ロハス的なライフスタイル♪

薬膳やアロマ、美容と健康、ダイエット、生活の知恵や動物占いなど、ロハスなライフスタイルをご紹介しています♪

*

金魚すくいの金魚を長生きさせる方法!

      2018/01/10


初詣に行ってすくってきた金魚を育てられないからといって置いていかれた。すくうのを楽しみたいだけなんですね。

2年ほど前まで、金魚すくいの金魚を数年間育てていましたが、あることがきっかけで全滅させてしまいました。動いている物が亡くなると寂しいですね。結構癒されていたのでショックでした。

SPONSORED LINK

小さな袋に数匹いっしょに詰め込まれてかわいそう~と思いますよね。そうでなくてもお店の水槽ではお客様にすくいポイで追い回され、振り落とされ、すくってもらったあとは、ぶらぶら激しくゆさぶられてストレス溜まりまくりです。

おうちに着いたら、かなり疲れていると思われる金魚を休ませてあげましょう。

いきなり水槽に入れないで、大きめのバケツに水を入れますが、水道水には金魚に有害なカルキが含まれているため「テトラ 金魚の水つくり」などの水質調整剤で、水道水に含まれる金魚に有害なカルキ(塩素)や重金属(銅、カドミウムなど)を速やかに中和し、無害にします。

または、数日前から水道水をペットボトルなどにいれておくとカルキが抜けますよ! 水替えのときはそのようにしておりました。天日干しにしておいたバケツの水を使う方法もありますね。

金魚の負担を減らしたり、病気予防のためにカルキを抜いたあとに、水10リットルに対し塩30グラムの濃度(0.3パーセント)の塩水を作ります。

バケツの中に移す時、いきなりボチャンと入れないで!水温と水質の急激な変化は金魚に大きなダメージになりますので金魚すくいの水とバケツの水を少しずつ混ぜてから入れるようにします。

それから~、しばらくエサは入れないでね! 

4日~1週間ぐらいはエサ無しでもOKですが、様子を見ながら対応してくださいね。

いきなり水槽に入れない理由があります

以前、テレビで屋台に出すための金魚の選別をしているのを見たことがありますが、生きものとは思えない、ひとつのかたまりをドサッとあちこちに放り投げられ、ただのモノ扱いをされていました。結局、販路選別でいわば不合格となった個体であります。

病気をもっていたり、先ほどのようなストレスを抱えている可能性が高いため、いきなり水槽に入れない方が良いようです。

すでに水槽に元気な金魚が入っていれば尚更です。

過去に飼っていた金魚がある日、ひっくり返っていたことがありました。背泳ぎ? 調べてみると「てんぷく病」にかかっていました。塩水をいれると良いということでしたので、ひとつかみドサッといれるとみるみる正常な泳ぎになりました。

しかし、完治していなかったのか度々ひっくり返るようになり、とうとう・・・・。お亡くなりに。

SPONSORED LINK

水換えで注意することとは?

水換えの頻度

水槽や魚の大きさ、数、餌のやり方によって頻度を考えます。エサが底に残って薄汚れた感じを受けたら見た目で判断しても良いのでは?私はそうしてきました。

人間も魚も同じで、きれいな環境に住みたいでしょうし。

水換えと掃除の方法

まず、カルキ等の抜けている水と、空バケツを用意します。

水槽の水の3分の一を残したいのですが、水槽も掃除したいので、とりあえず金魚といっしょに全部バケツに移します。

空になった水槽をきれいに洗い(洗剤の残りが気になるので使いませんでした)、カルキ等の抜けた水と、バケツに移した水の3分の一を入れます。

バケツに入っている金魚だけをきれいな水槽に移します。残っている水は捨てます。

きれいな水の中でうれしそうに泳いでいる金魚を見るとこちらまで嬉しくなります。

この作業は、2リットル用ですので、それ以上の大きな水槽には適さないかもしれません。

金魚が大きくなってくると、水槽の水を混ぜないでまるごと交換していました。

なおです^^
過去に、酸素、ポンプ無しで数年間飼っていたことがありました。臭くないし、散歩もいらない、それでいて癒やしてくれる存在でしたね。息絶え絶えになった時はショックでした(泣)今回はこの子たちに長生きしてもらいます。5匹大丈夫かな?

 - 生活 ,