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落ち着きがない!集中力が続かない子供 対処法はある?

   

落ち着きがない、動きまわる、それは元気な証拠!と、楽観的に受け止められるうちはいいのですが、異常な行動や、周りに迷惑がかかるくらいになると、真剣に対処しなければいけませんね。

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小さい子どもは好奇心が旺盛ですから、子供だけで遊んでいると次々に遊びを変えていき、集中力を身に付けることは難しくなりますので、自分も一緒に楽しみながら、子供の集中力をアップさせていく方法はいかがでしょう。

接し方を変えてみる

活発な子は賢く育つと言われています。好奇心が強い傾向があるので小さなうちはなかなか大変ですが、知的な欲求が他の子よりも長けているということです。将来が楽しみです!

一概にいえませんが、愛情不足も考えられます。

落ち着きがない子を見て、「この子は!!!」と、子どものせいにしがちですが、原因は意外と大人にあったりします。忙しいからゆっくり話してあげられない、抱きしめてあげられない。結果だけを見て叱ってしまう。

叱られた本人は、叱られたことで精神的に不安になっているので、叱られた内容を素直に受け取ることはむずかしい。

まして幼児ならば尚更で、好奇心が旺盛で欲求を抑えきれない子どもの脳は未発達で、大人のように感情をコントロールすることができません。興味をもったものには手を伸ばし、遊びたいものを見つければ突き進んでしまいます。

Kさんの体験談ですが・・・

2歳の頃、食事しながら足をブラブラ、箸で遊んで箸を飛ばしてしまう。見えるものが気になって触りに行く。← 日常茶飯事でした(泣)

外では、思い通りにならないと、その場にひっくり返り、抱き上げるにもイヤイヤの力の方が強すぎて抱き上げられなかったり。それだけはやめてよー。と何度思ったことか。

保育園で、先生のあとについていく園児の中にわが子が見当たらない。途中、なにか気になったことがあったのか興味のあるところでひと遊びしたあとに帰ってきた様子。アホなのか、大物なのか、意味不明な行動をとっていました。

小学校に入ってからもいろいろあって相談しに行った先で言われたことは、「ほめられたい、認められたい、愛されたい、」その欲求を満たしてあげなさい。そして子供の前では夫婦喧嘩はしないように!と。

イタイところをつかれて「ハッ!」と我にかえりました。と、今となっては過去の話ですが当時は大変でした。と話されていました。

Kさんからはいろいろ相談を受けていましたが、当事者より、第3者からみると気づくことが多々あります。Kさんのように一人で悩まないで誰かに相談できるといいですね。見方が変わると、気持ちが楽になります。

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声のトーンに気をつける

ガサガサ落ち着きのない子を見ていると、イライラして、ついつい上から目線で叱りつける。しかも荒げた大きい声で無理やり押さえつけようとする。反抗されるだけです。

ゆっくり、話を聞いてあげる。優しい口調で注意してみる。

落ち着きがないのは知的欲求にあふれているということでもあり、がまんができる年齢になるまで気長に見守ると良いらしいですよ。

興味をもったものには手を伸ばし、遊びたいものを見つければ突き進んでしまう子は、見方を変えれば、興味をもてばそれに集中できるということになりませんか。藤井五段のように(笑)

2歳児が、理解まではどうかわかりませんが、こちらの言ってることが通じてる。これって人類の凄いところだと思っているのは私だけかな?しかもたった2年ほどで言葉がつながって会話ができるようになっているって、不思議な感じさえもします。

しゃべりだすと、大人の勘違いが発生しませんか?全部理解できていると思ってしまい「何回言ったらわかるのよ!」と、半分も理解できていない幼児に対して・・・。

大人の欲望もわからないではありませんが、幼児の脳にも限界がありますし、個性も必要だと思います。「大好き!ぎゅっ!」で、安心させてあげると、徐々に変化がみられるのではないでしょうか。

親子間の距離を縮めるところからがんばってみませんか?

障害があるかも?

落ち着きがない子供と、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)は違います。

AD/HDは落ち着きがなくじっとしていられない多動性、突発的に何かをしてしまう衝動性があり、心や精神の病ではなく、先天的な脳の機能の問題ですから親の育て方や家庭環境、躾が原因ではありません。

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)とは、年齢不相応に自分をコントロールできずに、落ち着きがなかったり、物事に集中できる時間が短い、忘れ物が多い、片付けができない、すぐ飽きてしまう、衝動的な行動をとるなどの問題行動がみられます。

とはいえ、将来を悲観すことはないです。家庭や学校のサポートがあれば今以上に伸びていきますし症状が改善し生き生きとした生活に導くことも可能だということです。

集中力が続かない

幼児の場合

集中力がないのは、3歳未満の子どもは特に脳の発達自体が未熟で集中時間が短いためであるといわれています。年齢に1分足した時間が集中できる時間らしいですよ!

2歳ならば集中できる時間は3分になります。大人からみたらたったの3分ですが子どもからすれば長いかもしれませんね。うちの子は持続力がない、飽き性かも?と心配されたパパ、ママさん、少し安心されたのではないでしょうか。

今、ままごと遊びをしていると思ったら、数分後はブロックで遊び、次はお医者さんごっこ。コロコロ変わるのでおもちゃが散乱してしまいます。見かねた大人が片付けたくなりますが、ここでグッと我慢!

次のおもちゃに移るとき、先のおもちゃを自分で片付けさせてから出してあげる習慣をつけるといいですよ。自分で片付ける動作が集中力を高め、頭が良くなるなどにつながります。分別する力も自然に身につきますよ。

絵本の読み聞かせも、集中力が高まりますよ!

学生の場合

勉強に移るためのスイッチが必要かも。

運動をするとき、準備運動が必要なように、勉強のときもいきなりではなく、切り替えモードスイッチがいります。15分ほど好きな単純作業、たとえばそろばん、漢字練習、単語覚えなどをしてから本題に入ると効率よく勉強ができて成績もアップするようです。

集中力は、このように仕組みを作ることで、引き出すことができるようになるようです。

いかがでしたでしょうか?
落ちついて集中できる子に育って欲しいと思うのは親御さんの共通の願いだと思います。絵本を身近に置いてみませんか?子どもは面白いと感じた本は何回でも見たがります。記憶もすごいです。テレビやゲームに子守りをさせない方がいいですね。

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