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香り ノート「精油の揮発速度」を知ってブレンドに役立てよう!一覧表

   

「ノート別にブレンドの香りを選びましょう!」と言われても何のこと?と思いませんか?

例えば、柑橘系のオレンジとレモンとライムをブレンドしてアロマランプに入れました。わぁ~スッキリいい香り~♪と思っていたのもつかの間、「なんか、香りしなくなった?」

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そう、柑橘系はノートでいうトップにあたるため、即効性はあるが持続性がないんです。

これから、いろいろブレンドするにあたって失敗しないためにも、それぞれの精油がどのノートになるのかチェックしてみましょう。

 
空気に触れてから香り始めるまでの速さを「ノート」と言います。3種類ありますのでそれぞれの特徴を見てみましょう。

トップノート

揮発性が高く、一番最初に香りがたつので第一印象となる香りですが、持続性がなく香りが早く消えてしまいます。香りの種類はフレッシュでさわやかなものが多く、フルーツやミント系など。即効性があるので気分はすっきりしますが持続性がないので、ミドルやベースとブレンドすると良いでしょう。

ミドルノート

フローラル系、ハーブ系の香りが多い。ブレンドした時にトップの香りのあとに広がってくる重要な香りです。トップやミドルとブレンドすると良いでしょう。

ベースノート

樹脂系、樹木系、エキゾチック系の重い香りが多いです。他のノートが消えても数時間持続します。うっかり苦手な香りを入れてしまうと、「やっちゃった!」となるので、配合のバランスに気をつけて少なめにしたほうがいいですね。

使用する滴数を決める目安

ブレンドする精油が決まったら実際に使用する滴数を割り出さないといけませんね。

たとえば、全体に使用する精油が10滴の場合「・トップ2~3滴 ・ミドル5~7滴 ・ベース1滴

あとは、微調整をしながらベストな香りを見つけましょう。

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3種類のノート一覧表

精油  トップ  ミドル  ベース 
アニスシード  ●  ●  ● 
アンジエリカ      ● 
イランイラン    ●   
オレンジ・スィート  ●     
カモミール・ローマン    ●   
キャロットシード    ●  ● 
クラリセージ  ●  ●   
グレープフルーツ  ●     
月桃(ゲットウ)    ●   
サイプレス  ●  ●   
サンダルウッド(白檀)      ● 
シダーウッド      ● 
シトロネラ  ●     
シナモン      ● 
ジャスミン    ●   
ジュニパーベリー    ●   
ジンジャー  ●  ●   
真正ラベンダー    ●   
スペアミント  ●     
ゼラニウム    ●   
タイム  ●  ●   
ティートリー  ●     
ネロリ    ●   
パイン  ●  ●   
バジル  ●     
パチュリ      ● 
パルマローザ  ●     
ヒノキ      ● 
フェンネル  ●  ●  ● 
プチグレン  ●  ●   
ブラックペッパー  ●  ●   
フランキンセンス(乳香)      ● 
ベチバー      ● 
ペパーミント  ●     
ベルガモット  ●     
ベンゾイン      ● 
マジョラム(スィート)    ●   
マンダリン  ●     
ミルラ(没薬)      ● 
メリッサ(レモンバーム)    ●   
ヤロウ    ●   
ユーカリ  ●     
ライム  ●     
リンデン      ● 
レモン  ●     
レモングラス  ●  ●   
ローズウッド    ●  ● 
ローズオットー      ● 
ローズマリー    ●   
カユプテ  ●  ●   
クローブ      ● 
コリアンダー  ●     

※ 精油の効能一覧表もありますので、よろしかったらこちらにもお立ち寄りくださいませ~。

※ 精油を使ったアロマテラピーの楽しみ方がよくわかるページはこちらです。

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