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ティートリーの効果効能はハンパない!常備しておきたい万能精油!

      2018/10/21

ティートリーといえば、殺菌力が強いことで知られています。また、精油を原液で使うことは禁じられておりますが、ティートリーは、綿棒に1滴落として、ヘルペスや水虫の殺菌対策(注意事項をご覧ください)に、直接皮膚につけることができるので常備しておきたい1本でもあります。

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効 能(主な作用)

強心作用、去たん作用、抗ウイルス作用、殺菌作用、殺真菌作用、殺虫作用、刺激作用、消毒作用、発汗作用

効 果

へのはたらき
物事を冷静に考えられないとき、ショックで落ち込んだ心など、リフレッシュの必要なときに効果を発揮して元気にしてくれます。また、頭をスッキリさせて集中力や記憶力を高めたい時に役立ちます。

へのはたらき
強力な殺菌作用があるので体内の毒素を汗として排出してくれます。風邪やインフルエンザなどの予防、呼吸器系のトラブル解消にも有効です。

鼻が詰まって頭がぼんやりする花粉症の症状を緩和するのに効果を発揮したり、歯肉炎や、下痢、胃腸炎、膀胱炎、膣感染、虫さされで生じるかゆみにも効果的です。また、のどのはれやせきも緩和してくれます。

へのはたらき
非常にすぐれた殺菌、殺真菌作用をもち、にきび、切り傷、水虫、ウオノメ、足の悪臭などに有効です。日焼けで炎症を起こしている肌も落ちつかせてくれます。

蚊や、ハチ、ノミなどの虫にさされたときにつけると治りが早いです。また、さまざまなイボをとり除くことでも知られています。毎日少量を患部に直接つけてみてください。

【POINT】香りの似ているユーカリと合わせたり、ペパーミントやローズマリーをブレンドすると、頭をすっきりクリアにしてくれ、集中力を高めてくれます。

ティートリー(精油)のエピソードから

キャプテン・クック船長がはじめてオーストラリアを訪れたとき、先住民たちがティートリーの木の葉でお茶を入れたことから(Tea-tree)という名前がつけられたそうです。

ティートリー(精油)のプロフィール

ティートリーは、湖沼などに育つ常緑樹で、非常に生命力の強い低木です。他の地域の人々が役立たずの木と考えていたとき、オーストラリアの先住民であるアボリジニは、この木の葉を利用して感染症や切り傷を治していました。

  • 学名:Melaleuca alternifolia
  • 科 名:フトモモ科
  • 原産国:オーストラリア、ジンバブエ
  • 抽出部位:葉
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法(水蒸気で蒸すという最もポピュラーな方法)
  • ノート:トップ
  • 香りの特徴:シャープで清涼感のあるフレッシュな香り
  • 香りの系統:樹木系
  • 成分一例:テルピネン-4-オール、1.8-シオネール
    【成分の作用】

  • テルピネン-4-オールの作用/ 抗ウイルス・抗炎症作用などがある
  • 1.8-シオネールの作用/ 筋弛緩作用、抗炎症作用、免疫調整作用、去痰作用、抗カタル作用、抗菌作用、

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注意

精油は高濃度に凝縮されたものなので原液のまま皮膚に使用することはできません。必ずキャリアオイル、または水などで1%以下に希釈して使用しましょう。

ティートリーは、原液のまま使うことができます。虫刺されなどには重宝しますが、敏感肌の方は肌トラブルを避けるためパッチテストを行いましょう。妊娠初期の使用は避けてください。

【パッチテスト】
腕の内側に少量塗り、24時間~28時間放置して様子をみます。異常を感じたらすぐに水で洗い、使用を中止します。

【おすすめの使用法】
芳香浴・入浴・トリートメント・ヘアケア・スキンケア・虫よけ・掃除 などがあります。

どのようにつかうのでしょうか。はじめての方はこちらもご覧くださいね。

精油は薬ではありません。治療を目的としたものでもありませんので、精油を使うときは、製品についての注意事項をよくご覧になって正しくお使いください。妊娠中や、重い病気の人、慢性的な病気のある人などは、必ず事前に医師にご相談ください。当サイトは、精油を使用して生じた問題に対する責任は負いかねます。

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