ロハス的なライフスタイル♪

動物占い、手相、アロマオイルの使い方、薬膳や健康、美容に関する事柄などを主にご紹介しています♪

堺伝統産業会館 刃物研ぎ実演中!阪堺線沿い「妙国寺前」に下車 徒歩すぐ!

   

堺を知るには、まず堺伝統産業会館に足を運ぼう!堺は16世紀に交易の拠点として栄えた自由自治都市です。職人技が生み出す道具やセンスは貿易の街らしい空気を感じました。
観光ガイドブックや阪堺電車沿線案内図など、自由にお持ち帰りできます。

SPONSORED LINK

 

 

開館時間:10:00~17:00
休館日:年末年始
入館料:無料

駐車場: ・材木町西駐車場(当館北に隣接)・ One Park(当館沿い南)
駐車券:館内「ショップ・堺いち」で2,000円以上購入で駐車券1時間分がもらえます。

交通アクセス:・南海本線「堺」駅 徒歩10分(大小路交差点を左折)・阪堺線「妙国寺前」駅 南西へ徒歩3分。
会館HP

チンチン電車に南方面から乗車したので、妙国寺前に下車すると、Uターンするように左の道を線路に沿って2~3分歩きました。この建築は目立ちますよね。すぐにわかりました。伝統らしき雰囲気を醸し出しているとおもう(笑)

表には、レンタサイクルがありました。ここでガイドブックをもらって、自転車で観光スポットをめぐるのもいいなぁ~と思いましたよ。ペアで走ると楽しいかも!

ガイドブック

 

「堺観光ガイドブック」3ヵ国語に書かれたガイドブックも用意されているので、外国人の方には是非お勧めしたい!

堺観光ガイドブック」古墳Mapや、神社、お寺などの歴史を楽しめる名所案内。

阪堺電車 沿線案内図」では、路線と名所、のりかえ案内、沿線歳時記などが詳しく書かれています。3ヵ国語にも書かれていて、かゆいところに手が届くという、思いやりが込められています。

さかい まる得めぐりMap」堺中心部のさかい観光スポット、食のお土産店、工芸品のお土産店、飲食店、宿泊施設などの位置がよくわかります。

SPONSORED LINK

 

堺伝統産業会館内

 
一階に入るとすぐ左手に、職人さんの包丁を研ぐ様子が見られました。

堺といえば、刃物!世界から評価される一級品で有名です!外国人がわざわざ日本の包丁を求めるためにやってきたという番組を見たことがあります。

600年の伝統が今も受け継がれている堺の刃物の原型はポルトガルから伝わったタバコ包丁といわれるものらしい。江戸幕府が[堺極]の印を付し、全国に名をとどろかせ、今に至るということです。歴史を感じますね!

敷物を織っている様子ですね。動きがあって当時のことがよくわかります。一人ではなくこのように並んで織っていたのでしょうか?柄合わせとか難しいようにも思いますが(笑)

割烹着の後姿がなんともいえない雰囲気がありますね~。

明治10年(1877年)に、庄左衛門の孫である荘太郎が、第1回内国勧業博覧会に堺緞通を出品して全国的に有名になったという話があるようです。

「ショップ・堺いち」です。堺の特産品、線香、昆布、和菓子、だし、染の手ぬぐい、風呂敷、敷物など所狭しと並べられていました。こうしてみてみると生活の中にあるものが多いようにおもう。だから、絶えることなく受け継がれていくのでしょうね。

2階では、80%が刃物の展示室になっていて刃物の種類の多さには驚きました!販売もありますが、研いでもらいたい包丁を持ち込むこともOKです。しかし、2階に持ち込みは禁止で、1階で預かっていただけるようです。

館内はさほど広くないので30分もあれば見て回れると思いますが、最初気づかなかったことも2回目には、また違った感覚で見て回れるかもしれないと思いました。

まわりに神社もいくつかあるので、歩きながらスポットをクリアできそうです。ちなみにわたしは、妙国寺⇒菅原神社⇒開口神社⇒宿院頓宮をトボトボ歩き、宿院からチンチン電車に乗って家路へ。

途中、花田口駅付近でおいしそうなパン屋さん「プランタン工房」を発見!セサミブレッドなどを買いました。とっても美味しかったです♪ 店内でコーヒーなどが飲めるテーブル席がありました。

次回は、堺駅と堺東駅を東西に結ぶシャトルバスに乗って堺市役所21階ロビーに行って堺を一望してこようと思っています。また報告しま~す!

 - おでかけスポット