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くるみの効能 効果のパワー!

      2017/12/17

最近、ナッツ類にはまっているのですが、この中でも外せないのがエイジングケアに最強といわれているくるみです!くるみの形、何かに似てません?そう、脳みそにそっくりじゃありませんかぁ~~!

漢方ではその臓器に似たものを摂ることでその臓器の機能を補うことができるといわれています!

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老化は、見た目だけではなく、内臓も老化してきますよね。一日でも元気に若々しく暮らしたいと思うのですが、「血管」「脳」「肌」「体力」が日に日に衰えていきます。

実は、くるみにはそんな悩みを解決してくれるアンチエイジング(老化防止)効果がありますよ!

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  • リノール酸(脂肪分)
    悪玉コレステロールを下げたり、血栓を予防する効果はあるが、リノール酸を摂りすぎると逆効果になるので注意です!
  • ビタミンB1
    疲労回復ビタミンとしても有名なチアミンとも呼ばれる水溶性ビタミンです。

    糖質をエネルギーにかえるビタミンですが、甘い物やお酒が好きな人、白米を大量に食べる人は不足しがちで、不足すると、ウェルニッケ脳症といって、記憶障害運動失調歩行異常眼球運動麻痺を引き起こしますよ。酔っ払いがふらふらになっているような状態を想像してみてください。

  • ビタミンB6
    健康な皮膚や髪を作ります。アレルギーの予防にもなります。

    薄毛、抜毛が気になる方は、もしかしたらビタミンB6が不足しているのかもしれませんね。

  • ビタミンC
    美容に欠かせられないビタミンCです。シミや、そばかすの原因となる、メラニンの抑制や、くすみの予防、美白、皮膚のハリや潤いを与えてくれますよ!

    免疫力を高め、抗酸化力により、細胞を活性化して老化を防いでくれます。

  • ビタミンE
    脂溶性のビタミンで、末梢血管を広げ血行を良くすることで知られています。血流を良くしてくれるので、肩こり、頭痛、冷え性などの改善に役立ちます。

    強い抗酸化作用があり、活性酸素の害からからだを守り、がん、心筋梗塞脳卒中などの生活習慣病の予防にもなります。

  • ナイアシン(ビタミンB3)
    皮膚や粘膜の健康を保ち、脳神経の働きを助けます。欠乏すると皮膚炎(ペラグラ)、頭痛、不眠、めまいなどの症状がでることがあります。
  • アルギニン(非必須アミノ酸)
    成長ホルモン分泌を促進するアミノ酸の中で代表的なものです。

    抗加齢作用で最も注目され体脂肪低下心血管のリスクを低下させます。

  • トリプトファン(必須アミノ酸)
    脳セロトニン濃度を上げ、ストレスを減少させ、セロトニン効果的な睡眠導入に役立ちます。
  • マグネシウム(ミネラル)
    マグネシウムやカルシウムが多く含まれている水は硬水と呼ばれています。

    便秘を解消したり、ダイエットにも効果的です。カルシウムの働きを調整し、心疾患骨粗しょう症の予防に!

  • クルミポリフェノール
    くるみの薄皮にクルミポリフェノールという大切な栄養成分が大量に含まれていて、ローストして、加熱すると、生のときの2倍近い量に増加します。渋皮をつけたまま食べるほうが効果的で、咳や喘息を止めるにも良いとされています。しかし、便秘気味の方は皮をむいてね。

    抗酸化作用抗菌作用の効果が期待できます!

    悪玉コレストロールを減少させて心臓を守ってくれる抗酸化物質の量と質ともにナッツ類の中でくるみが最も優れています!

  • オメガ3脂肪酸
    くるみに含まれているオメガ3脂肪酸はすぐれものです!細胞膜の構成要素の一つであり、体の調整物質の一つです。

    血液中の脂質濃度を下げる働きがあるといわれていることなどから、動脈硬化を防ぎ、コレステロール値、中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳溢血・脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満などの予防にも!ダイエット効果には、良質な油は代謝を促すことから体脂肪も落ちやすくなります

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この他、胡桃には、たんぱく質や、食物繊維も含まれていますよ。

食べ過ぎに注意 
くるみの食べすぎは かえって障害になりますので、特に高齢者は気をつけて。一日7粒ぐらいに。

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くるみを食べるとどんな効果が期待できるの?

  • 便秘解消
  • 肥満予防
  • 美肌効果
  • 滋養強壮
  • 老化防止
  • 認知症予防
  • 不眠症改善
  • 抜け毛改善
  • 脳卒中予防
  • 脳出血予防
  • 脳梗塞予防
  • 心臓病予防
  • 心筋梗塞予防
  • 動脈硬化予防
  • ぜんそく改善
  • 疲労回復効果
  • 腰やひざを強くする効果
  • 悪玉コレステロール改善

◎脳出血・脳卒中・脳梗塞予防

動脈硬化症の症状である血管内にできるプラークが、脳の血管を塞いでしまったり、血栓が、脳の血管を塞いでしまうことで起きる脳梗塞には、コレステロールの蓄積抑制効果のある、リノール酸が含まれているクルミが効果的です。

◎心臓病・心筋梗塞・動脈硬化予防

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心筋梗塞とは心臓に血を送る冠動脈という血管に血栓などが詰まり、心臓の筋肉が損傷し心臓が動かなくなる病気ですが、突然発症する病気ではなく、食生活、生活習慣の乱れが積み重なって発症する病気と言われています。

くるみが悪玉コレステロールを下げ、血栓を予防する効果があるのは、リノール酸を含んでいるからなんです。

くるみを常に食べていると血管を丈夫にして、血液の中の老廃物を排泄してくれ、結果的には動脈硬化予防になります。

注)リノール酸の過剰摂取に気をつけて!
善玉コレステロールも一緒に下げてしまい、血栓ができやすくなるため、動脈硬化や、心臓病、脳梗塞などの原因となってしまいます。

※リノール酸を多く含む食品の一部

ひまわり油
綿実油
とうもろこし油
大豆油
ラー油
ごま油

これらと一緒に摂る場合は、量は控えめにするといいですね。

わが家ではアーモンドとくるみは常備しています。朝とおやつの時間に、口が寂しい時に、一日3回ぐらいに分けて食べています。小島屋はお気に入りのお店です。毎回ミニファイル?が付いてきます。千葉産の殻つきピーナッツが大好きな方へのお中元、お歳暮にも使わせてもらっています。

◎認知症予防に!

認知症の原因は明確に解明できていませんが、脳の委縮など脳細胞の損傷によるものと考えられています。血流やホルモンも関係しているのではないかといわれているのですが、そうであれば、アミノ酸は有用ではないかということです。

認知症の主な症状は記憶障害ですが、単なる物忘れではなく「忘れていることすら忘れる」という状態になって、日常生活も困難になり人格障害が起きることもあるそうですので、くるみをローストして、毎日7粒食べる習慣をつけるといいですね。

◎不眠症に効果的

安眠効果があります!メラトニンという睡眠ホルモンの血中濃度を上昇させる働きがあり、寝つきが悪い人は、1日数個のくるみを食べることで自律神経が整えられて寝つきがよくなります。

入眠導入促進という意味では、「中途覚醒」や「早期覚醒」の不眠症に効果的ですよ。また、神経系の働きを調整する作用があり、精神安定を促進するので、「精神疾患的要因」や「ストレスなど心因的要因」などの不眠症にも効果的です。

◎抜け毛にも効果的

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薄毛や抜け毛は、血行が悪いことが主な原因といわれていますよね。

くるみが薄毛や抜け毛に効果的とされる一番の理由は、くるみに含まれるオメガ3脂肪酸・ビタミンB6や抗酸化物質により
血行がよくなるからなんです。くるみ、試してみる価値はありそうですね!

◎シミ・しわ・たるみ予防に!

くるみには、抗酸化作用のあるビタミン類が豊富で、活性酸素を体内から取り除くため、細胞の再生がおこなわれます。アンチエイジングの為にもくるみを食べましょう~!

◎便秘・肥満予防に!

脂肪分は大半を不飽和脂肪酸、リノール酸が占めていますから、エネルギーはあっても植物性脂肪酸なので肥満予防に役立つというわけです。食物繊維も含まれており、便秘解消にも役立ちますよ。便秘は美容の大敵です。

◎悪玉コレステロールの改善に!

リノール酸は、体に脂肪を取り込みにくくする効果があり、コレステロールや中性脂肪の低下作用があります。

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くるみを滑らかになるまですり潰し、野菜といっしょに和えたり、炒めたりすると食べやすくなりますよ。

・くるみ・豆腐・アボカドサラダ
・ほうれん草のくるみ酢あえ、

いろいろ試してみるのも楽しみの一つですね。もちろん、そのまま調理しないで食べることもできます。

 - 薬膳