を飲んで免疫力の低下を防ぎたいものです。

ちなみに、煎茶の茶葉にはビタミンEがハンパないくらいたくさん含まれています。

ビタミンEには、強い抗酸化作用があるので血液をきれいにしてくれるといわれています。血行が悪い人は特に毎日飲む習慣をつけられるといいですねー。

 - 健康