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柚子の効能とは!種を使った化粧水の作り方「シワ・シミ対策になる!」

      2018/01/02

柚子(ゆず)といえば、思いつくのは、ゆず風呂ですね。

冬至の日は、ゆず湯に入ると風邪の予防になると言われているようです。

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先日友人が、自宅の庭にできた柚子の実をたくさん送ってきてくれました。普段、そんなに買う事もないので、嬉しくなって、柚子の持つ効能を調べて、いろいろ初挑戦してみました。

柚子は、捨てるところがない(ヘタだけ)くらい栄養がびっしり詰まっているんです!ゆず湯・ゆず酢・ゆずジャム・ゆず味噌・ゆず化粧水、これだけ作ってみました^^ どんな効能があるのでしょう?

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ゆずは柑橘系の果物でカボスやスダチの仲間なんです。花が咲くのが5月~6月頃。

7月にはゆずの実がつき、秋の終わりから冬にかけて実が成熟していきます。お庭の柚子の木に、黄色いゆずの実がいっぱいついてくると季節を感じますね。

情景が目に浮かびます(*^-^*) 柚子は、昔から民間療法の薬草として利用されていました。

栄養価は、果肉より果皮のほうが比較にならないほど高くて、とくに果皮のビタミンCはレモンの2倍も!ビタミンCの含有量は柑橘類の中ではトップといわれているんですね。

果肉は、みかんのようにそのまま食べるのではなく果汁として、爽やかな香りと酸味で料理を引き立てるので重宝されています。

果汁には、クエン酸がみかんの3倍も含まれており、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。そのクエン酸に減塩効果があるので、塩や醤油を使う量も少なくてすみます。

焼き魚、サラダ、お肉など、味が引き締まって食が進みます。ダイエット効果もありそうで、嬉しいですよ~。

柚子の皮の効能

ヘスペリジンやリモネンが豊富に含まれていて血流を改善してくれます。疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防するといわれています。

・ヘスぺリジン

毛細血管を広げ血液が流れやすいように働きかけ、温度を末梢血管まで運ぶため、体を温める効果が期待できます。冷え性リウマチに効果がありますよ!

・リモネン(精油成分)

お湯に溶け出して、体を芯から温めてくれたり、皮膚の角質を皮膜で覆ってくれます。肌を酸化から守る作用もあり、しっとり、すべすべ肌になります!

・精油の香り

鎮静効果があり、ゆず湯は心身ともに癒してくれます。自律神経にも作用し、リラックス効果が高いですよ。

柚子の果肉(果汁)の効能

クエン酸などの有機酸類が豊富に含まれていて、胃液分泌の働きを潤滑に促し、消化管の健康を保ちます。

柚子の種の効能

ゆずの種で作る化粧水の効能が凄い!
ゆずの種には、ぬるぬるしたものがついていて、実はこれが「ペクチン」といって、
毛細血管の働きを促進して、小ジワの予防や、シミ、そばかすなどを改善してくれます。

リウマチ、神経痛、関節炎などの痛みにも良い働きをしてくれますよ。

化粧水作ってみました。

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きれいに洗って、水分を拭き取り、ヘタを横にして半分にカットして絞ります。種ごと果汁を濾(こ)して、種の部分を煮沸したキレイな瓶に入れて、水道水以外の水を足します。

ミネラルウォーターか、精製水がいいですね。冷蔵庫で寝かせます。

液がジェルに変化してくるそうです。美容液になる?そのジェルを取り出して別の容器に移す。

種の残った密封容器に再度水を注ぎ入れて、また冷蔵庫へ。約5日ほどで、初回よりサラサラした液が出来上がるらしい。

濃度の好みに応じて、繰り返せばいい感じですね。うまくできるかな?

画像は2日目です。保存料が使われていないので、早く使いきったほうがよさそうですね。

なおです^^
ゆず湯に入ってから、寝ると体がポカポカします。ゆずが効いてるぅ~!更に、朝、体が軽い感じがして、血行が良くなったぁ~!など、嬉しいことづくめです。早く化粧水も使いたいな~♪

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